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2007年8月30日 (木)

有閑倶楽部をドラマ化

一条ゆかりさんの原作
有閑倶楽部』がドラマ化されるようですね。

最近は、漫画からドラマへ
という流れが、確立しつつある中で
こうしたロングセラーの少女漫画が
満を持しての登場。
これは、うなずけます。

漫画は、ほとんど
見ることのない私ですが
そのフィルターに引っかかる
数少ない作品の一つが、この『有閑倶楽部』です。

いろんな意味で
スケールの大きな話なのですが(笑)

登場する、キャラクターの中では
菊正宗清四郎が好きですねぇ。

武闘家で、博識で
まさにオールマイティなキャラクターが
様々な作品の中で、活きているのが
頼もしく、幼稚な言い方ですが
あこがれでもあります。

原作で言うと、彼が
警視庁きってのエリートの、鼻をあかす下りとか
雲海和尚と戦うシーンなどは、かなり好みです。
(シリーズの最初の方だった気がしますが......)

それとレギュラー、準レギュラー陣の
名前(苗字)が、それぞれ日本酒の銘柄を
当てられていることににも、共感が持てます。

さて、私のような
対して、漫画通でもない者でも
知っているような原作に対して
ドラマでは、どのような作風で
視聴者を取り込んでいくのでしょうか。

不安でもあり、楽しみでもありますね。

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憲法と民主主義

伊藤真 著『憲法の力』を読みました。

本書は、新書版ですが
中身の濃い、目から鱗の良書です。

私は、本書を読む以前から
憲法改正なんて必要ない
と思っていましたが
その理由は、明言できませんでした。

しかし、本書を介して
憲法への理解が、大いに広がり
生意気な言い方をすれば
知見の再構築に、役だったと思います。

今回の安倍政権では
さすがに、当初から改憲
口にすることは、押しとどめたようです。

しかしながら、その機運が
いつまた、高まってくるか分かりません。

特に、著者の伊藤さんは
内閣が主導となって、改憲を押し進めることは
政治的クーデターであると
その危険性を、指摘しています。

その理由は、今の日本国憲法では
総理大臣や国務大臣に対して
憲法尊重擁護義務があることを
根本的に、無視していることにあります。

にも関わらず、十分な議論の場もないままに
彼らの都合で憲法を変えられることは
民主主義の崩壊にも、つながるわけです。

民主主義の基本は
みんなで、何が正しいのか
異なる意見を持ち寄って
議論することです。

翻って考えると
こと憲法改正に関しては、少なくとも
主権者である国民が
論議をし、結論を下す時間が
十分でなかったように思えます。

同時に、個人的にも
政治は守備範囲外だからと
論議を避けてきた嫌いは、否めません。
これは、反省しきりです。

著者も、国民的な議論の場を
大いに望んでいます。

私も、これを境に
機会に合わせて
書いていこうと思います。

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2007年8月29日 (水)

夏も、そろそろ

徐々に、涼しい
日和になってきました。

天気図を見れば、なんと
秋を感じさせる停滞前線が
日本列島に、横たわっているじゃありませんか。

明日の関東も
30℃を下回るそうですが
大雨が予想されるとか。

ん~、明日も現地作業なのに......。

気づけば8月、あとわずかです。
子供たちも、名残を惜しんでいることでしょう。

私の場合も、夏休みのない夏が
今年も終わろうとしています。

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2007年8月27日 (月)

ちょっと政治の話、それと......

珍しく、政治の話を書きます。

埼玉県知事選について

地元、埼玉県では
実は昨日、知事選挙が行われていました。

完全に、内閣発足の思惑交錯に
掻き消された感がありますが(苦笑)。

現職、無所属の上田氏が当選したのですが
気になるのは、過去最低の投票率です。

投票率が、27.6%って......。

個人的には、上田知事や
ほかの立候補者だった方々へ
特に、思うところはありません。

ただ、誤解を恐れずに言えば
県民の、4人に1人しか
政治に参加していないのに
それが果たして、県民の総意なのでしょうか。

安倍改造内閣について

参院選で、国民から
ダメ出しされているにも関わらず
続投するのは、結構なのですが
何をするための続投なのか
未だ国民に説明なし
――とは、なぜでしょう?

この期に及んで
改憲のため」とは言いませんよね。

あ~ぁ、政治のことを書くと
辛口になります。

民主主義の根本が
揺らいでいるからかもしれません。

そういえば、明日は
皆既月食です......が
天気は、どうでしょうか?

