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2006年2月28日 (火)

流出

昨日からノドが痛くて、少々熱っぽくて、ダルイです

――典型的なカゼですね。

今日こそは、早く寝ようと思います。

そんなことより、情報漏洩が止まりません。

23日の海上自衛隊の情報流出の記事に引き続き、

今日は更に4人から、機密情報がネットから流出したことを

確認と報道されています。

また宮城県の教員のPCから児童700人分の情報が

ネットから流出したというニュースもありました。

両者の共通点は、いずれも「ウィニー」が原因ではないか

とされており、同時に個人所有のPCから

このような事故に至っているようです。

こうした事件の背景には

セキュリティの面から問題であることは知りつつも

各事業所によって、業務に必要なPCが行き渡らず

(あるいは普及に頓雑な手続きが必要なこともあって・・・)

個人PCでの業務を黙認してしまっている風土が

どこかにあるのではないでしょうか?

この場合の事業所とは民、官を問いません。

また単に個人PCを持ち込ませない、というだけでは

何の対策にもなりません。

なぜなら、それだけでは

これまで個人PCに頼っていた一部の業務は

解決されないまま、山積してしまうからです。

一時的な締め出しにはなるかもしれませんが、

手口が巧妙化するだけで

根本的な解決にならないのではないでしょうか。

セキュリティには、完全性、機密性も大事ですが

同時に可用性も必要です。

使う側にとって、即した機材、使い方ができないと

規定(ルール)の運用に行き詰まります。

仮に運用できたとしても

今度は業務に支障を来すのではないでしょうか?

そしてPC1台、確かに安いものでは無いかもしれませんが

それを惜しんだために支払わなければならない

道義的責任を考えても良いと思います。

ただし、業務で個人PCを利用されている方も

おかしな言い方かもしれませんが

もっと注意を払うべきだと思います。

そのPCは

正しくパスワードがかけられているでしょうか?

セキュリティソフトは常にアップデートしてあるでしょうか?

流出して困るようなデータは、暗号化されているでしょうか?

出所の分からないソフトなど入れていないでしょうか?

私にとって、改めて考えさせられる事件でした。

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久々の恵比寿

仕事仲間と飲んできました。

ビヤステーション恵比寿

http://www.shinseien.co.jp/yebisu/

仲間といっても、私だけ皆さんと初対面でして(笑)・・・

今後の仕事の交流も含めて、といった感じで気持ちよく飲んできました。

駅からお店に向かうまで(結構、長い距離なんですが)

文化庁メディア文化祭が東京都写真美術館で開催中と

大々的に宣伝してました。

文化庁メディア文化祭

http://plaza.bunka.go.jp/festival/info/index.html

今まで9回もやっているなんて、

そして世界44カ国が参加しているなんて知りませんでした。

週末にでも、ちょっとのぞいてみようと思ってます。

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2006年2月26日 (日)

体重計

近所のドン・キホーテで体重計を買ってきました。

最近ちょっと体型が気になってきてたんですよね。

これまでほとんど気にしてなかったんですが、この1年で体が重くなってきまして

仕事中にもお腹まわりが苦しくなることも(苦笑)。

お酒の量と食事の量と、更に感触の量も増えてきたような今日この頃でして

これでは体重が増えない方がおかしいですよね ( ̄_ ̄|||)

それで少しは体重管理をしていこうと思っていた矢先だったので、

体脂肪などが計れるものが安かったので、つい買ってしまいました。

早速計っても見ると......

体脂肪率:21.7%

LBM:28.4kg/m

要するに、ちょっと太り気味ということで、最近の自覚症状は正解(笑)でした。

これを機に定期的に計測して肥満にならないよう努めたいと思います。

乗って計るだけなので、難しいことは何もないのですが

くれぐれも三日坊主にならないよう努力するところからです。(レベル低っ!!)

もっとも、減量するには食習慣から変えないと根本的な解決にならない......ですよねぇ。

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社会人の作法

今日の日経朝刊の社会面には連載記事「大学激動」の総括ともいえる

読者からの意見などをまとめたものとなっていました。

実は、連載自体はそれほど意識して見ていなかったのですが(失礼!!)

連載に一区切り付くようなので改めて目を通したところ、個人的には

学生のロボット化や幼稚化といった文言が気になりました。

マニュアルには忠実――しかし、それを超えると何もできない、

というより何もしようとしないといった新卒社員は珍しくありません。

こちらが促さないと、創意工夫を起こそうとはしないわけです。

同時に、社会人として最低限のリテラシー(能力、素養)を持たずに、まるで、

みんなが就職しているから......

というような感覚で入社してくる方も多いですね。

別に私は起業の採用担当ではありません。念のため(苦笑)。

ですが、ローカルな現場レベルで新卒者の教育係のようなことを

やらせてもらっていた頃もあり、前述した「ロボット化」や「幼稚化」は面接レベルだけでなく

実務において気づいたものです。

先日、仕事のため何人かと某企業のロビーにて要人をお待ちしていたところ

その企業へ新卒で入社しようとする学生が数名、我々同様ソファに座っていました。

おそらく面接の前なのでしょう、皆さん緊張の面持ちでした(そりゃそうですよね)。

よく見ると、その何人かはリクルート用に用意された

その企業のパンフレットを熟読していたのですが、その姿、

なんだか試験の直前対策と重なって映りました。

それだけ学生さんたちも真剣だということなのでしょう。

しかしながら、面接の答えはパンフレットに書かれてあるものなのでしょうか?

