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2007年8月26日 (日)

パルマとイタリア美術

上野、国立西洋美術館で開催中の特別展
PARMA パルマ イタリア美術、もう一つの都』を
観に行ってきました。

パルマといえば、食都で有名ですね。

日本でも、パルメザンチーズとして有名な
パルミジャーノ・レッジャーノ

プロシュートなんて言う
生ハムも、日本で有名になってきましたが
この都市の産物です。

実際は、食だけでなく
音楽や文学の都でも、あるようなのですが
それだけ、文化が盛んな都市であれば
それを支える、当時の貴族や権力の
経済力があったはずです。

とすれば、美術が発展したのも、うなずけます。

事実、16世紀から17世紀の作品ですから
その主題は聖書、神話、史実
そして、それらを描かせていた人物たちの肖像画です。

イタリア美術といえば
ローマ、フィレンツェ、ミラノが有名です。
ルネサンスの開花は、遅れたものの
パルマも、それに肩を並べられるんだぞ
というアプローチ、イイですねぇ。

ただ、残念ながら
この展示も、今日で千秋楽。

パルマが、美術の都でもあるという発見と
数々の宗教画から介される教訓は
ほどよい暑気払いになりました。

そういえば、ここのところ
朝晩、だいぶ涼しくなってきましたね。
夏も、あと一息。

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