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2007年8月26日 (日)

パルマとイタリア美術

上野、国立西洋美術館で開催中の特別展
PARMA パルマ イタリア美術、もう一つの都』を
観に行ってきました。

パルマといえば、食都で有名ですね。

日本でも、パルメザンチーズとして有名な
パルミジャーノ・レッジャーノ

プロシュートなんて言う
生ハムも、日本で有名になってきましたが
この都市の産物です。

実際は、食だけでなく
音楽や文学の都でも、あるようなのですが
それだけ、文化が盛んな都市であれば
それを支える、当時の貴族や権力の
経済力があったはずです。

とすれば、美術が発展したのも、うなずけます。

事実、16世紀から17世紀の作品ですから
その主題は聖書、神話、史実
そして、それらを描かせていた人物たちの肖像画です。

イタリア美術といえば
ローマ、フィレンツェ、ミラノが有名です。
ルネサンスの開花は、遅れたものの
パルマも、それに肩を並べられるんだぞ
というアプローチ、イイですねぇ。

ただ、残念ながら
この展示も、今日で千秋楽。

パルマが、美術の都でもあるという発見と
数々の宗教画から介される教訓は
ほどよい暑気払いになりました。

そういえば、ここのところ
朝晩、だいぶ涼しくなってきましたね。
夏も、あと一息。

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ハイスクール・ミュージカル その2

また、観ちゃいました。

ディズニーチャンネルオリジナルムービー
ハイスクール・ミュージカル』を......。

いくら何でも、観過ぎだろうと
自分でも思うのですが、なぜでしょう?
ちょっと、考えてみました。

キャラクターズ・アークが、お見事

 映画やドラマや小説に
 登場する、全てのキャラクターは
 ストーリー中の困難を経て、成長を遂げます。

 その過程、成長カーブのことを
 キャラクターズ・アークと呼ばれています。

 困難があるからこそ
 共感できる成長へ、成功へと
 ゴール、そしてフィナーレを迎えるわけですが
 このストーリーでは
 一連がスムーズに感じます。

 ハイスクール・ミュージカルの主人公たちも
 普通の高校生として、出発しますが
 スタープレイヤーへ
 周囲はサポーターへ成長していきます。

 そこに破綻なく、無理のない
 設定になっている作りが、お見事だからです。

②エンターテイメント性もスゴイ!!

 歌唱力、ダンスが
 素晴らしい完成度で、仕上がっている点です。
 個々の、そして集合体となった時の、です。

 やはり、アメリカ生まれだけのことはあります。
 ミュージカルという、うたい文句に
 偽りない、エンターテイメントに仕上がっています。

③制作サイドもスゴイ!?

 これは、裏付けのない
 感覚的な話となりますが
 同様のストーリーで、同様のキャストが使えたとしても
 日本で制作されたら
 よくある、中途半端なラブコメディにしか
 ならなかったと思います。

 高校生を中心とした世代に
 主体性を持って、成長して欲しいという
 メッセージが、ゴールにあるからこそ
 走れたのではないでしょうか。

 そして、若手の出演者への指導も
 見事だったのではないでしょうか?

ん~、こんな感じでしょうか。

余談かもしれませんが
私は、ドラマや映画を
しょっちゅう観るタイプではありません。

別に、ディズニーチャンネル
回し者ではありませんよ(苦笑)。

評論家ではないので
インプットに都合のよい良品を
厳選して、観ようと心がけています。

だからこそ、この作品は
私のフィルターに引っかかりました。

モノの本によれば
実際の、人間の成長にも
キャラクターズ・アークが必然となるとのこと。

エンターテイメント性は、ともかく
ほどよい困難と、協力者(メンター)が
自身の成功を、演出してくれます。

良い作品を見るだけで
自分が、どのような舞台に立たされているのか
客観的な指標にもなりますね。

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2007年8月25日 (土)

ネットワーク思考

『新ネットワーク思考~世界のしくみを読み解く~』
を読みました。

およそ、ネットワークには
様々なものが挙げられます。

社会的なネットワーク
ビジネス上のネットワーク
自然界のネットワーク

――などには、共通する仕組み・法則が
存在すると、インターネットを基に
著者は説いています。

端的に言えば
成長と、優先的選択と、適応度の
組み合わせなんだそうです。

一つのノード(サイト)の成長は
リンク数と、アクセス数と位置づけられています。
時間とともに、ノードは子ノードを産み
子ノードは孫ノードを産む、親ノードとなるからです。

