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2006年10月30日 (月)

想像力

ハーバードビジネスエッセンシャルス6
『想像力』を読みました。

想像力って、才能だけではないんですね。

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2006年10月29日 (日)

打ち合わせにて、 VS次長

昨日は朝から出社でした。

純粋に仕事で、というよりも
昼過ぎまでは仕事に関わる技術的な勉強会。
その後、夕方までは打合せです。

勉強会の存在は、私にとって疑問で
初級者レベル向けの内容であり
もっと言うと、組織として
どのように位置づけられるものなのか
説明がないまま、発生しているようにしか
見えないものでした。

意味不明のイベントに
これまで出席などしなかったわけですが
部長から命じられまして
(もちろん、かなりの抵抗をしましたよ)
不本意ながらの参加でした。

その中で、私なりに思うところは
何点かあったわけですが
結局、元をたどると
勉強会の方向性(目標)が見えてこないため
改善案も、出しようが無いわけです。

現状と目標との差分を
調節、修正、加速させるのが改善ですからね。

その後の打合せも、基本的に
周知ベースでしたので
トントン拍子だったのですが
最後、勉強会を仕切っている次長が
「勉強会には毎回、出てもらいたい」
――的な発言をしたため、場内は小一時間ほど紛糾しました。

それも当然で、お互い
根本的に異なった考え方に立っていたからです。

私は、
『会社のビジョンがあり
組織のビジョンがあり
各チームのビジョンがある中で
ゴールへ効率よく向かうため、
このような方針(方向性)で勉強会を行います』

――ならわかるし、そのために決議した
タスク割や、改善後の定点観測のために
出席するのが当然。
逆に、何もないのに担当者以外が
毎回出席する意味はない、と意見したのですが......

次長は
『エンジニアとしての意識付けの場にしたい』
『どうやったら「働きがい」が得られるか模索する場でもある』
『勉強会は全体の方向性とは関係ない』
『勉強会は業務とは関係ない』
『参加することに意義がある』
――なんてことを、おっしゃる始末。

ん~、「働きがい」って個人の問題ですから
会社が主導してやることでもないわけです。

百歩譲って、働きがいを会社で模索させても良いですけど
会社全体との整合性が取れてなければ
その働きがいは、見せかけです。

第一、仕事に関係ないことを、議論させないでほしいですよね。

とまぁ、紛糾したのは
その次長と私だけだったのですが(苦笑)。
ほかに4人の役職者がいましたけど
私たち2人の激論ぶりに、ついて来れない様子でして......。

初めは皆さん、次長の意見に傾いている雰囲気でした
(分かりやすくいえば、四面楚歌ですよ!!)けど
この議論の後半は、かなり逆転ムードでした。

個人的に、この次長が嫌い、というわけではありません。
(特別、仲が良いというわけでもありませんけど)

むしろ、こうした意見が聞けたことも収穫だと思いますし
今後、組織としての方向観を是正する余地がある、ということは
私がやる仕事も残っているということです。

でも、もしも
これも仕事じゃないっていわれたら......!!??

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2006年10月27日 (金)

プロジェクトマネジメントプリンシプル

プロジェクトの概論を改めて学ぶため
『プロジェクトマネジメントプリンシプル』を読みました。

業務上、常に
何らかのプロジェクトに属しているわけですが
可能な限り、スムーズにゴールへ向かうことが求められます。

そして、問題が発生しないよう
細心の注意を払うことも同時に、求められるわけです。

普段、なんとなく常識と思っていることほど
明示しておかないと
後々とんでもない行き違いや
対立へと発展することになります。

経験や知識を棚卸しするためにも
こうした書を、定期的に読むようにしていきたいものです。

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2006年10月26日 (木)

