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2007年10月31日 (水)

キリンビールが値上げへ

『ビール値上げ:アサヒなども追随へ 売り上げへの影響懸念』 毎日新聞

そうですか......。
値上げですか。

ビールだけでなく
食品全体の値上げが続いていますが
これも、原材料が高騰しているからだそうです。

ここでいう原材料の元をたどれば
原油に行き着きます。

加工や輸送の過程で必要となる
エネルギーのコストが上昇すれば
小売りに跳ね返らない方が不思議というもの。

消費者として
経営努力をしていただきたいのはヤマヤマですが
上昇分のコストを
恒常的に、吸収できるとは考えがたいですし
ひととき、それを是とすれば
家計の収入を圧迫することにもつながりかねません。

収入が絞られ、支出は増える家計。

あえて深読みすると
この値上げによって、ビールの消費が落ち
ビール由来の酒税歳入が減るとすると
これまで以上に、発泡酒などへの
課税が高まるのでは......と考えられませんか。

WTIに続き、ドバイ市場でも
バレル当たり、90ドルを突破したことは
エネルギーの高騰に、拍車をかけることになるでしょう。

消費の鈍化を心配しなくてはいけないのは
米国だけでなく、この日本も同様です。

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2007年10月28日 (日)

コスモス

うちの近所には、毎年コスモスを植えている
お宅があります。

敷地が広く、一面コスモスが生えているのが
外からでも分かります。

恐らく種から、蒔いているのでしょう。

ご老人が、移植ごてを手に
膝をついて、土いじりをしていたのも
垣間見たことがありますから。

薄いピンクの花の中に
ポツリポツリと、濃い色の花も観られ
群れの中にも、個性を感じますねぇ。

071007_1540001 こちらは、実家の母が育てている
ちょっと変わった色のコスモス。

実物を見たことはありませんが
黄色のコスモスもあるようです。

コスモスも、いろいろあるんですね。

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台風一過とハナミズキ

朝にも、少し書きましたが
良い天気になりましたねェ。

まさに、台風一過。

雲一つ無い、青空です。

071028_0931001 そして地面には、キレイに紅葉した
ハナミズキの葉が。

昨日の風が、庭に落としてくれたのか
それとも自然に落葉したものか
分かりませんけど。

ハナミズキは、マンションの植栽で
私のだけのモノではありませんが
庭の、すぐ脇に植えられているので
最優先で、楽しめます。

071028_0934001 このハナミズキ、よく見ると
紅葉しかかった葉に囲まれて
何か伸びています。

先端が、ボケてしまっていますが
見えますか?

ハナミズキは
秋になると、紅葉に加えて
赤い実をつけるのです。

写真では、まだ薄緑のような色ですが
これが、ゆっくりと色づいて行くんでしょうね。

実は、この写真、腕をかなり伸ばして
画面をのぞかずに、撮ったもの。

何度かリトライして、まともに映ったのがこれです。

あまり、撮影に時間をかけ過ぎると
上階のベランダへカメラを向けているようにも映るので
今回は、これが限界。

合間から、台風一過の青空が見えるので
良しとしましょう。

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雨上がりの庭

休みだというのに、いつもより早起きしてしまって。

昨日、あれだけの雨と風でしたから
今日は?――と、外に出てみると......。

ようやく、日が差して来たところ。
雨は上がっていました。
物干し竿には、たくさんの水滴がついていましたけど。

こんな雨上がりの日は、大量に繁殖した
ローズゼラニウムが、ほのかな香りを立てているのです。

バラではないのに、バラの香りがするハーブです。

雨上がりの、秘かな楽しみです。

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2007年10月27日 (土)

吹奏楽を聴きに

昨夜は、池袋の芸術劇場で
東京佼成ウインドオーケストラの
定期演奏会を聴きに行きました。

仕事の都合で、残念ながら途中入場したため
一時的に、3階席へ誘導されました。

途中でしたが、第1部の最終楽章は
何とか聴くことができました。

昨夜の曲目は......

第1部

 飛天三部作

  飛天の舞
  飛天の祈り
  飛天遊

第2部

 組曲「展覧会の絵」

飛天3部作は、松下功さんが作曲した
比較的新しい曲目。
私も、初めて聴きました。

斬新な曲調は、確かに
様々な表情の天空を伺わせてくれました。
演奏も素晴らしかった。

実は、この曲
吹奏楽にない楽器を使います。

それが太鼓。
そして演奏者は、林英哲さんです。

林さんの大太鼓と、その周りを囲むように置かれた
いくつもの太鼓を操る姿は壮観。

ダイナミックで、かつ繊細な演奏技術には
引き込まれました。

まさに雷のように轟く大太鼓は
専用のバチで叩いていましたが
取り囲んだ太鼓には、また別のバチで。

でも、そのバチがスゴイ。
握り手の方が細くなっているのです。

雨音のような
小さく、ポツリポツリという音色を奏でるのに
バチを反対に持って、演奏するわけです

バチを持ち替え、いくつもの太鼓を
ピアニッシモやフォルテッシモ(それ以上!!)の音量を操り
楽団と、ピッタリ併せた演奏を聴くと
この曲は、林英哲さんありきの
曲ではないかと考えてしまいます。