しかし、歴史に比例して
親ノードへと、成長できるとは限りません。

同じ歴史があったとしても、私たちは
より有名で、よりリンクの多そうな
既知のノードにアクセスするものです。
その解が、優先的選択です。

ただ、それだけでは
古参で有名なノードだけが
常に、生き残るということになります。

それだけでも、新参ノードが
見事に、勝ちをさらっていく
インターネットを基に考えると、説明がつきません。

そこが、適応度で
ユーザにとって、そのノード(サイト)を使う
魅力を、鍵としているのです。

一般的な言葉に直せば、ユーザビリティとか
顧客を、捕らえて放さない
仕組みでしょうか。

冒頭でも挙げたように、
これは単に、インターネットの法則だけに留まらず
個人としての、ネットワーク作りにも
当てはまることです。

人脈を築く際、ヒントになりますね。

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2007年8月24日 (金)

ヒプノセラピー

あなたにもできる ヒプノセラピー』を読みました。

ヒプノセラピーとは、催眠療法を指しています。

催眠により、潜在意識を介して
描いているゴールへ近づこうという
アプローチのことですね。

なぜ、潜在意識が出てくるかというと
人間をコントロールしている、意識の割合が
顕在意識よりも、大きいからで
これに、効果的に働きかけをするのが
暗示による、催眠状態というわけです。

通常の学習や、目標達成の場面では
顕在意識による判断が、邪魔をして
なかなか、記憶に残らなかったり
ゴールにたどり着けなかったり
(スタートすらできないことも!!)
するものです。

良くも悪くも、顕在意識
フィルターが掛かってしまうからなんですね。

一方、潜在意識
自分で判断することが無く
過去全ての体験や、印象を
記憶してくれているそうですから
その出し入れの仕方さえ知れば
ゴールへ近づけるということ。

ただ難点は、あくまで潜在意識なので
学習中、暗示中に
「あ、今、潜在意識に入っているな......」とは
感じられない、ということでしょうか。
意識できないからこそ、潜在ですから。

しかしながら、これを味方に付けるのに
効率がよいといわれるやり方は
ある程度、一定しているようです。

まずはリラックス。
そして、効果的な暗示を投げかけることです。

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2007年8月23日 (木)

ファシリテーション・スキル

ザ・ファシリテーター』を読みました。

そもそも、ファシリテーションとは
促進するとか、容易にするというのが
本来の意味です。

一言で言えば、組織やチームの中で
コミュニケーションを促す。
――というのが、ファシリテーター
役割ということになるでしょうか。

皆さんの組織の中で
チームビルディングの際
キーパーソンとなる人物がいるとしたら
知ってか、知らずか
ファシリテーションの技術を
使っているのかもしれません。

本書の中でも登場する
ファシリテーターの道具箱」には
状況に応じたツールが、列挙されています。

ん~、これを習得できたら
ファシリテーション・スキル
さぞかし向上するだろうなぁと思います。

しかしながら、ツールは
パラメータを押し込めば
自動的に、答えを出してくれる
万能の方程式ではありません。

ツールの多くは、思考を助けるためのモノです。
思考を他人任せ、ツール任せにしているうちは
ファシリテーション・スキル
おぼつかないことを
認識しないといけませんよね。

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問題プロジェクトへの火消し!!

『問題プロジェクトの火消し術
  究極のプロジェクト・コントロール』
長尾清一著を読みました。

ITの世界に身を置く方々にとって
思わず、ニヤリとしてしまうような
本のタイトルです。

新宿の紀伊国屋書店で
本書を見つけ、思わず手に取ってしまいました。

理由は簡単。
ITのプロジェクトは
得てして、問題が発生し(火が点く!!)
リカバリーを求められることが
しばしば、あるからです。

事実、私もSEとして
経験は浅いのですが
何度となく、リカバリー要員として
危機的プロジェクトに参加してきました。

もっとも、私は
火消し役としてでなく
要員増強の一員としてですが......。

恐らく著者は、数多くの
問題プロジェクトの火消し役を
経験してきたであろう
実践に裏打ちされる
数多くの具体的、かつ詳細な事例や分類は
火消し役だけでなく
メンバーにとっても、福音となる
一冊ではないかと思います。

リカバリープランは、どのように作成するか?
佳境の中、問題の本質を見抜くには?
問題の調査には、どのようなやり方があるか?