戦略頭脳という本

『戦略頭脳』梶井厚志 著を読みました。

サブタイトルが「実践に役立つ4つの戦略とその活用法」
ですので、まずはその4つの理解を深めました。

中でもWW(win-win)戦略は、よく聞きますし
意識もするのですが
利益の分配を、工夫に基づいてできているか
そして、当事者同士が正確に認識できているかが
この戦略の、鍵となっていることが分かりました。

こちらが譲ってるんだから
そっちにとっても、メリットあるだろう。
――という身勝手な発想からは
この戦略は成立しないということでしょうか。

どの戦略を用いるにしても
自分本位のシミュレーションではなく
相手の立場に身を置いて考えることが大切ですよね。

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2006年10月24日 (火)

天才になりたい!!

ピーター・クライン著
『エブリデイ・ジーニアス』を読みました。

天才教育について書かれた本で
恐らく、子供を持つ親
あるいは教育者を対象にされたものでしょう。

ですが、子供のいない
一個人としても、学ぶべき点は
数多くあると思います。

学ぶことは、悲痛な思いをしながら
一言一句を覚えることではなく
もっと体感的に、「身に付かせる」ことなのですね。

重要なのは、学習するテーマについて
興味を持ち楽しく取り組める環境、ということでしょう。
思い返せば、そうして手に入れた知識以外は
いざという時に出てこないもの。

そうすることで、記憶が長期に渡って
保持、利用できるというのも納得です。

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2006年10月22日 (日)

秋植えの球根

久々に庭の手入れをしました。

もう秋だというのに
夏の間も、手入れをしなかったおかげで
かなりの雑草。
もっとも、立ちながらに
ドライになってたりするのですが......(トホホ)。

あまりに、手入れを怠っていましたから
念のため、土壌改良材を投入しておきました。
でも、特別な肥料は混ぜてません。

ここまでして、長い沈黙を破って
庭仕事をしたのには、もちろん理由があります。
春に向けて、秋植えの球根を仕込むためです。

たまたまですけど、今日放送された
NHKの「趣味の園芸」でも、球根レッスンがテーマでした。

やっぱり、春先の庭に
鮮やかな花がないと、ちょっと寂しいものがありますよね。
なので、重い腰を上げて
チューリップ、クロッカス、フリージアといった
球根を植えました。

チューリップは毎年、植えるのですが
今年はスタンダードなタイプ(母が調達)のほかに
ちょっと変わった形や色の花を咲かせるタイプを選んでみました。

さらに、クロッカスやフリージア(こちらも母が調達)も
打ちの庭で咲かせるのは初めてなので
いったい、どんな花を咲かせてくれるのか楽しみですね。

予想以上に大量の球根になってしまったので
地植えのほかに、プランター2つを
急遽、用意することになりました。

普通なら植え付けてから、水をやるのですが
今日は、植え付けるやいなや、雨が降り出しました。
もう少し、作業したかったので
「えぇ~っ!?」と思いましたが
プラスに取れば、「恵みの雨」ですよね。

昨日、ラベンダーの苗を5種類と
スペアミントを買ってきたのですが
この植え付けは、来週でしょうか。

うちには元々、レモンバームを植えているのですが
どうしたわけか、シソ科のハーブばかり
私のフィルターに引っかかってくるようで......。

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2006年10月21日 (土)

伴大納言絵巻展

出光美術館の企画展
『国宝 伴大納言絵巻展』に行ってきました。

この展示を知ったのは、数週間前の日曜日
テレビで「題名のない音楽会」を見たときです。

正確には、番組の中ではありませんが
このスポンサーが、出光ですから
CMで、この展示を知ったのでした。

NHKの「日曜美術館」でも、取り挙げていましたね。
(こちらは残念ながら、見られませんでしたが)

これまで知らなかったのですが
この「伴大納言絵巻」は
4大絵巻の一つに数えられる、国宝なのだそうです。

史実である、応天門の変をもとにして
約300年後に描かれた創作です。
つまり、史実に加えた
フィクション部分が、話を盛り上げています。

応天門の変とは
平安の頃、大内裏の主要な門である
応天門が炎上した大事件です。
(日本史に詳しい方は、ご存じだと思います)