休憩時間の間に、正規の予約席に移り
第2部の演奏に備えます。

やっぱり2階席の一番前は、良いですねぇ。
舞台が近く感じます。

演奏を聴くだけでなく
観ることもできますから。

展覧会の絵は、いわずと知れた
ムソルグスキー作曲のピアノ曲。

管弦楽曲としては、ラベルが編曲したものが有名な
古典中の古典、スタンダードな楽曲です。

管弦楽の展覧会の絵を聴く機会はありますが
吹奏楽となると、なかなか無いもの。

さらに、弦楽器が演奏しているパートを
どのように管楽器へ割り振るかで
当然、曲調が変わってきます。

この日の編曲は、高橋徹さん。

ラベルとは、またひと味違う
展覧会の絵を楽しませてくれました。

楽団の編成で、気になったのは
チューブラーベルが舞台の左右に分けて
2台編成となっていたこと。

通常は、1台だけで演奏していましたが
最後の楽章「キエフの大門」のクライマックスで
2台編成の本領発揮。

これも、フォルテが何個もつくような
壮大な演奏でした。

今回は、アンコールは無し。

それも良いでしょう。

「演奏の余韻を残したままお帰り下さい」という
暗黙の演出ですね。

それにしても、
現代的で、変拍子と太鼓を併せた楽曲と
古典的に耳慣れた、スタンダードな楽曲という
両極端な楽曲を、これだけ見事に聴かせたのは
楽団である、佼成ウインドオーケストラと
この楽団を束ねた、指揮者の手柄でしょうね。

この日の指揮者は、ダグラス・ボストックさんでした。

真の実力者がそろえば
どこの世界でも、素晴らしい音楽を
奏でることができるものですよね。

佼成ウインドオーケストラの次回定期演奏会は
12月だとか。

また行きたいですね。

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防災訓練

わりと強い雨が降っています。
午後を過ぎて、風も強くなってきました。

やはり台風の影響でしょうか......。

そんな中、私の住んでいるマンションでは
午前中に防災訓練が行われました。

合図のサイレンや、呼びかけで
各戸、集会所に集合します。

普段なら、屋外での消火訓練も
行うところですが
雨天ということで、やむなく中止に。

消化器の扱い方についての
映画を観ることで、訓練に代えました。

今回、この訓練に参加した
マンション住民は、約40名。

雨だったことを考えると
まずまずの意識の高さなのでは、と思います。

しかし、意識の高いマンションというのは
増えているもので、こうした防災訓練を
夜に、実施するところもあるようです(スゴイ!!)。

災害は、いつ起こるか分かりませんし
いざというときに備えて、場面があれば
応急処置の方法とか
消化器の場所、扱い方や、火の消し方
さらに、近隣住民との連携が取れるよう
私も意識して、参加するようにしています。

防災訓練の一環として
芋煮を作って振る舞うのも、うちのマンション流。

訓練の傍ら、朝から女性陣が協力して
大釜(マンション備品)で作るのです。

こちらは、おいしく頂きました。

役員や、実行部隊の方々には
頭が下がります。

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2007年10月26日 (金)

見習いたい人、見習いたくない人

『近事片々:だから言わないこっちゃない』 毎日新聞

皮肉の効いたコラムです。

短い文書の中に、良くもこれだけ
詰め込めるなぁと思います。

さすがは、日本語の達人。
かくありたいものです。

一方、この文章に書かれている
事件や人物とは、関わり合いたくないものですが。

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2007年10月25日 (木)

1400万トンの減らし方

『温室効果ガス:削減、なお1400万トン不足 産業界、目標出そろう』 毎日新聞

温室効果ガスの1990年比6%削減が
京都議定書で、日本に科せられた目標です。

産業界の目標や、排出権の購入などを加味した上で
2010年の排出量をシミュレーションすると
その目標に、1.1%届かないのだとか。

量にして、1400万トン。

多くの産業界は、目標を上方修正していますから
残る期待として、オフィスと家庭へ向けられるのは
恐らく、必至だと思います。。

第1次の目標達成期間は、2008年から2012年。

近い将来、キャンペーンだけでは済まない
実効性ある政策が打ち出されることになるでしょう。

京都議定書は、中国や米国といった
温室効果ガスの大量排出国が
離脱していることが問題視されていますが
公約を守ってこそ、フェアな立場で非難できるというもの。

政策に強要されるまでもなく
一人一人の力で、省エネと
「3R(ゴミの抑制・再使用・ゴミの再利用)」を
心がけていきましょうよ。

日本が担う、国際貢献の舞台は
こうしたノウハウを、発信していくことではないでしょうか。

ガソリンスタンド的な仕事を
国際貢献と勘違いしてはいけませんし
その議論で、時間と労力を消耗してはいけません。

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2007年10月24日 (水)

十三夜

今夜の月、正確には10月23日の月は、十三夜でした。

今、帰宅したところなので
もう沈んでしまったかと思いましたが
家路の近くで、拝見できました。

中秋の名月と呼ばれる十五夜は
旧暦の8月15日に当たります。
(だから、満月でないことがあります)

それに対して、旧暦の9月13日に当たる月を
十三夜として愛でるのも
日本古来の風習です。

「月見」といったら
両方の月を観賞する意味で
一方しか観ないのは「方月見」と嫌ったとか。

十三夜の月も、満月ではありませんが
晴天率が高いようで
なるほど、今日も曇りのない空に
煌々と浮かんでいました。

どうして、十三夜なのかは
実のところ、よく分かりませんけど
(醍醐天皇の時代まで遡るらしいのですが......)
より美しい月を観ようとしていた
古人の気持ちを察する
機会の一つなのかも知れませんね。

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2007年10月23日 (火)

なぜ、1ドル=130円なのか

一瞬でも103円に届いたということは
円の需要があるということ。

国際金融市場では
金利の安い、円建ての投資に
走っているというわけでしょう。

問題は、どこに
その資金が流入しているかですが
強いと思っていたWTIが調整中。

同様にNY金も、上がり過ぎの感。

ダウ平均は、見方によって下げ局面。

日本国内株は、短期と長期でダウントレンド。

――ということは......?

