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2007年4月16日 (月)

『プロマネはなぜチームを壊すのか』を読みました

伊藤健太郎著
『プロマネはなぜチームを壊すのか』を読みました。

ハイ・パフォーマンスチームを築くための
プロジェクトマネージャの役割が
書かれてあります。

チームを導くためには
そのモチベーションも
コントロールする必要があるわけです。

チームメンバが
やる気になった言葉
やる気を失った言葉が
実例として、列挙してあるのですが
中には、心当たりがある
(心が痛い!?)方もいらっしゃるのでは?
と思います。

また、「優秀な」プロジェクトマネージャではなく
「本物の」プロジェクトマネージャを目指すことを
謳っています。

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2007年4月12日 (木)

SuicaとPASMO

私はすでに、Suicaを持っていますので
別に良いんですけど......。

PASMOが品切れなんだそうです。

えぇ~!?
こんなコトってあるんですねぇ。

PASMOが世に出てから
まだ、1ヶ月経っていないような気がしますが
想定外に、利用されている
ということなのでしょうか?

やはり、春ということで
新学期、新社会人
そうでなくても、既存の定期から
切り替える方も多いということも
何となく、想像できそうなものと思うのですが......。

初めてのシーズンということで
見込みが甘かったのでしょうか?

一方で、PASMOと相互利用が可能な
JR東日本発行のSuicaには
約3ヶ月分の在庫があるようでして......。

だったらSuica、になってしまうんじゃないですか?
この失点は、大きい気がします。

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2007年4月 1日 (日)

『素敵な宇宙船地球号』10周年スペシャル

『素敵な宇宙船地球号』は
番組として、10周年なのだそうです。

この手の番組で、10年も続くなんて
本当にスゴイですよね。
それだけ、地球環境に対して
感心があるということなんでしょう。

10周年スペシャルということで
毎月1回、かつて放映された場所の現在を
再取材するという企画を放送するのだそうです。

その初回の本日は
ブラジルのチエテ川がテーマでした。

10年前のチエテ川は
ブラジル経済の中心地である
サンパウロの生活排水と、工業廃水を
未処理のまま流され
結果、悪臭と白い泡を漂わせる
有毒な硫化水素が混じった
まさに、川の象徴ともいえる川だったのです。

それが、草の根活動により
現在では、かつてのような
悪臭も、白い泡もなくなり
本当にキレイな川といえるまで
あと一歩の所まで、来ているのだそうです。

これってすごいことですよね。
10年という歳月をかけながらも
環境は再生できているのです。
逆に、10年かければ可能ってことでもある。

それも、20代前半の一人の女性の力で、となると
何もしていない、自分が恥ずかしくなってきます。

この女性、10年前のチエテ川の前で
この番組の最中、倒れたのだとか。
それで、彼女の将来が決まったのですね。

番組の後半は
ブラジルにある世界最大の熱帯雨林
アマゾンが焦点でした。

年々、その範囲は
開発と温暖化によって
狭まっています。

そして、アマゾンが光合成するより速い速度で
人間が二酸化炭素を生産していきます。

このまま進めば......。

でも、小さなことでも
できることから、始めればいいじゃないですか。

木を植える。
花を植える。
種を蒔く。

無駄はしない。
分けて捨てる。
危ないものは使わない。

そうしていけば
必ず、食い止められるはず。
スーパーコンピュータが予測する未来のように
しないためにも、一人一人が
できることを、やっていくこと
そして、できることを増やしていくことが
大事なのでは、と思います。

未来は決まっているかもしれない。
――けれど、変えられる。

私は、そういう気持ちで園芸をしています。

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サクラ満開!!

良く晴れて、過ごしやすい一日でした。

近所のソメイヨシノも満開で
公園にも、多くの人が
ビニールシートにお弁当の
お花見スタイルでした。
(ホントに、スゴイ人の数でした)

やっぱり、満開のサクラは圧巻ですよね。
葉桜になりかけている樹もありましたが
見ないフリ、見ないフリ......(苦笑)。

翌週、各地で行われるであろう
入学式には、すでに散ってしまっているかと思うと
少し残念な気もしますが
その、はかなさこそ
サクラが日本人に尊ばれる理由なのでしょう。

サクラもキレイだったのですが
それを撮り忘れるほど
不思議なサクラがありました。

070401_1235001

梅で言う、春日野のようなサクラ。
一本の樹なのに、紅白そして
まだらの花が咲いている
サクラ(?)の樹があったのです!!

周りのソメイヨシノから比べると
まだまだ、2mくらいの
背の低い木だったんですけど
充分、注目に値する不思議な光景でした。

いったい、どうやったら
こんな花になるんでしょうか??
見れば見るほど興味が湧いてきます。

おかげさまで、うちの庭の
チューリップも咲き始めました。

今年は、ちょっとした品種も取り混ぜて
いろいろと植えてみたのですが
そのわりに、花のできは、いまいち,,,,,,。

葉は伸びてくるんですけど
花の芽が伸びてこない......。
そんなのが多いんですよね。
何が原因なんだろう。
球根?土?植え方?気候?

それでも、アブラムシ君たちも
寄り合うほどに、賑やかに(!?)
それでいて、良い香りを楽しませてくれているので
まずは、良しなのですが。

そう、花は
人のために咲いているわけではないのですから、ね。
私たちは、彼らの意志を
垣間見ているに、過ぎないのかもしれません。070401_1553001

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