放火と見られた事件は
当初、犯人が分からず
世間を不安に陥れたものの
結果的に、伴大納言が真犯人とされ
伊豆へ、えん罪となり結末を向かえます。

最初は「ふ~ん」という感じでしたが
時代背景を知るにつれ
絵巻そのものに
いや、事件そのものに
別の意図があるようにも思えてきます。

伴大納言、左大臣源信、太政大臣の藤原良房という3者による
権力の綱引きが行われていた折の事件。
そして、これを境に勢力を伸ばしたのは
藤原良房のみ、とすると......?

史実とは、別の見方を
かもし出してくれる絵巻は
大変、興味深いものでした。

この絵巻、
歴史的フィクションとしても楽しめますが
絵としても、特徴的です。

事件の発端となった火事の
火炎表現は、有数の手法と言われていますし
人物の表情、動きにいたっても
これを描いた、絵師の素晴らしさが、うかがえます。

ハイテクを駆使することで
人物は下書せずに描いていることも
分かっています。

こうした展示に来ると思うのですが
やっぱり、知識の間口は広い方が楽しめますね。
いつも、自分の幅の狭さに反省です(苦笑)。

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2006年10月20日 (金)

エニアグラム・コーチング

『9タイプ・コーチング 部下は9つの人格に分けられる』
(安村明史 著)を読みました。

エニアグラム・コーチングという手法で
部下を9つの性格に分け
それぞれを理解した上で
接し方を、考えさせてくれる本です。

ともすれば、型にはめて
同じように接してしまいがちな
部下(あるいは後輩)ですが
受け答えを変えることで、
仕事がスムーズに流れるのですね。

これって、応用すれば
上司との交渉にも活用できたりするんでしょうか?

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2006年10月19日 (木)

会議のやり方

『すごい会議』を読みました。

うまくいっていることをイメージし
「なぜ?」ではなく
「どのようにすれば...」という質問を投じることで
会議で、本当に得たいことにフォーカスする手法は
日常でも使える、思考ツールだと思います。

「会議のための会議」や
「呼ばれたから出席する会議」で無くすためにも
参加型の会議は、有効でしょう。

もちろん、普段顔を合わせない立場同士であれば
(人的な距離を縮めるためにも)
その意味では、会議の場は有効だと思いますが
それって、会議本来の目的ではないわけですよね。
(だったら、親睦会レベルで良いわけです)

会議は目的を持って行う。
メンバーは参加意識を持って、意志を共有し。
タスクを分担して、ゴールへ向かう。

是非とも実践して
すごい結果を出したいものです。

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2006年10月18日 (水)

バブル再来

『バブル再来』を読みました。

これからの経済サイクルの予測が書かれていました。
今が、「ブル」のタイミングということですね。

しかし、監訳の神田氏が
あとがきで語っているように
予測に頼ると、予測に裏切られるのでしょうね。

未来を過信しないためにも
思考を停止させないようにしていきたいものです。

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2006年10月16日 (月)

フラット化 下

『フラット化する世界 下』を読みました。

中でも着目したいのは、フラット化後の
企業のルールについてです。

とにかく、コアコンピタンスに忠実でないと
ダメなわけです。
そして、それが大衆化したら
アウトソーシングして、次の中核へ
事業をシフトさせなければいけないのですね。

世界が動けば、それに伴って
企業も動かなければいけないわけですよね。

それだけ、正しいフットワークを
日頃から身につけておかないと
いざという時、フラット化の波にのまれてしまうでしょう。

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2006年10月15日 (日)