――といった諸々について
火の点いたプロジェクトに
途中参加する、火消し役としての
心得、立ち回りの
ノウハウが詰まっています。

もっも、これらが自然に
こなせるようになるには
かなりの経験が、必要となりそうですけど。

日頃から、目的指向で取り組み
仮説を検証するステップを
意識することで、養われるのかもしれませんね。

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2007年8月22日 (水)

セミプロ農家と、農業の未来

セミプロ農業が日本を救う
  成熟化社会を先導する「農」の新たな役割

――を読みました。

日本の農業は今、国是として
国際競争力を備えるため
大規模化へと、謳われています。

しかしながら、本書では
大規模化によるコストダウンだけでは
国際競争力には、不十分と指摘しています。

同時に、日本の社会構造や
食の安全性といった
現実を、背景に踏まえながら
農業のビジョンを提言しており
それは、アマチュア農家
セミプロ農家、大規模のプロ農家
組み合わせによって実現するというのが
著者の主張のようです。

これまでのデータや
実際の事例を挙げながら
ビジョンを、組み上げている点については
好感が持てます。

しかしながら
本書のタイトルにもなっている
セミプロ農家とは、何なのか?
プロ農家との違いは、何なのか?
といった定義が、最後まで明確でないまま
論述が進むため
全体が、ぼやけて見えるのが残念です。

農業を取り巻く現状の
考察や、分析には納得できるだけに
著者の描いている
セミプロ農家」像を、もう少し丁寧に
伝えてもらえたら、と思いました。

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激痛!!

どうしたわけか
この4~5日、左側の
首筋から肩にかけて、痛みます。

始めは、肩こりかな?とか
ちょっと疲れがたまったのかな?
という程度だったのですが
徐々に痛みが増してきてまして......。

昨日から、首が自由に回せず
今日などは、歩くたび
その振動が、痛みを刺激。
ちょっと体を動かすだけで
激痛が走ります。

一体、何が悪いんでしょうか。
ん~、さすがに
ただの肩こりじゃないですよねぇ。

でも、心当たりが無いんだけどなぁ。

いろいろ考えると、不安になってくるので
これは、寝違えたのだと
信じ込むように努力しています(苦笑)。

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2007年8月20日 (月)

ハイスクール・ミュージカル

ハイスクール・ミュージカル』って知ってますか?

放送されるのは
スカパー!や、ケーブルテレビなどで視聴できる
ディズニー・チャンネルだけ。

この局のオリジナルムービーです。

文字通り、アメリカ発、高校生活が舞台の
ミュージカル仕立てのドラマなのですが
ストーリーもさることながら
それをふくらませる、歌やダンスの
完成度も、気に入っています。

いい歳して、青春ボケだと言われれば
何も言い返せませんが......(苦笑)。

仮に日本で、このストーリーがあったとしても
こんな作品には、仕上がらなかったのでは?
と思います。

今夜も放送されていたので
つい、観てしまいました。
もう何回観たことか......。

大人にとっても
夢実現のヒントが、隠されていそうな作品です。

第1作は、すでにDVDが発売されていますけど
10月には、2作目が日本上陸の予定だそうです。
こちらも楽しみ。

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夏なのに、サンマ

サンマを食べました。

サンマは、早くても9月下旬から
そして、秋の代名詞と思っていたのですが
8月中旬の時期に
まさか、手に入るとは!!

ん~、やっぱり。
焼いたサンマは、うまいですねぇ。

思いがけず手に入っただけに
感動も、ひとしおです!!

まだ、走りの時季でしょうけど
そろそろ、涼しくなってくる兆し
――だと良いのですが。

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2007年8月19日 (日)

トウガラシ

今日の趣味の園芸のテーマは、トウガラシでした。

育てたことあります。

でも、トウガラシは
何度も料理で使っているのですが
盲点で、種からまいてみようとは
思っていませんけど。

番組の中では
その種まきから、解説されていました。

トウガラシといえば
食用のモノばかり、と思っていましたが
観賞用があるんですね。
初めて知りました。

さすが、観賞用だけに
おもしろい形をしていたり
徐々に、色が変わっていったりと
様々な種類があるのですね。

私は苗しか植えたことがありませんが
育てやすかったのを、覚えています。

辛い料理は、作るのも
食べるのも好きなので
日頃から、トウガラシには
お世話になりっぱなしです。

また、育てたくなってきました。

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2007年8月17日 (金)

館林市――ほどほどの暑さ

昨日の予告通り
今日は、館林市で仕事がありました。

連日、40度を超す猛暑の館林市ですが
今日の日中は比較的、風もあり
手加減のある、暑さでした。

また、夕方からは雲も出て
さわやかな涼しさ。

仕事仲間も、ホッとした表情でしたが......。

一人だけ、猛暑館林市
期待していた方がいまして(苦笑)
その方だけ、残念そうでした。

それなりに、暑かったんですけどねぇ。

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2007年8月16日 (木)