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2007年10月22日 (月)

体内時計は、何時?

結局、規則正しい生活が大事だってことですね。

『体内時計:不眠・時差ぼけ…脳の時計細胞、リズムばらばら』 毎日新聞

逆に言うと、これまで
科学的には裏付けられてなかったのですね。

夜更かしは、体のリズムを壊すとする定説は
実は、根拠のない迷信に近かったわけです。

意外に、これは盲点の研究だったのではないでしょうか。

ところで、職業的に
夜更かしせざるを得ない場合は
どうしたら良いのでしょうか??

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2007年10月21日 (日)

新しい仲間を庭に

庭に、仲間を増やしました。

  ローズマリー
  セージ
  センリョウ

それぞれ、1株ずつ。

ローズマリーとセージは、ハーブですね。

センリョウは「千両」とも表され
縁起物として、正月の飾り付けにも使われる
植物のことです。

晩秋から1月にかけて、常緑の葉に
真っ赤な実をつけるので
花の少ない、その時季にとって
賑やかな存在となります。

縁起も兼ね、これから正月にかけて
どのように実をつけていくか
興味を抱いたわけです。

セージやローズマリーは
料理でも使えるので、重宝しますしね。

3株とも、庭で一番西寄りに植えてみました。

併せて、ポット苗のまま放置してしまっていた
クリスマスローズ2株も
同じ位置へ、地植えにしてあげることに。

このクリスマスローズも
夏の間、雨の日も風の日も
完全に放置だったので
買った時よりも、小さな姿になっていて......。

クリスマスローズも
これからが、開花期に入りますので
少しでも、地面から
栄養補給してもらおうという趣旨でしたが
これが吉と出るか、凶と出るか。

それにしても、この時季になって
まだ、蚊が出るって
どういうことなんでしょうか?

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バラの香り......うちの場合

今日の「趣味の園芸」では
バラの香りに焦点を当てていました。

バラは、良い香りがするなぁ
――とは思っていても
見た目の色や形で選んでしまうもの。

でも、長く付き合おうとすると
香りが楽しめるものを選んでおくのが
賢い選択といえるのかもしれませんね。

バラの香りには、大きく6種類あるのだそうです。

 ダマスクの香り
   品種:オクラホマ

 ティーの香り
   品種:ロイヤルハネス、ジュリアスローズ

 フルーツの香り
   品種:楽園

 ミルラの香り
   品種:セント・セルシア

 スパイシーの香り
   品種:デンティ・ベス

 ブルーの香り
   品種:シャルル・ドゴール、マダム・タカギ

......と、テレビで紹介されたものの
肝心な香りが届かないのは、残念。

それぞれが、どんな香りなのかは
株を探しながら、知っていくことになりそうです。

うちの庭にも、バラは植えてありますが
基本的に放置なので
なかなか、花はつけてくれません(当たり前)。
香りを楽しむどころでは無いわけです。

咲くと、良い香りなんですけどね。

それよりもむしろ、バラの香りのするハーブ
ローズゼラニウムの香りが漂う
不思議な庭になっています。

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フェンネルの花が咲いた

071021_0936002 うちの庭のフェンネルです
なぜか、花が咲いています。

手前から奥にかけて、小さな黄色い花がそうです。

フェンネルとは、ハーブの一種。
魚料理によく使われるようです。
うちでは、たまにしか使いませんが......。

普通、春の終わりから夏に咲くもので
こんな時季に咲いたのは、初めてです。
(少なくとも、うちのフェンネルは......ですが)

そもそも、このフェンネル
2年くらい前、まだ小さな苗の時に
買って、庭に植えたものです。

買った当初「一年草」と表記がありました。
一年草とは、冬越しできない植物のことですね。

ですから、当然このフェンネルも
冬越ししないものと思っていましたし
私の庭は(今でも)放置プレイの庭なので
特別な育て方などするはずもありません。

それなのに、予想を遙かにしのぐ生命力を見せ
毎年のように、1メートル以上にも伸び
花を咲かせ、独特の香りを楽しませてくれます。

株元から新芽が、
すでに、いくつか伸びています。071021_0937002

温暖化の影響でしょうか。
ちょっとしたサプライズは、うれしい反面
なんだか、不安の兆しでもあるような気もします。

それにしても、このフェンネル
本当の冬が来たら、どうなるんでしょうか?

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2007年10月20日 (土)