ケビン・ミニトックの本

『ハッカーズ その侵入と手口』
ケビン・ミニトックとウイリアム・サイモンの共著です。

タイトル通り、ハッカーの手口と対策が
具体例を交えて書かれてあります。
たぶん、挙げたらキリがないんでしょうね。

一般の人間が、面倒だと思ってることが
ハッカーという人種にとっては、追求する楽しみのようです。

だからセキュリティの対策は
絶対、手を抜いてはいけないのですね。

当たり前のことを、当たり前に行うことが
セキュリティであり
ハッカーを寄せ付けない、諦めさせる
ということにつながるのでしょう。

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マーサ・スチュワートの著作

『マーサの成功ルール』を読みました。

全米のカリスマ主婦 マーサ・スチュワートの著作です。

これまでライフスタイルについて
多くのメディアを通じて著していましたが
自らを「起業家」と位置づけての出版は
恐らく初めてだったのではないでしょうか?

マーケティング、品質管理
果ては組織論まで、
実践してきたからこそ書ける内容でしょう。

これも「マーサのおすすめ」なんでしょうね。

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「安野光雅の世界」展――日本橋高島屋にて

日本橋高島屋で開催中の
『「安野光雅の世界」展』へ行ってきました。

これまでの私の印象では、
トリックアート(いわゆる、だまし絵ですね)の人
という印象でした。

もちろん、それは間違いでなく
初期の絵本作品には
「ふしぎなえ」や「ABCのほん」などで知られる
不可思議な作品の数々は
幼い頃に、何度も見返した覚えがあります。

「旅の絵本」シリーズも
どこかにいる、馬に乗った青い服の人を探すのが
楽しめますね。

しかし、日本の原風景ともいえる
棚田や里、野の草花といった作品を残されていることは
恥ずかしながら、知りませんでした。

「繪本 平家物語」も、すばらしい作品ですね。
現代の絵巻のように感じました。

実際には、絵巻ではありませんよ。
でも、画風というか
色彩感というか
分からない、私が言うのも何ですが
原作の調子を損なわないよう
あえて、古典を踏襲したのでは、と思いました。

入場料から考えると
作品の質もさることながら
安野さん自身の解説が、作品ごとに記されていて
内容的には、大満足でした。

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2006年10月14日 (土)

フラット化

ピューリッツァ賞を3回も受賞したことのある
トーマス・フリードマンが書いた
『フラット化する世界 上』を読みました。

著者の考え方では、現代は
「グローバリゼーション3.0」という
時代に入っているのだそうです。

インターネットや情報共有などを使用しての
人の動きが習慣化し
個人がグローバルになり
かつて、ピラミッド的な社会構造であったものが
水平な共同作業へとシフトしている
――これが、フラット化なのですね。

昨日は会社の同僚と
秋葉原で飲んだのですが
以前、もう少し高級感あるお店だと思っていたのですが
(もっとも、別の店舗でしたけど)
残念ながら、期待はずれでした。

ビールの泡は、沈んでから運ばれてくる。
タッチパネルの端末から注文をしなければならない。
注文しても、なかなか来ない。
どうして混んでいるのか
途中、不思議でなりませんでした。

やはり、会話を邪魔しない
料理屋やお酒を出してくれるお店でないと
ダメですね。
結構長い時間、居座ったのですが
高尚な話はできませんでした。

事業モデルの反面教師として、勉強させていただきました。

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2006年10月12日 (木)

アメーバ経営

ちょっとした発見がありました。

会社で定められている「就業規則」は
(会社ごとに違いますよね)
労働基準法の中で
『常時各作業場の見やすい場所へ掲示し、又は備え付けること』
と定められていることが、分かりました。

法律関係の職業の方にとっては
常識なのでしょうけど.....。
改めて、法律をネット検索できる便利さと
より民主的な行動を、会社レベル(個人レベル)で
行うことができる可能性を感じました。

それでは、本紹介。

京セラ・名誉会長の稲盛和夫さんの著作
『アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役』を読みました。

稲盛さんが、会社経営される立場になったときからの
試行錯誤が伺えます。
もちろん、著作の中では整然と書かれてあるのですが
恐らく、今に至るまで
多くのバージョンアップを積み重ねて、なのでしょう。

本の帯には、「管理会計の集大成」とありましたが
個人的に、会計よりも
従業員のモチベーション管理であったり
組織マネジメントとしての考え方に
共感できました。

次回は、会計制度としての
アメーバ経営に着目して読みたいです。

今日で、ようやく
101回目の記事です。
ん~、まだまだ!!