館林市の最高気温

昨日、館林市の気温は
40度オーバーだったそうで......。

明日、館林に行くのですが
大丈夫なんでしょうか?
心配と同時に、最高気温を
確認するのが、怖くなってきました。

館林に行くのは、明日で3回目になります。
でも現場へ、ヒンポイントで赴くために
どんな街なのか、実は、よく分かっていないのです。

せっかくなので、
館林市のことを、少し調べてみました。

どうやら、名産はうどんのようです。

さらに、分福茶釜で有名な寺
茂林寺も、この館林市にあるのですね。
へ~、初めて知りました。
ちょっと興味があります。

地場の老舗企業としては、正田醤油が有名だそうです。
どんな味の醤油なんでしょうか。

正田醤油は、館林駅のわりと近くにあり
その中に、記念館のような
小さな建物があった気がします。

ん~、さっきまで
ただの現場先と思っていた土地も
少し調べると、興味深く思えてきます。

ちょっとした観光も、してみたいものですが
気温に相談、というところでしょうか。

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深夜なのに

真夜中だというのに
どうして、セミが鳴いているんでしょうねぇ。

これも、暑さのなせる技なんでしょうか?

日中は、秦野市に作業で行ってました。

簡単な作業だったのですが
他業者の段取りに引っ張られて
5時間ほど、現地で待ちぼうけを食いました。

いろんな意味で、熱い一日でした。

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2007年8月15日 (水)

やさしい問題解決

渡辺健介著
世界一やさしい 問題解決の授業』を
読みました。

かつてマッキンゼーに勤めていた著者が
子供向けに、思考技術を指南した本です。

思考技術というと、なにやら
大人でも、難しそうな印象を受けますが
中高生であれば、すんなり入れる
言葉遣いや、用いる事例などが
工夫されています。

――というと、多くの大人は
「ふん、子供向けか......」
と、鼻で笑うかもしれませんが
バカにしてはいけません。

なぜなら、問題解決ができない子たちとして
本書の冒頭で挙げられている人は
きっと、大人にもいるはずです。
(少なくとも、私は見かけます!!)

だとすれば、問題解決の思考を
身につけるための一歩として
本書を読むことは
有効ではないかと思います。

考えてるつもりで
堂々巡りになってしまっていたり
やっぱり気合いだ、と思ってしまったり
どうせダメなんだから、とあきらめてしまったり
――している方

大人向けの、ロジカルシンキングを読む前に
まずは、やさしい授業を受けてみては?

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2007年8月14日 (火)

SEが書く文章

『SEの文章術』を読みました。

業界20年という、克元亮さんが書かれた本です。

私も含めて、多くのSEは
機器を触っている以上に
様々な、ドキュメントを作っています。

そして、多くのSEは
ドキュメント作成に悩まされています。

必ずしも、文章が得意でない
――ということも、挙げられますが
結果的に、読み手にとって
分かりづらいものとなってしまうことが
しばしば、あるからです。

本書では、ドキュメントの作成に当たって
その目的や、誰が読むものかといった要素を
事前に設定することが、重要としています。

さらに、表現に曖昧さや矛盾がないかの
事後チェックも必要と説いています。

本書の中でも言及されていますが
ドキュメントの不備は、認識のずれを生み
時として、障害を誘発させてしまいかねません。

そうならないためにも
何のために、このドキュメントが
必要とされるのかを、意識して作りましょう
――ということなのでしょう。

文章の基本についても
前半の章に、書かれてあるため
ドキュメント以前に、文章が......という方は
そこから始めては、と思います。

後半には、ITの現場に携わっている方なら
手がけたり、目にしたことはあるであろう
ドキュメント別の書き方も、いくつか解説されています。

これらのドキュメントが必要となった際の
要点チェックにも、使えそうです。

SE向けに書かれた本ですが
「ドキュメント」を「ビジネス文書」と
読み替えれば、多くのビジネスパーソンに
通じるのではないかと思いました。

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2007年8月13日 (月)

趣味の園芸  花園を作った人たち

昨日は
『趣味の園芸40年スペシャル 北海道 花園を作った人たち』
の再放送を見ました。

北海道には、なぜ
花好きの人が多いんだろう
――という趣味の園芸キャスター
柳生真吾さんの問いかけから、番組が
スタートします。

実際の取材は5月だったようですが
映し出される風景が、どれも完璧で
花々と北の大地特有の、青く広い空とのコントラストは
今すぐにでも、北海道へ飛びたくなる衝動に駆られます。

