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2007年1月10日 (水)

『熱狂する社員』を読みました。

『熱狂する社員』という本を読みました。

ウォートン経営戦略シリーズと銘打たれてあるのですが
意に反して、読みやすい本でした。

社員のモチベーションを、経営として高める意義と
そのマネジメント手法が
実例や引用を交えながら、解説されています。

やはり、一人の社員としても
虐げられているような環境では
パフォーマンスを発揮できません(当然ですが)。

社員個々のモチベーションが高められる環境が整うことで
企業は、競争力を高めることができるのですね。

モチベーション管理は、上司から部下へ
という形での、コーチング的な本は
多く出版されていますが
組織として、マネジメントとしてという観点で
書かれているものは、希少かと思いますし
分かりやすさからも、良書だと思います。

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