大徳川展――国立博物館

国立西洋美術館の『ムンク展』を観た後は
国立博物館で開催されている『大徳川展』へ。

200年以上もの歴史を築いた
徳川家を、「将軍の威光」「格式の美」
「姫君のみやび」という3部構成で展示されています。

徳川家にゆかりのある品々を
一堂に集めた、というダイナミックな印象でした。

こうした展示の数々は、権力の証であり
我々は、それらを通して
かつての栄光や足跡を伺い知ることができます。

現代も、格差社会といわれていますが
必ずしも、今に始まったことではないのでは......。

茶道や能といった、文化を庇護できるのは
それなりの資金力があってのことです。

さらに黄金や、立派な蒔絵をあしらった
道具の数々から、そんな思いが交錯しました。

展示内容も「大」でしたが
ほとんど、展示品が見えないくらい
来客数も大したものでした。
歩くのも、一苦労でしたよ。ふ~っ。

博物館の中庭で、少し休んだ後
退館すると、上野公園では
ホームレスの方々に
ボランティアが炊き出しをしていました。

豪華絢爛の品々を観た後の
光景にしては、なんとも皮肉なものです。

その足で、公園を少し散歩。
上野公園の紅葉は、まだこれからのようでした。071020_1450003_2

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ムンク展――国立西洋美術館

国立西洋美術館で開催されている
『ムンク展』を観に行きました。

今回の展示は、壁面装飾としての作品性に
スポットを当てた内容になっています。

人間の情動をテーマにした作品が多い、ムンクですが
それを、連作として並べることで
意味を成すものとムンク自身、捉えていたようです。

「生命のフリーズ」が、その根幹となる
連作となるようですね。

続いて個人邸の部屋、大学の講堂
チョコレート工場の食堂、市庁舎の壁画の構想という
数々のフリーズが、紹介されています。

私が好きなのは、この中でも
個人邸のフリーズのエピソードです。

個人が、子供部屋の壁面装飾を
ムンクに依頼した際、男女の抱擁をモチーフとした作品が
多かったため、子供部屋にふさわしくないとの理由で
依頼主は手紙で描き直しを求めます。

依頼主の言う通り、やり直しの作品には
緑を多く取り入れたものの
依然、男女が入っているものもあったため
依頼主は、そうした絵は受け取らなかったとか。

ユングは、どうして
そこにこだわったのでしょうねぇ。

さらに全体を通して、緑で明るい雰囲気の
このフリーズに、一つだけ
暗い海に向かって、座り込んでいる数人を描いた
絵がありました。

孤独感を感じる、この作品も
なぜ子供部屋に?という気がします。

昼過ぎに入館しましたので
かなり混んでいるかなぁ......と不安でしたが
思ったより、空いていました。

そして、思ったより
作品の展示数が多かったです。

有名な「叫び」こそありませんでしたが
それだけで終わらない、ムンクの作風が伝わってくる
良い内容の展示と言えると思います。

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メガ牛丼

牛丼チェーンの「すき家」から
いろいろ考えますねぇ。

どこからヒントを得たのか
容易に分かりそうなメニューですが(笑)。

「メガ牛丼」

実物は、目にしていませんが
とんでもない量です。

ご飯は大盛りの量。
肉が並盛りの3倍とか。

値段は650円。

普通の並盛りと比べると
多少の、おトク感はあります。

ガッツリ食べたい人には
喜ばれるでしょうね。

私は、並盛りで充分ですけど......。

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2007年10月19日 (金)

WTI 90ドル突破

ついに来たか、という感じです。

最大瞬間的ではありますが
WTIが、90ドルを突破しました。

80ドルに達したのも
つい最近だったと思いますが
展開が早いです。

それも、そのはず
70ドルを突破から80ドルに達した期間よりも
80ドルから90ドルに達した期間の方が
明らかに短いのですから。

勢いがあります。

恐らく、サブプライムに揺れる金融市場では
より手堅い、この市場に
委ねざるを得なくなっているのかもしれません。

私の個人的な懸念は、二つ。

一つは、原油高による直接の影響で
米景気が停滞するのではないか。

もう一つは、次のバブルを生むのではないか
――ということです。

願わくは、杞憂に終わって欲しいものですが......。

ドーハの悲劇から14年。
ブラックマンデーから、明日で20年。

人間は、実体験したことからしか学ばない
切ない存在なのでしょうか。

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2007年10月18日 (木)

暴君ハバネロ

「暴君ハバネロ」の新商品が出るそうです。

普段、スナック菓子は食べませんが
食べるとしたら、このように辛いお菓子がいいですね。
私も辛党ですので......。

コンビニ限定で発売されるのは
「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」
「大魔王ジョロキア」の2品。

ハバネロ2.0倍は分かりやすいですね。
辛さを倍にしたのでしょう。

ジョロキアとは
世界一辛いトウガラシのことで
その辛さは、ハバネロの2倍だとか。

つまり、ストレートに捉えると
2つの新商品の辛さは、同程度。

でも、2つとも試してみたくなるのは
私だけではないはずですよね。

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2007年10月16日 (火)

オリオン座流星群

知ってましたか?
オリオン座流星群があることを。

私は、初めて知りました(苦笑)。

毎年活動する流星群の一つで
今年は、10月21日22時頃から
22日5時頃までが見頃のようです。

この流星群、ハレー彗星を起源としているとか。

例年、1時間当たり
10個程度の流星が見られるそうなので
観測してみたいものです。

やっぱり、オリオン座付近が
焦点になるのでしょうね、たぶん。

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2007年10月15日 (月)

キンモクセイ

樹木の話です。(音楽の話ではありません)

うちのマンションの垣根の一部に
使われています。

この時季、小さなオレンジ色の花を付けています。

庭に出たり、近くを通ったりすると
ほのかな、いい香りがしますね。

これが散ると、道にオレンジの小さな花が積もります。

花に興味を持つ、ずっと以前から
道路に散ったオレンジ色の花を見て
何の花だろうと思っていましたが
数年前、ようやく分かったわけです。

この木は、雌雄異株だそうですが
日本では雄株しかないのだとか。

恐らく、株で増えるんでしょうね。

さらに、これを白ワインに漬けると
桂花陳酒になるわけです。

芳香剤の代名詞だけではない
キンモクセイの話でした。

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2007年10月14日 (日)