もっとも、今すぐ飛んでも
すでに時季遅し......なのですが。

そういえば、先日
私が八ヶ岳倶楽部へ赴いた際
本放送を観た感想を
柳生真吾さんに伝えたところ
「いやぁ、時季がちょうど良かったんですよ」
と語ってくれていました。

風景もすごいのですが
それを作った人の志は、もっとすごいものです。

30年かけて、芝桜の名称を作る人だったり。

60代から庭作りを始めて
今では、北海道有数の
英国式ガーデンを披露している人だったり。

日本で、ラベンダー栽培の
先駆けとなった人だったり。

――と、それぞれの人にドラマがあり
それが、けれんみ無く
今の園芸に結びついていることは
本当に、素晴らしいと思いました。

特に、ラベンダーの下りは感動です。

次の再放送予定は、残念ながら分かりませんが
機会があれば、ぜひ観てほしい番組ですね。

そして、柳生真吾さんが結んでいたように
私たちは、ただ好きな花を
見に行けばよいのです。

創造者であるガーデナーは
それが次への糧となり
次の庭へ、そして私たちの喜びへ
つながるのですから。

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2007年8月12日 (日)

サギソウ

サギソウってご存じですが?

まるでサギが飛んでいるような
白い花を付ける花です。

私の母方の祖母は
サギソウを育てるのが得意だったそうですが
私の母は、夏場の花期にもらった株の
冬越しができず、未だに
「難しいのよねぇ......」と、こぼしています。

今朝のNHK趣味の園芸でのテーマは
サギソウでした。

やはり、この花
多くの方が、冬越しは難しいと
感じているようで
冬越しの管理にも着目して
レクチャーされていました。

水を好む植物だけに
朝晩の水やりは、必須とのこと。
日夜、仕事に追われている身分としては
必ずしも、育てやすい植物ではありませんけど。

でも、サギソウは欲しいひと株。
さて、母の汚名挽回。
――できればいいのですが......。

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2007年8月11日 (土)

これから猛暑日

今日は全国的に暑く
各地で、観測史上の最高気温を
更新したようです。

兵庫県の豊岡で、38.4度って......。
群馬県の館林でも、38.3度
埼玉県の熊谷では、37.9度
このほかにも各地、まだまだ続きます。

35度以上の気温で、猛暑日といいますが
向こう1週間、これが続く見込みと
気象庁も発表しています。

残暑」の季節のはずですが
まだまだ、ラニーニャの夏は本番です。

くれぐれも、熱中症などには
気をつけるようにしたいものです。
水分を、しっかり摂りましょう。

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2007年8月10日 (金)

15の習慣

『チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People 』
を読みました。

タイトルだけを見ると
人生全般の、成功法則かと思いきや
対人関係に絞った、シンプルな処方箋が
書かれています。

周りの人と、良好な関係を築くことは
誰しも望んでいると思いますが
これは同時に、人間関係に悩みがある方が
多いとも、言い換えられます。

それが、ちょっとしたコツで
改善できるヒントが示されている
本だと思います。

内容は深いですが
ページ数は、それほどでもなく
要点を絞って読めば、1時間程度で
読み終えられるでしょう。

シンプルなだけに
果たして自分は、それらを実行していたのか
気づきのきっかけになりました。

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2007年8月 9日 (木)

「やり直し」のメルマガ

『「始めてみたけど効果がない」と思っている人の
「やり直し」のメルマガ営業術』
――を読みました。

メルマガコンサルタントの平野友朗さんの著書です。

メルマガは、ネットメディアの中では
枯れた存在になってきており、
すでに、営業手法の一つとして
取り組まれている方も、多いと思います。

しかし一方で、メルマガによる営業が
機能しているという、企業や個人は
そう多く無いのかもしれません。

そして、ブログやSNSといった
新たなメディアが脚光を浴びると
メルマガ営業を深めないまま
ついつい、目新しさに負けて……。

メルマガ営業に対する
間違った認識を正すと共に
その基本が、わかりやすく書かれています。

今さらメルマガ?
と、読み始める前、不覚にも思いましたが
読み進めつつ、個人的に
メルマガからの情報収集は
群を抜いることに気づきました。

されどメルマガ、ですね。

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2007年8月 8日 (水)

餃子屋と高級フレンチ

『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』
を読みました。

管理会計について書かれた本は
どういうワケか、近年多いのですが
この本の場合、ストーリー仕立てになっている点が
一つの特徴と言えるでしょう。

タイトルにもなっている
餃子屋とフレンチレストランの下りは
本編で、ちゃんと出てきます。

両者は、飲食店というくくりでは
同じに見えますが、ビジネスモデルが
異なる例として挙げられています。

そして、ビジネスモデルの違いは
会計の観点で、どのように
儲けているかが見えてくるのですね。

それにしても、逆粉飾なんていう
会計トリックもあるんですね。
改めて、管理会計は知っておくものだと思いました。

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2007年8月 7日 (火)

社員をサーフィンに......

