« アメが溶けるデザイン、11月発売 | トップページ | 「百日紅」ってなに? »

2007年9月29日 (土)

軍事政権のミャンマーへ

ミャンマーの軍事政権が、市民に向けて
いよいよ、本格的な弾圧に出てきました。

抗議デモに対して、無差別発砲により
死者をも出した、非人道的な行為には
強い怒りを感じます。

事前の中国の対応が
このような事態を、後押ししたとの
国際社会からの非難もあるようですが
この事件が起こって
私が思い出したのは、天安門事件でした。

すでにミャンマーでは、軍事政権による
情報統制が強化されているようです。

これは国際社会から非難
そして、市民によるさらなる抗議が
必至になることを想定しての
回避策ということなのでしょう。

しかし、力による支配は
さらなる力を呼び、血で血を洗う
不幸の連鎖を招くことになります。

それを断ち切るには
単に軍事政権に、にらみを効かせるだけでなく
民主化の後押しも並行して
講じていく必要があると考えられます。

日本としても、同じアジアの隣人として
毅然とした態度で、働きかける時ではないでしょうか。

|

« アメが溶けるデザイン、11月発売 | トップページ | 「百日紅」ってなに? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50722/8155354

この記事へのトラックバック一覧です: 軍事政権のミャンマーへ:

« アメが溶けるデザイン、11月発売 | トップページ | 「百日紅」ってなに? »