« なぜ、1ドル=130円なのか | トップページ | 1400万トンの減らし方 »

2007年10月24日 (水)

十三夜

今夜の月、正確には10月23日の月は、十三夜でした。

今、帰宅したところなので
もう沈んでしまったかと思いましたが
家路の近くで、拝見できました。

中秋の名月と呼ばれる十五夜は
旧暦の8月15日に当たります。
(だから、満月でないことがあります)

それに対して、旧暦の9月13日に当たる月を
十三夜として愛でるのも
日本古来の風習です。

「月見」といったら
両方の月を観賞する意味で
一方しか観ないのは「方月見」と嫌ったとか。

十三夜の月も、満月ではありませんが
晴天率が高いようで
なるほど、今日も曇りのない空に
煌々と浮かんでいました。

どうして、十三夜なのかは
実のところ、よく分かりませんけど
(醍醐天皇の時代まで遡るらしいのですが......)
より美しい月を観ようとしていた
古人の気持ちを察する
機会の一つなのかも知れませんね。

|

« なぜ、1ドル=130円なのか | トップページ | 1400万トンの減らし方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50722/8587105

この記事へのトラックバック一覧です: 十三夜:

« なぜ、1ドル=130円なのか | トップページ | 1400万トンの減らし方 »