久々の読書で
『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』
を読みました。

これは、アウトドアブランドで有名な
バタゴニアの創業者である
イヴォン・シュイナードが書いたもので
タイトル通り、この会社では
良い波が来たら、社員は、サーフィンへ
行って良いことになっているそうです。

なぜでしょうか。

単に、手厚い福利厚生を
うたう本ではありません。

会社(経営者)は、社員に対して
インセンティブを与え
社員は、それを最大限に利用するために
自主的に努力や責任をまっとうする。

――この理想的な関係を築くため
サーフィンが必要となってくるのです。

マネジメントのシステムを
構築する際に
一連のパートナーシップの設計を
考慮しているか否かで
運用の成否が関わってくるとしたら
......確かに、侮れません。

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2007年8月 6日 (月)

マクガイバー シーズン2

先日、『冒険野郎マクガイバー シーズン2』の
DVDを購入しました。

今さら? というタイミングなのですが......。

まだ、全部見終わっていませんが
懐かしいですねぇ、やっぱり。
武器に頼らず、頭脳で勝負するタイプの
ヒーローは、未だに
再来していないのではないでしょうか。

今となっては(当時から?)
分かる人にしか、分からない
ドラマとなってしまいました。

80年代半ばからスタートした
アメリカのドラマシリーズなのですが
マクガイバリズムと謳われる
発想を転換して、ピンチを切り抜ける様は
現代でも、色あせていません。

こういうドラマ
なんで、日本で生まれないんでしょうかねぇ?

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2007年8月 5日 (日)

夏の八ヶ岳倶楽部へ

避暑もかねて
八ヶ岳倶楽部に行って来ました。

やっぱり涼しいですよね。
山の中というのも、そうですし
雑木林の木陰というのも
その良さを、心地良く演出してくれています。

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ソバナです。

実は、この花の名前
今日初めて知りました。
これを撮っている最中
ある、おばあさんが寄ってきて
名前を教えてくれました。

花の話だけでなく
いろんな話を聞かせてくれました。
なんでも、現在79歳にして
週一回、外国人の方に日本語を教える
ボランティアをされているとか。
その行動力、勉強になります。
ありがとう、おばあさん。

おばあさんと、しばらく立ち話をしていると
目の前のソバナに、柳生真吾さんが
カメラ片手に寄って来ました。

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せっかくなので、先日放送された
趣味の園芸40周年の特別番組の感想を
二言、三言交わしました。

私を含め、いろいろな方に話しかけられて
なかなか撮影できないようでしたけど…(苦笑)
それでも、気さくに応じてくれて
真吾さんありがとうございました。
おかげで、楽しい時間を過ごせました。

帰りは、長野新幹線の自由席が
すごく混み合って来ました。
よかったぁ、座れてて。

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2007年8月 4日 (土)

