« マーサ・スチュワートの著作 | トップページ | フラット化 下 »

2006年10月15日 (日)

ケビン・ミニトックの本

『ハッカーズ その侵入と手口』
ケビン・ミニトックとウイリアム・サイモンの共著です。

タイトル通り、ハッカーの手口と対策が
具体例を交えて書かれてあります。
たぶん、挙げたらキリがないんでしょうね。

一般の人間が、面倒だと思ってることが
ハッカーという人種にとっては、追求する楽しみのようです。

だからセキュリティの対策は
絶対、手を抜いてはいけないのですね。

当たり前のことを、当たり前に行うことが
セキュリティであり
ハッカーを寄せ付けない、諦めさせる
ということにつながるのでしょう。

|

« マーサ・スチュワートの著作 | トップページ | フラット化 下 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50722/3819074

この記事へのトラックバック一覧です: ケビン・ミニトックの本:

« マーサ・スチュワートの著作 | トップページ | フラット化 下 »