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2007年10月 2日 (火)

食――日本製だったら安心?

中国製品の安全性を
疑問視する機運は
国内でも、高まっていますが

疑わなければいけないのは
国内製品も、然りなのではないでしょうか。

今朝の日本経済新聞にも
同様の趣旨の記事が、掲載されていました。

食に関する、日本の安全基準は
国際的に見て甘く
アジア圏でも、EU基準を採用する企業が
増えているために
結果、日本製が閉め出されている――。

残念ながら、Webには掲載されていませんでしたが
(かこみ記事だからでしょうか?)
その信頼性を、高める必要があるのは
中国製だけだとするのは
思い込みに過ぎないということでしょう。

もちろん、中国製の品質に
問題がないわけではないでしょう。

そこは、改善を求めるべきです。

しかし、国内の食の品質に関しても同様に
きちんと、所在を明らかにすべきでしょう。

 使われてないはずの素材が、使われていたり
 賞味期限切れが、平然と偽装されたり
 基準を満たさず、ブランドを名乗ったり......と。

とんでもないことが起こっている
国内であることを、忘れてはいけません。

『名古屋コーチン:生肉や加工品の2割に「偽物」混入』 毎日新聞

『名古屋コーチン2割がナント偽物』 izaニュース

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