(もちろん、その学生さんたち全てが、そのように考えていたか実際には分かりませんが)

これだけ書いておきながら、学生の頃の私自身は褒められたものではありませんでしたし

入社後しばらくは応用も利かず、かなり戸惑った記憶すらあります。

(その詳細は追って書くことにしますが)

それだけに、これから新卒入社される方、現在就職活動をされている方には

現場の私自身も期待しておりまし、ご本人も当然、様々な期待がおありになるでしょう。

ですが冒頭の記事のように、お互いの期待には往々にして隔たりがあります。

一方的に学生さんたちを切り捨てるつもりはないのですが

バイト感覚で仕事は勤まりません。

最後に私が知ってる昨年入社の新卒君の話をしたいと思います。

彼は技術者なのですが(少なくともここ数ヶ月は)まともな休日を取っていません。

寝る時間も限りなく少ないと聞いています。

それだけの仕事量ですから、断然同期よりも技能が上がってきます。

先輩からも質問を受けることがあるそうです。

私も彼の姿勢には触発されます。

デキル人は、より忙しく、ヒマな人ほど仕事が出来ないというのが

社会人のバロメータのようです。

頑張りましょう、皆さん!!

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2006年2月23日 (木)

うなぎ

ウナギは日本ではポピュラーな食べ物ですよね(そんなに頻繁に食べるものではないと思いますが)。それでも、その生態は謎が多く、まさにつかみ所がないまま今に至っているというのが事実だそうです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060223k0000m040147000c.html

そんな中、産卵場所がほぼ特定できたんですね。マリアナ海域から3000キロの距離を超えて向こうから日本へやってくるのですから、安くはならないはずです。

ちなみにこの日本ウナギの学名は、「アンギラ ジャポニカ(Anguilla japonica)」と言うそうですよ。

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2006年2月22日 (水)

昨日は日本の内閣府が朝食を、そして今日は英国でシェフがまともな学校給食をと、食にまつわるニュースが続きました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20060221ddm013100154000c.html

ジェイミー・オリバーさんは調理場だけでなくテレビやステージへも立つ料理人として、英国ではかなり有名な方です。こうした彼の料理番組は日本でもCATVなどで、何度も再放送されていましたから、日本のファンも多いのではないでしょうか。私もそのときの視聴者の一人で、自分で料理を作る際、今でも参考にさせてもらう点が多々あります。その彼が、今回英国での食育に立ち上がったわけです。

しかし、日本において傍観できる話題でないことは確かです。

記事には「英国では子どもの3分の1近くが肥満か太り気味。ファストフードやスナック菓子の取り過ぎなどが原因」とも書かれていますが、この「英国」という箇所さえ隠せば、国内の話題とも取れてしまうのは私だけでしょうか。

冒頭に記したように、昨日は「内閣府が朝食抜きの小学生を無くす計画案を発表」という記事が出ていましたが、どうして朝食を取るのか、なぜ取った方が良いのか、取らないとどのようなことになるのかという健康面はおろか、それ以上の観点が含まれているものはありませんでした。

もちろん計画案が出るくらいなので、その大義名分はあるのでしょうが、学校給食にとどまらず、国全体の食文化を支え直そうとしているジェイミー・オリバーさんのような思想もあって良いのではないかと思います。

さて昼時です。サラリーマンの昼食は......なるべく文化的でありたいものです。

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2006年2月21日 (火)

功名心

いろんなところで何かしら誤魔化そうとする方が見受けられますね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060222k0000m040133000c.html

今に始まったことではないかもしれません。でも、なんだか最近やたら目に付くのは私だけでしょうか。

それは企業の決算だったり、建物の耐震だったり、今回の林野庁だったりするわけですが、こうした功名心、後から帳尻合わせというわけにはいかないものだということ、再認識したいものです。

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2006年2月20日 (月)

対応

お昼頃の記事なんですが

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060219/K2006021900900.html

いかにもJR東らしい条件ですね。

「改札を1分間に60人が通過しても読み取りミスを起こさない」

私も改札の通過が早い方なので、通常のSuica定期でも閉じこめられてしまうことが、しばしばあります。確かにエンドユーザからすると、ラッシュ時や急いでいるときなどに改札が閉まるのは心地良いものではありませんね。

JR東としては、一端提示した条件を緩めることは無いでしょうから、メーカーさん達には是非頑張っていただきたいと思います。

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2006年2月19日 (日)

花見

060219_0914001午前中、公園まで梅を見に行ってきました。

この公園の一角に梅林があり、狭いながらもいろいろな種類の梅が楽しめます。開花しているものは、まだわずかでしたが、それでも紅く、あるものは白く、そこかしこに初春の香りを漂わせていました。

桜前線のように大きく報じられることが少ないのでよく分からないのですが、各地でも、そろそろ咲き頃なのではないでしょうか?

花見とは桜の木を愛でることですが(もちろん、その傍らで飲む酒もやぶさかでありません)、その昔、平安の頃は梅がその位置にあったようです。私もどちらかといえば、梅の花見の方が好きですね。

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NHKスペシャルで

気候大変動という番組を見ました。100年後の地球の気候が焦点となっていました。

このまま世界的に省エネ路線が進んだとしても、二酸化炭素の排出量は増え続け、それにより地球規模で現在から4度の気温上昇となるそうです。
単に気温が上がるだけならば話はここで終わるのですが、その結果、日本においてもこれまで以上に大きな台風や、高潮、熱波。地域によっては洪水のような大雨が降り、また別の地域では水不足が起こる...。

もちろん100年後、私自身がその世界で生き延びていることはないでしょう。それに、そのような未来まで生きていたいとの思いは正直、抱きにくいものがありますね。

こうしたシナリオを食い止める方法って無いんでしょうか?
ヒトはどうすることもできないまま、自らの居住空間を壊し続けてしまうのでしょうか?

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2006年2月17日 (金)

今日は...

本当に暇な一日でした。

EXping飛ばしてるだけ10H。

もうチョット仕事したいですねぇ。

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