銀座グリーンプロジェクト

銀座でも、野菜は作れるんですねぇ。

テレビ朝日系
素敵な宇宙船地球号を観ました。

今日のテーマは
「銀座ミツバチ物語 奇跡の空中庭園Vol.2」
~密着200日!銀座グリーンプロジェクト~

――ということで
都会ならではのヒートアイランド現象を
抑えるために、屋上緑化をしていこうというのが
銀座グリーンプロジェクトの趣旨だそうです。

その中で野菜を育て、収穫をして
ミツバチをその受粉に使えば
ミツバチの生息数が増え、野菜も収穫でき
さらに、ヒートアイランド現象も抑制できるわけですね。

ミツバチが受粉したということは
無農薬であるということと、同義なのだそうです。

銀座ブランドの野菜
――高そうですが(笑)安全な野菜を
これからも、安定供給できるといいですね。

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「鉄道の街さいたま」展

新しく、さいたま市にできた
鉄道博物館は、相当な混雑具合だったようです。

11時頃の大宮駅のアナウンスでは
入場制限をしているとのことでしたが
なんと、その30分後には
これ以上の入場を、打ち切ったというアナウンスが!!

開館初日ということで
ものすごい、人気を伺わせます。

行ってみようかと思っていましたが
さすがに、あきらめました。

代わりに、市立博物館へ赴くことに。

ここは、入場無料というのが嬉しい博物館で
鉄道博物館のオープン記念に
特別展「鉄道の街さいたま」を展示していたのでした。

鉄道の街というのは
鉄道博物館ができたから、ではありません。

そもそも旧大宮市には
大宮駅のすぐそばに、旧国鉄の大宮工場
(現在のJR大宮総合車両センター)があったからです。

当時の、その様子も展示されていました。
生活と深く関わっていたのですね。

蒸気機関車が、約40年前に引退したという記録には
少し、驚きました。

もっと、古いものだと思っていましたが
わりと最近まで、活躍していたのですね。

それに、大宮駅よりも
2年先に、浦和駅ができていたことも
初めて知りました。

旧国鉄の大宮駅ができた時
もちろん、さいたま市ではなく
大宮市の前身、大宮宿という名称でした。

それが、今では
首都圏の中でも有数の駅として
多くの利用客と、多くの路線が乗り入れています。

歴史あって、今の利便性につながっているんですねぇ。

小さな展示スペースでしたが
改めて、勉強になりました。

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2007年10月13日 (土)

ハイスクール・ミュージカル2

ようやく、観ることができました。
『ハイスクール・ミュージカル2』

今回の作品は、夏休みという設定です。
時季的に、もう少し早く見たかった......
という思いは、事実としてありますが
アメリカから日本に届くまで
諸般の事情が......あるのでしょうね。

全体を通して
1作目のストーリーを踏襲しながらも
メッセージ性を高め
より、ダンス・音楽シーンが
増えたように感じました。

ちょっと理論的に解説してみると......。

「神話の法則」と呼ばれる
ストーリーの流れに
憎いほど合致している様にも気づかされます。

映画や舞台など、多くのヒット作には
この法則が適用されていると言われています。

旅立ち、冒険、帰還
――という、ストーリー展開ですね。

物理的に、冒険に出るだけでなく
人生の分岐点に立った時、どちらへ進むかは
一つの旅立ちと捉えられるわけです。

同時に、ストーリーの中で
主人公が最大の危機を迎えるシーンとして
ディレイドクライシスを取っていることも分かります

将来への予見は難しいものです。
それに備えて、自らの立ち位置を変える必要に
ともすれば、迫られることがあります。

その選択によっては、旅立ちもなるし
危機にもなるわけです。

その作りが。視聴者や観衆の心理と
オーバーラップするのですね。

良く作られた作品は
知れずと、現実への学びも多いものです。
言い換えれば、エッセンスをそのまま
現実へ使えるからですね。

この作品『ハイスクール・ミュージカル2』も
例外ではありません。

難しいことを考えるまでもなく
楽しめましたので、ご心配なく。

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まだ続くのか?食品偽装

私たちは、一体
何を信じればいいのでしょうか?

作り手、売り手の良心は
どこに行ってしまったのでしょうか?

『赤福:製造日・消費期限不正表示…東海地方の小売店に影響』 毎日新聞

『「赤福」製造日改ざん、農水省が改善を指示』 日本経済新聞

『3年で600万箱 赤福が製造日偽装』 izaニュース

お菓子、コメ、精肉
――どれも同じです。

こうした、不真面目かつ不道徳な業者は
消費者として
徹底して、排斥しなければなりません。

市場は、売り手の都合だけで
決まるものではないことを、ペナルティとして
知らしめる必要があるはずです。

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2007年10月12日 (金)

自動改札が止まる時

東京近郊に務めている方は
今朝、大変だったかもしれません。

自動改札がダウンしており、駅側は
やむなく、乗客を通過させていたのでした。

私はJR新宿駅で、事態に遭遇しましたが
時間帯が、7時を回ってすぐだったため
さほど、被害は受けませんでしたが......。。

その後の報道で知ったのですが
通勤時間と重なったため
多くの乗客に、影響があったようです。

入場、退場の記録が
正しく登録されていないと
乗り継ぎができないためですね。

障害が発生したのは
首都圏で使われているICカード式の乗車券
SuicaもしくはPASMOを導入している
約660駅に上ったそうです。

これに対応した自動改札は
メーカー3社で、それぞれ製造されているようです

このうち約4割のシェアを持つ
日本信号製の自動改札だけが
プログラムミスにより、起動しなかったことから
今回の障害につながったのだとか。

国交省が動くんですねぇ、こういう時は。
国が動くっていうのは、事件性が高い証拠。

それにしても、プログラムミスとは......
どのレベルのミスかは、分かりませんけど
IT業界に身を置く者として
人ごとでは済まされない障害です。

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2007年10月11日 (木)

