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2006年12月23日 (土)

ミイラと古代エジプト展に行ってきました。

上野の国立科学博物館で開催されている
「ミイラと古代エジプト展」を見てきました。

表題からすると、通常
国立博物館あたりで催しそうですが
きちんと、科学的なアプローチを取っていました。

一体のミイラに対して
物理的に解体していくのではなく
CTスキャンにかけて、内側を覗くことで
どのように埋葬されていたのかを
解く鍵にもなりますし、同時に
生前、どのような人物であったかを
知り得るものとなっていました。

個人的には、ミイラの頭部に
残されたままとなった、陶器のエピソードが
興味をそそりました。

朝一番で見学したのですが
多くの人が来ていて、少し驚きでした。
やっぱり、ミイラの持っている神秘さって
人を惹きつけるのかもしれませんね。

ミイラ展を見終えてから
全球型映像施設と銘打たれた
シアター360にて、本当に全方位360度の
映像を見ました。

もともと、「愛・地球博」の展示だったものを
移設したのだそうです。

映像が動くと、まるで自分たちが
空を飛んでいるような錯覚に陥り、大変な迫力があります。
(苦手な方は、苦手かもしれませんが)

コンテンツとしては短めですが、大満足でした。

さて最近、科学博物館に行くと
必ず立ち寄ることにしているのが
屋上の、ハーブガーデンです。

ラベンダーの種類が多く、この時季にもかかわらず
いくつかの株は、青い花をつけていましたが
ハーブガーデンだけに
花はなくとも、香りが漂ってくるのが良いですね。

ラベンダーだけでなく、セージやタイム
ゼラニウムといった
ハーブの代名詞ともいえるような種類も、豊富に育っています。

これを見て
「ぜひ、株分けをしてもらいたいなぁ」と思ったりするのは
私だけではないと思うのですが.....。

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