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2006年10月11日 (水)

SNSマーケティング

『SNSマーケティング入門 上客を育てる23の方法』
山崎秀夫、村井亮 著 を読みました。

Webを利用したマーケティング手法としては、これまで
ブログマーケティングがあったわけですが
これは、マスマーケティングであるとしています。

これは今後、クチコミの手法を利用する
SNSマーケティングに移行すると予測、
感情、体験、興味、共感を共有するこれからの
ネット社会での必然と位置づけています。

SNSといえば、mixiしか知りませんでしたが
いろいろなSNSサイトがあるものですね。
勉強不足でした。

コミュニティから顧客を育てていく、という意味では
大変有効な手法なのかもしれませんね。

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2006年10月10日 (火)

ロングテール

クリスアンダーソンの
『ロングテール~「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』を
読みました。

ロングテールって
昨今、取り上げられるキーワードの一つですよね。
これまで、何となく分かっていたつもりになっていたので
改めて整理してみることにしました。

人気商品であるか否か
リアルの有名店舗でも売っているか否か

――ということによって、確かに
その商品の需要は変わるのですが
購買がオンライン化することにより
人気がない商品も、全く売れない......ということは
無くなるのだそうです。

売れ方は、限りなくゼロに近づくけれど
ゼロではない。
そして市場は、よりニッチへと向かうといっています。
この状態を、ロングテールというのですね。

今回は、ざっくりですが
もう少し、深読みしてよい一冊ですね。

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2006年10月 9日 (月)

吹奏楽の演奏会へ

父の誘いで
池袋の東京芸術劇場で開催された
佼成ウインドオーケストラの定期演奏会へ行ってきました。

今回のテーマは「From America」ということで
アメリカにちなんだ曲目が披露されました。

第一部は、3曲の構成でしたが
変拍子だったり、1曲の中で曲調が激しく変わるなど
どの曲も、ズシッと重厚な感じで
一時はどうなることかと思いました。

もちろん、楽団の演奏は
申し分ないですよ。
複雑で早いパッセージを、いとも簡単そうに
聞かせてくれました。
さすが、プロの技です。

第二部は、よりポップなアメリカを奏でてもらえましたし
楽器の特性が盛り込まれた選曲、
そして演出も楽しめました。
個人的に「紙ヤスリ」は良かったです!!
肩がほぐれ、聴き入ることができましたよ。

それにしても、この楽団がさらにスゴいのは
2ヶ月に1回のペースで、定期演奏会を行っていることです。
この演奏会、今回で90回目の開催だそうです。
いつ頃から、ハイペースな間隔にしたのか
分かりませんが
その短期スパンでの演奏会の開催と
継続力には、敬服です。
クオリティは、落ちてませんしね。

その後は、大宮に戻って
銀座アスターで、父とコースを食べました。

食後は、大宮 高島屋へ
「北海道展」を開催しているので
母へのおみやげに
(というより、母の強烈なリクエストらしいのですが)
毛ガニを買って帰りました。

3連休、今日で終わりましたけど
ゆっくり――どころかプライベートに忙しい3日間。
でも、かなり充実していました。

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2006年10月 8日 (日)

フォトリーディングを学んでみて

フォトリーディングの集中講座を、初めて受講しました。

講師の進行は、非常にうまく
素直に受けていれば、問題なくクリアしていくことができました。

もちろん、潜在意識で
フォトリーディングしているのだ......といわれても
意識的に、確たる証拠を覚えることはできないわけで
この部分は、「ホントに、これでいいもんなのかなぁ」と思いましたが
次のステップでは、何とかうまくいってるような気がするので
結果オーライ、というところでしょうか。

