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2007年9月30日 (日)

『「電気」の時代を生み出した 磁石の可能性』

今になって、磁石だなんて......
ちょっと地味なテーマだと思っていました。

科学雑誌Newton(ニュートン)のことです。

いつもは天体や気候といった
ダイナミックなテーマが多いので
軽く、違和感を覚えたんですね。
ちなみに先月は『「M9」大地震』でした。

でも、磁石って
そもそも、何でできてるのかと
問われると......鉄かなぁ?
永久磁石の場合は。

じゃあ、永久磁石になる鉄と
ならない鉄の違いは......???

意外と分からないものです。
磁石だなんてと、バカにできた話ではありません。

読んでみて、分かってきました。

鉄以外にも磁石になれる金属は
共通する原子構造を
持っているからなんですねぇ。

そして、その並びが鍵だったとは
初めて知りました。

特集の後半は、日常どのような場面で
磁石が用いられているかの解説がされており
それを見ると、確かに私たちは
様々なシーンで、様々な磁石のお世話になっていることが分かります。

特に、磁石のないPCや携帯電話なんて
あり得ないですからね。

さすがはNewtonの特集、見ておくものです。

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