映画『レミーのおいしいレストラン』

博物館の後
さいたま新都心まで戻ってきて
観ましたよ、映画を。

『レミーのおいしいレストラン』です。

これもディズニーとピクサーの合作。
『トイ・ストーリー』や
『ファインディング ニモ』を
生み出してきた、名カップルです。

しかしながら、私は
これまで残念ながら
かれらの作品を
劇場で観たことがありませんでした。

たまたま、機会がなかったんですね。

でも、今回は
これまでの作品の評判も
高かったですし
個人的に、料理に興味もあったし
とにかく観たかったわけです。

で、観てみると......。
良いですねぇ。

これからご覧になる方も
いらっしゃると思うので
ストーリーについて書くような
無粋な真似はしません。

差し支えない範囲では、CGアニメ。
やっぱり、クオリティが高いですねぇ。

普段、人間が無意識でするような仕草が
リアルに再現されているのですね。
まばたきとか、鼻をすする仕草とか。

ネズミであるレミーは
レストランにおいて、禁忌の存在
――というのが常識。

もしかすると、作品の一つのテーマは
不必要な常識を破れ
ということなのかもしれません。

さて、その常識を破るには
作品が鍵になるかもしれませんね。

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国立博物館 『京都五山禅の文化展』

暑い日差しを避けるには
屋内へ逃げるしかありません。

――というわけで、東京国立博物館
『京都五山禅の文化展』に行って来ました。

五山とは、禅宗が京都で発展した際に
基軸となった寺のことです。
具体的には南禅寺、天龍寺、相国寺
建仁寺、東福寺、万寿寺
のことですね。

五山といいながらも
六つあるわけですが
これは、始めの南山寺は「別格」とされていたのです。
これらには、序列もあるようですね。

特に室町時代、足利家とのつながりは深く
今でいう、中国との交易にも
重要な役割を担っていたそうです。

さらに、漢詩や水墨画といった芸術
また、仏画や仏像といった仏教美術にも
貢献したとうたわれており
恐らく、教義の媒介を
果たしたのではないかと思います。

ただ、やっぱり国立博物館は
この手の入門者には
ちょっと敷居が高いかな、と感じました。

私などは、よく来る方ですが
それでも、文書の展示など
具体的にどのようなことが
書かれてあるのか。

あるいは、何のために
どのように用いられていたものか
という解説も
もっと欲しいものです。

テーマがテーマだけに
鮮やかに見やすくとはいかないでしょうが
見せる工夫も、もう少し欲しいですね。
もっとも、音声ガイドには
盛りだくさんの解説が
吹き込まれているのかもしれませんけど。

せっかく貴重な品々を結集して
展示しているのでしょうから
多くの人に見てもらえる方が、良いと思います。

特に、馬蝗絆(ばこうはん)なんて
テーマを変えて展示したら
人だかりができるワケですし。

より、内容を分かりやすくしないと
もったいないなぁと思いました。

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2007年8月 2日 (木)

お祭り2

平年より遅い梅雨明け…の
とたんに、夏が本気を出してきました。

いやぁ、暑い!!!!

大宮駅前は、お祭りのピーク。
老若男女、盛り上がってましたよ、ホント。

褒められた話しではありませんが
途中、救急車で運ぶ出される人も
出たほどで、そこまでの熱気は
ムンムン漂ってました。

さいたま市に
住んで、長いのですが
毎年この時期は、帰りが遅かったり
地方に長期出張していたりと
このお祭りに縁が無く、今回初めて
この光景を目の当たりにしました。

まぁ、雰囲気だけですが

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やっぱり携帯カメラは、難しいですね。

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2007年8月 1日 (水)

お祭り

地元、さいたま市では
昨日は花火大会(大和田会場)
今日は大宮駅前で、お祭りでした。

仕事帰りの身には
何とも、騒々しいくらいの
鮮やかな熱気が
大音響と、大勢の見物客から
伝わってきます。

踊る阿呆に、見る阿呆
とはいえ、お祭りといえば出店。
出店といえば、たこ焼きです。
勝手な理論ですが(笑)

そこで、とある出店でたこ焼きを買いました。

その出店、恐らくお祭り事務局のような所が
有志を募ってやってるのでしょう。

それはかまわないのですが、その店
不思議なことに、鉄板が見当たりません。
怪しい、と思いつつも
確かめてしまいたくなるのが
人間の性というもの。

――結果、最悪でした。

マズい、固い、冷たいと
三拍子そろった挙げ句に
あの微妙に整った形は
間違いなく冷凍、という
とんでもない代物でした。

ここが大宮でなく、大阪だったら間違いなく
クーデターが起こっているだろうことは
容易に予想できる、絶妙なフレーバー。
正直言って、二度と買うか!!――ですよ。

よく見れば、たこ焼き以外の
焼きそば、フランクフルトなんかも
いわゆるセントラルキッチンで
作りおきらしく、どう考えても
セントラルキッチンからのアウトプットと
販売店でのアウトプットが、イコールでない
システムになっているのを感じました。

だから、販売店は
大量の在庫を抱えている始末。

あれでは、達成感はあっても
利益は出ないでしょうねぇ、たぶん。

ビジネスに携わる人間としては
これを冷静に、反面教師としなければと
思いました。

実行中(あるいは思案中)のプランは
手前勝手な笛を吹いているだけで
果たして、終わっていないかと。

奇しくも今宵は、お祭り日。
お祭りとは、そもそも
まつりごと、つまり政治の意味ですね。

さて、この国のまつりごとも
いろいろな意味で、端境期の様相。

基本的に政治に興味はありませんが
それは、笛吹けど踊らずになってないか
そして、適切なアウトプットを創出しているか
考えさせられる晩となりました。

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