二大博士から学ぶ制約条件の理論

久々に、読書の話題です。

これまで本を読んでいましたが
書き込む機会がなかっただけでした。

『二大博士から経営を学ぶ デミングの知恵、ゴールドラットの理論』
                          ドミニコ・レポール
                          オデッド・コーエン 著
                          三本木亮      訳

本書は、制約条件の理論(TOC)を
実務において、最大限に活かすには
そのようなアプローチが必要か
というテーマで作られています。

制約条件の理論は
従来のコストによる管理手法から
スループットによる管理へ、シフトすることで
企業の利益追求となることを教えてくれます。

『ザ・ゴール』に代表される
ゴールドラット氏の著作により
(少なくとも国内では)知名度を上げましたが
初期の作品では、製造業に焦点を当てた内容だっただけに
しばらくの間、それ以外の業種には
応用が利かないと思われていたようです。

その後、続編の刊行により
その他のサービス業や
プロジェクトマネジメント
果ては、思考プロセスにも
応用できるツールであることが、次第に分かってきます。

ゴールドラット氏の著作でないにしても
本書は、小説仕立てである
『ザ・ゴール』シリーズの要約版と言えるでしょう。

使う場面が変わろうとも

 ①制約条件を見つける
 ②制約条件を徹底活用する
 ③それ以外のリソースを、制約条件に従属させる
 ④制約条件の能力を高める
 ⑤次の制約条件を見つける

――というステップに
変わりはないことを教えてくれます。

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ツキヨタケ

幻想的ですねぇ。

『ツキヨタケ:ブナの林に幻想的な光』 毎日新聞

ただの毒キノコといってしまえば
それまでですが
何とも、不思議な光景です。

実際には、青白く光って見えるのだとか。

それにしても、このツキヨタケ
誤食による中毒例が、多いようです。

キノコは、よほどの自信がない限り
鑑賞だけで済ませましょう。

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2007年10月10日 (水)

村八分とコミュニティ

『「イワナ取り大会」欠席で“村八分”は違法』 izaニュース

こんな事って、あるんですねぇ。

もう、そんな時代じゃないと思っていても
地方には残っているようです。

そもそも、ムラという集団社会は
集団の力を結集することを前提として
成立しているというのが、私の認識です。

農作業、然り。
かつての住居の保守、然り。

それらがムラの共有材だからこそ
怠った者へ、戒めが村八分という形に
表れるのではないでしょうか。

隣人すらも介さない、今日の都会には
コミュニティの形成は必要だと思います。

しかし、度を超しては身も蓋もありません。
作用があれば、反作用があるわけです。

私たちが知らないだけで
地方には、このような忌まわしい風習が
未だ、続いている場所があるのかもしれません。

惰性のしきたりでは、仕方ありません。
本当に大事なことは
誰のためのコミュニティなのか、ではないでしょうか。

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2007年10月 9日 (火)

さいたま市と埼玉県――マスコットキャラクタ対決!!

私の住む街、さいたま市のPRキャラクタ
「つなが竜(りゅう) ヌゥ」。

今になって、全国区でニュースになっているので
ちょっと驚いていますが......。

ヌゥは、「市報さいたまんが」という
マンが形式の市報に登場するキャラクタです。

市内に、見沼という地区に
竜にまつわる伝説がありますので
そこから由来しているらしいです。

戸別に投函されている「市報さいたま」の中に
今月(10月分)から初めて、折り込まれたものです。

絵のタッチや、内容を見るに
子供向けの市報なのかと思いきや
漢字はそのまま、フリガナは振ってないんですね。

......とすると、ヌゥは大人がターゲット!?

もともと、埼玉県には「コバトン」という
県鳥であるシラコバト由来の
マスコットキャラクタがあります。

さいたま市としては、確信犯的に
キャラクタをぶつけたわけで
市長のコメントによると
「ハトより、竜の方が強い」とか。

意味不明の対抗意識は何でしょうか。
市民は、恥ずかしいです。

改めて、「市報さいたまんが」を見てみると
次回は12月1日発行と書いてありました。
え? 隔月?

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2007年10月 8日 (月)

秋の寄せ植え

10月に入っても
比較的暖かい日が続いています。

酷暑だった夏に比べて
庭に出て、あるいは散歩をしながら
ゆっくりと植物を眺めるには
ちょうど良い季節になりました。

私の庭には、初夏の頃ハンギング仕立てにした
ペチュニアの仲間、ブリエッタが完全に枯れ果て
残念な姿をさらしていました。

原因は――水を切らしたからです、私が......。

日頃の忙しさと、夏の暑さに負けた自分を
悔やみながら、秋こそはと
新たな寄せ植えを作ることにしました。

趣味の園芸でもやっていましたが、少し趣向を変え
葉ものだけで、仕立てることにします。

材料は以下の通りです。

 ツルニチニチソウ
 ヒューケラ(シトロネル)
 ヒューケラ(プラムプディング)
 クローバー(ティントルージュ)
 初雪かずら
 シルバーリーフ(品種不明??)