本は、嫌いではないのですが
これまで、好きな分野の本しか読めず
仕事で必要となるような本は
敬遠してきました。

理由は明らかです。

本を読んで、つまらないと感じたら
興味はそこまで。
仕事自体がつまらないと思ってしまうことが
非常に怖かったのです。

おかしな先入観を抱かないためにも
書籍に頼らず
体得した知識を中心に
これまで、仕事では活用してきました。

ただし、これには限界があります。
必ずしも応用が利くように体験しているわけではないですし
予習ができるわけでもありません。

幅広く仕事をしていくためには
先取りして学んでおく必要があります。

つまらないのでは、と思っていた本を
読むためには、これまでの自己流の読み方では
不十分と感じたので
フォトリーディングを学ぶことにしたわけです。

恐らく、残念ながら
今日、明日2日間で完全に
マスターできるようなものではないと思っています。

講座後も、自己学習をしていかなければ
当然、身に付かないですよね。
知識とはそういうものです。

明日が講座の最終日。
とにかく素直に聞いて
素直に体験して、素直に実行してみます。
早く自分なりのフォトリーディングを身につけたいですから。

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2006年10月 6日 (金)

大雨の一日

今日の東京地方は、ものすごい雨と風でしたね。
朝から、品川で打合せがありました。

港南口から屋根付きデッキをつたって
目的のオフィスへ向かえるので、普通の雨なら
避けられるのですが
文字通り「横殴り」の雨、だった今日は
かなり、雨にたたかれるハメになりました(トホホ)。

肝心の打合せの最中も、窓ごしに
雨が真横に降っているのを見て
かなりテンションが下がりました。
集中しろって感じですね(苦笑)。

台風は熱帯低気圧になり
明日には、東京近郊では晴れだそうですが
予断を許さない地方もあると思いますので
十分注意してください。

大雨だけに、どこかの国の
核実験予告も流してほしいものです。

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2006年10月 5日 (木)

BSEの国内対策は...!?

毎日新聞のサイトにて、ちょっと気になる
記事を目にしました。

毎日新聞 記者の目
「BSE全頭検査、過信するな=小島正美(生活家庭部)」
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/

決して、目新しい話題ではないのですが
BSEに関する、問題提起です。

記事の内容を、簡単にまとめると
輸入されている米国産牛肉に関しては、検査や危険部位の除去が
行われています。

これには、米農務省のチェック体制が働いており
各地の食肉処理場などを調べた上で
危険部位の除去の不徹底を指摘した報告書なども
出されているようなのです。

ところが、国産牛肉に関してはお粗末なもので
舌の奥にある「へんとう」の箇所は、危険部位にもかかわらず
その切除の方法に基準がないのだそうです。

牛を暴れさせないために施す「ビッシング」。
ワイヤ上の器具で、脳内組織を破壊するらしいのですが
このとき、異常なプリオンが血液を通じて
肉を汚染することがあるのだそうです。

欧米では6年前に禁止されていることが
日本の処理場の、半分近くでは
今でも、この処理が続けられているのです。

また、米国産牛肉の全箱検査はしても
国産のものは危険部位が付いたまま出荷される......。
これでは、国のチェックは働いてないも同然です。

これまでの報道で、極論かもしれませんが
 米国産=危険
 国産=安全

という図式を、暗に植え付けられていたように感じます。

全頭検査をすれば安全と見なすと、米国に強気に
突きつけていたのは、いったい何だったのでしょうか?
BSE汚染の牛がでている国内でも、理屈は同じはずです。

私自身も、国内のBSE体制を安全なのだろうと過信して
調べなかったのは、うっかりしてましたが
国としても、結果的に
国民を裏切るような真似だけはしてほしくないものです。

おいしい牛肉は、いつになったら食べられるのでしょうか?