制作時間15分にして
できたのが、これです。

071007_1537001

ちょっと隙間が空いてるように見えますが
これは、わざとです。

これから、伸びてくれると思うので
次第に、こんもりとしてくるでしょう。

実は、寄せ植えを仕立てたのは
これが初めてで
これまでは、好きなものを買ってきて
地植えにしてしまう......という楽しみ方でした。

それはシンプルで良いのですが
ほかの植物と合わせると
楽しみが広がることに
段々、気づいてきたというわけです。

思ったより簡単に、できあがったので
これからも寄せ植え鉢を
増やしていこうと思います。

緑ばかりの狭い庭も、少し明るくなりました。
こうしたきっかけがないと
庭への敷居も、高くなりますしね。

これからの生長が楽しみです。

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2007年10月 6日 (土)

北極のナヌー

10月の三連休の初日です。

今日から公開された映画
『北極のナヌー』を見に出かけました。

北極に生きる、シロクマの生態を追った
ドキュメンタリー映画。
そのテーマは温暖化です。

温暖化によって、両極の氷が溶けゆくことは
私たちは知っています。
しかし、それは教科書に書かれてあることと同様
ともすれば、知識に終わってしまいかねません。

映像を通して目の当たりにすると
それが、どのくらい重要なことなのか
優先度を高める必要があるのかが、分かってきますね。

シロクマは、絶滅危惧種。
氷が消えることで
エサ場や住処を奪われているのです。

そして、30年後には
その住処である北極も消えてしまいます。

考えるだけでなく、私たちは
すぐにでも行動に移さなければなりません。

それにしても、雄大な北極の自然を舞台に
ただただ、感嘆の映像です。

圧倒され、ふと我に返ると
どうやったら、こんな映像が撮れるんだろうと
その不思議さに気づきます。

監督は、映像作家の
アダム・ラベッチさん。

10年かけて、この映画を完成させたそうです。

制作に当たって、極寒の地を相手にするのは
相当、大変だったのではないでしょうか。

その監督達の努力は
一番最後、エンディングロールの最中に
垣間見えます。

『北極のナヌー』 公式サイト

『ひと:アダム・ラベッチさん=映画「北極のナヌー」を監督・撮影した』 毎日新聞

参考までに
日本語版のナレーションは、稲垣吾郎さん。
テーマソングは、手嶌葵さんが担当しています。

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イグ・ノーベル賞――バニラは、何から作られる?

知ってますか?
イグ・ノーベル賞という賞が、あることを。

ノーベル賞は、皆さんご存じだと思います。
世界的に、優秀な研究や功績を
称え、贈られる賞のことですよね。

イグ・ノーベル賞とは、その逆。

世間的には、役に立たなくても
非常におもしろい研究などに対して
贈られる賞のことです。

今年は、この化学賞の部門を
日本人の山本さんが、受賞したそうです。

その研究内容、なんだと思いますか?

ウシの排泄物から
バニラの香りの成分を抽出する研究
――なのだそうです。

ん~......常人には、なかなか理解しがたく(笑)
一言で言ってしまうと
なんとも、バカバカしい研究内容に聞こえます。

ですが、科学的に
ユーモアを試すことができるなんて
素晴らしいセンスだと思いませんか。

このほかにも、スペインの研究者が
「逆に話された日本語とオランダ語を
 ラットが区別できないことを発見」して
言語学賞を受賞していたりと......。

全身脱力してしまいそうな、受賞分野は
全部で10分野あるのだそうです。

私は好きですねぇ、こういう賞は。

蛇足ですが、受賞者の山本さん本人も
排泄物から取れた「バニラ」は
食用に向かない旨は
明言(?)してくれています。

とはいえ、これからバニラアイスを食べる時
思い出しそうな話題でした。

『イグ・ノーベル賞:26歳山本さん、化学賞受賞 牛ふんからバニラの香り』 毎日新聞

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2007年10月 5日 (金)

ハンバーガーの秋

ハンバーガー業界は、秋の陣ですか。

『ハンバーガー“秋の陣” マックvsモス』 izaニュース

単に、安くしただけでは
利益につながらなかった経緯を持つ、マクドナルドが
ここに来て元気なこと
そして、次に何を仕掛けてくるかに注目しています。

ニュースの中に出てくる「スタジオM」は
商品開発のほかに、恐らく
テストリサーチもできるよう
作られているのではと思います。

単なるオフィスではないことは
言うまでもないでしょう。

対するモスフードは
より接近戦で、取り組む算段のようです。

この両者の対決、どうなるか
一つのケーススタディになりそうですね。

ところで、ハンバーガー業界は
このほかの企業もあったと思いますが
ニュースにならないということは......?

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2007年10月 4日 (木)

真実が伝わらない教科書

沖縄県民の勢いに圧され
文科省は、沖縄戦の記述を
改める意向を、示唆しました。

これまでは、頑なに
集団自決について、軍による強制との見解を
否定する姿勢から、一転したわけです。

歴史認識を再検証し
その上での方針転換ならば
まだ、分かります。

しかし、根拠のないまま
教科書の記述を、情動的に方針を変えるというのは
いささか、納得できません。

何のための教科書検定なのか
その信頼性も問われます。

教科書検定の問題を
政治問題にすべきでないとの主張もあるようですが
手続きを踏まずとも、ひっくり返る見解の裏には
政治が糸を引いているとする憶測も成り立ちます。

あくまで、例えばですけど
国内の軍事力を、憲法を変えてでも
強化したい人種にとって
軍隊を否定的に記述する教科書は
大変、疎ましく感じるはずですから。

きちんとした手続きを経て
変えるべきは、変える。
それが正しい歴史認識に
つながるのではないでしょうか。

『【主張】教科書検定 政治介入排し事実正確に』 izaニュース

『社説:集団自決記述 「軍強制」復活ですむ話ではない』 毎日新聞

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2007年10月 3日 (水)

安全を、信じるものは救われる......のか?

数ある商品から、一つを選ぶ時
私たちは、そのイメージで選んでしまうことも
少なくありません。

しかし、命に関わる選択を
イメージのみで判断して良いものでしょうか。

『記者の目:BSE全頭検査は税金の無駄=小島正美(生活報道センター)』 毎日新聞

そうです、その根拠なしに
私たちは、全頭検査という幻想に
安全神話を見出しているのかもしれません。

それは、本当に危険なのは何で
安全なのは何なのか?

国家(あるいは国家間)を挙げての大騒動の割に
明確に、伝わってこないからです。

「全頭の検査する」ということに、安全を
担保しているとしたら、それは著しい誤解です。

消費者として、本当に知らなければならないのは
何を、どのように検査しているか
それはどのように標準化し
その正当性を、誰が(どこが)監督しているか
というプロセスではないでしょうか。

検査の観点と、方法によっては
全頭検査の必要があるかもしれませんし
より少ない頭数の検査で、済むかもしれません。

安全に根拠があるのであれば
私たちは、その検査に要する税金を
惜しむべきではないでしょう。
安全が買えるわけですから。

しかし問題は、国家が
根拠なき、国民の情動に
委ねてしまっていることに起因します。
全く、本末転倒です。

外交の問題でもあり、流通の問題でもあり
さらには安全の問題に関することは
国は、国民に対して本当のことを説明する
責任があるのではないでしょうか。

街の牛丼店に、牛丼が蘇ったのは
比較的、最近の話です。
なぜ、牛丼が遠ざかっていたのか
私たちは、ともすると
その理由を忘れてしまいます。

ことは食品だけではありませんし
生産地が海外か、国内かに起因する話ではありません。

安全を犠牲に、安さを手に入れる私たちでなければ
その安全とは何か。
何を持って、安全を謳えるのか。
そして、その判断材料は十分か。

国家に頼れない以上、耐えず
アンテナを張っておく監視体制を持ちたいものです。

――余談ですが、毎日新聞のサイトが変わりましたね。

http://mainichi.jp/

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2007年10月 2日 (火)

会社帰りに温泉へ

たまには趣向を変えて、と思いたち
帰宅後すぐに、近所にある「むさしの湯」へ。

最近よくある、天然温泉を利用した
スーパー銭湯のような娯楽施設(?)のことで
うちの近所にあります。

もちろん、私の家にも
風呂はありますし(当たり前!!)
滅多に利用することはないのですが
忘れた頃に、気分転換のつもりで利用してみます。

そうはいっても、ホントに「たまに」で
今日で、2回目ですけども......。

行くまでは、しょせんは銭湯と考えていても
行ってみると、イヤ~良いモノです。
やはり、大きなお風呂(温泉)は違います。

いつもこうした所に来ると思うのは
同じ温泉のはずなのに
浴槽を分けて「○○の湯」のような
但し書きを変えていくと、一つ一つ
試してみたくなるのは、どうしてでしょう。

マーケティングでいう
「切り口を変える」という技術でしょうか。

それが活かされているからこそ
平日の夜だというのに
意外と、お客が入っているのかもしれません。

この温泉施設が、すごいのは
ちゃんと、露天風呂が用意されていることです。

もちろん、観光地のそれと違って
雄大な景色は眺められませんが、空は仰げます。
今日も、星が出ていれば最高だったのですけど。

それでも、サウナや香り湯など
たっぷり1時間ほど(私にしては長湯)
いろいろな湯を、堪能させてもらいました。

だいぶ、リラックスできましたし
少し頻度を上げて、利用したくなってきました。

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食――日本製だったら安心?

中国製品の安全性を
疑問視する機運は
国内でも、高まっていますが

疑わなければいけないのは
国内製品も、然りなのではないでしょうか。

今朝の日本経済新聞にも
同様の趣旨の記事が、掲載されていました。

食に関する、日本の安全基準は
国際的に見て甘く
アジア圏でも、EU基準を採用する企業が
増えているために
結果、日本製が閉め出されている――。

残念ながら、Webには掲載されていませんでしたが
(かこみ記事だからでしょうか?)
その信頼性を、高める必要があるのは
中国製だけだとするのは
思い込みに過ぎないということでしょう。

もちろん、中国製の品質に
問題がないわけではないでしょう。

そこは、改善を求めるべきです。

しかし、国内の食の品質に関しても同様に
きちんと、所在を明らかにすべきでしょう。

 使われてないはずの素材が、使われていたり
 賞味期限切れが、平然と偽装されたり
 基準を満たさず、ブランドを名乗ったり......と。

とんでもないことが起こっている
国内であることを、忘れてはいけません。

『名古屋コーチン:生肉や加工品の2割に「偽物」混入』 毎日新聞

『名古屋コーチン2割がナント偽物』 izaニュース

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2007年10月 1日 (月)

夏の忘れもの

9月になっても、なかなか
気温が下がらないなぁ、と思っていましたが
ここに来て、ずいぶんと涼しくなりました。

070825_1545001 写真は、8月の終わりに
マンションの敷地で撮ったもの。

セミの抜け殻です。

今年はラニーニャの影響で暑く
各地で、最高気温を更新していましたね。

そんな中、セミの当たり年でもあったそうです。

今、振り返れば
あのセミの、うるささは
一体、何だったんだろうと
少し寂しいような、懐かしいような気さえします。

――今日から10月、もう秋なんですねぇ。

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