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2006年10月 4日 (水)

ドイツ ビール祭り閉幕!!

そういえば、そんな季節でした。

風物詩(?)ドイツ ミュンヘンで
ビール祭りが開かれていたんですね。

あいにく3日で閉幕となったようですが
このお祭り、18日間も開かれているんですね。
さすがに知りませんでした。

たいていのアルコール類は、大好な私ですので
当然、ビールも大好物なわけです。
これまで海外に行ったことはないのですが
是非、初海外はドイツへ行ってみたいと思っています。

今でこそ、日本もいろいろな地ビールが
出ていますけど
やはりドイツは、ビールの本場だけあって
種類が豊富と聞いています。

このビール祭りの時期であれば、最高ですね。

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2006年10月 2日 (月)

蕨の お寿司屋さんで

蕨で打合せの後、上司のMさんと飲みました。
Mさんと飲むのは久々でしたが
Mさんが、仕事を早く上がって帰れるというのも久々で
雨さえ降ってなければ、Mさんも帰るつもりだったらしいです。
ん~、雨で良かった。

Mさんは、私が今の業界に入って
初めて厳しく接してくれた方で
当時は怖い人だなぁ~、と思っていたのですが
私が仕事になじむにつれ、徐々に
一緒に話をしたり、飲みに連れて行ってもらう
機会が増えました。

今となっては
私にとって、良き上司ですし
少しでも早く近づきたい、目標となる一人でもあります。
もっともMさんが、どう思っているかは分かりませんけど(苦笑)。

今日も、これからも業界の話や
私たちの仕事に対するスタンス。
もっと言うと、私に求めるスタンスを提示してくれました。

今後は、よりマネジメントに注力する
立場となり、自分自身で動くよりも
部下をコントロールしていくことになります。
しかし、前提として
スケジューリングと、その認識合わせの
コミュニケーションが取れていないと
うまく運ぶものも、はかどらないと聞かされました。
心しておきます。

私の技術力は課題と指摘されましたが(汗)
野球で言う、スターティングメンバーには入っていると聞いて
ちょっとびっくり。
コミュニケーション能力も買ってくれている様子。
欠点は指摘されても、嬉しいものです。

1時間半のご講義の果てに、ごちそうになってしまいまして
Mさん、ありがとうございました。
今度のプロジェクトは、任せてください!!

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『成功者の告白』をもっと前に......

金曜日に、久しぶりに
東京駅のそばにある、書店の丸善で
何冊か本を買いました。

その中に、神田昌典さんの著作
『成功者の告白』の文庫本を手に取っていました。

これは、もともとビジネス書のサイズで売られていたものの
焼き直しになるのですが
実は、それまでこの本を読んだことがなかったのです。

神田昌典さんは、この著作を舞台化させていますので
良い機会だから、読んでおこうと思ったのですが
読んでみて......
何で、発売当初、買わなかったんだ~俺は!!!
でした。

今だから、多少の描写を書いても良いと思うんですが
やはり、成功者の光と陰。
成功のステップと、その段階における障壁。
そして、それぞれの軽減措置。

私は、まだまだ成功と呼べる肩書きは
何一つ身につけていない、いわば
小説の主人公の初期段階にある、と言っていいかもしれません。

主人公の行動を、実況中継のように
小説へ投じることで、読者として
成功の仕方を知り、その裏に隠された陰を知ることで
結果を失する心配が、また一つ減ったことになります。

小説という書き方に、2004年の私は
読まずに、疑問を抱いていたのですが
読んでおくべきでした。
いや、もしかすると
今だからこそ、その段階へステップアップしたのかもしれませんね。

この作品が舞台化されたと言うことは
神田昌典さん、ビジネス小説として2作目『お金と正義』は
やっぱり映画化――でしょうか??

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