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2007年11月30日 (金)

バラ満開

庭のバラが満開になりました。

071128_0653001 香りこそありませんけど
一輪のバラで、庭が華やいでいます。

先週末に予想した、雨が降らないため
なんとか、生き延びています。

素晴らしい!!

これが散ったら
冬場、エネルギーを蓄えてもらうために剪定しますか。

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2007年11月29日 (木)

Operaへ移行

職場のノートPCのWebブラウザを
IEから、Operaへ移行してみました。

深い理由はありませんが
ちょっと、気分転換で
PCの模様替えというわけです。

部屋の模様替えみたいなものですね。

Operaの最大の特徴は、タブブラウズと
マウスアクションによる操作
そして、IEと異なるロジックで動作していることです。

もっとも、ノートPCでは
マウスを使わない主義なので
マウスアクションは
結局、使わないことになりますけれど。

IE7でも同様のタブブラウズが可能だと思いますが
(機能の詳細は差異があるかも知れませんけど)
できるだけ、マジョリティを避けたいという
個人的な気質によるものです。

今、これを書いている
自宅の個人PCは、まだIE6です。

操作のコツをつかんだら
こちらも、移行したいと思います。

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2007年11月28日 (水)

最強のビジネスパーソンは誰なのか?

やはり、独創的な市場を創出している人物が
ことごとく選出されています。
 
 
 
『「世界最強ビジネスパーソン」はAppleのジョブズCEO』 ITmedia NEWS
 
 
 
米Fortune誌が発表した
「もっとも有力なビジネスパーソン25人」。

既存のビジネスモデルを向上させるよりも
ゼロから描ける人物こそ
「最強」の称号にふさわしいということが、良く分かります。

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コンビニも省エネ規制へ

温室効果ガスの削減に
事業所単位でなく
企業単位で取り組むよう
省エネ法が改正されるようです。

これにより、コンビニ店舗も
省エネ規制の対象となります。
 
 
 
『省エネ法:コンビニも規制対象に…改正へ報告書案』 毎日新聞
 
 
 
省エネについては
コンビニ各社、積極的な姿勢を
見せているようですが
本質的には、24時間営業の必要性を
問う動きにも、つながるのではないでしょうか。

コンビニも、24時間営業だからこそ
便利に映ります。

私も、深夜に利用することがありますが
実際は、無ければ無いで、どうにかなるものです。

それは、24時間営業が
ニーズ(必要性)よりも
ウォンツ(欲求)を満たすものだからでしょう。

こうした過剰な便利さにも
近い将来、規制が掛けられるかも知れませんね。

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覚えてますか? 質量保存の法則

ちょっと寂しい結果ですが......。
 
 
 
『理科学力:中学生が小学生に「まいった」 質量保存の法則』 毎日新聞
 
 
 
「質量保存の法則」という言葉が
仮に、出て来なくとも
水に食塩を溶かした時の重さについて
誤答が多いとは、残念です。

実験・観察が好きなのは良いことですが
単なる「ショー」で終わってしまわないよう
知識の定着が、今後の指導に求められるでしょうね。

理数離れが進んで久しく
ともすれば、世間に出たら理数は
「役に立たない」という命題に圧されがちですが
そんなことはありません。

かくいう私も、高校時代は理系で
(大学は文系でしたが)
方程式や法則を多めに学びましたが
それを活かすも殺すも、実は学んだ本人次第。

質量保存の法則はもとより
波の法則、積分、作用反作用の法則
といった理系知識に助けられたことがあります。

使い道は、意外と身近にあるものです。

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2007年11月27日 (火)

温暖化でサケが北上

温暖化が進行するリスクの一つとして
生物の生育域の変化が挙げられます。

『“サケ”が日本沿岸から消える? 温暖化で漁場北上』 izaニュース

食卓の定番、サケが手に入れにくくなったら
私たちは、何を食べたらよいのでしょうか。

サケだけではありません。

現在、北日本を中心に生育・生息している
作物や生物は、温暖化が進むことで
その住処を、日本から北へ追われるでしょう。

これは、同時に
日本で採れなくなる(捕れなくなる)ことも
想像に難くありません。

コメ、カニ、ウニ
――この辺りも、もしかすると......。

逆に日本以南の生物は
今後、日本近海に北上
あるいは、上陸することになるでしょう。

こちらは、すでに熱帯地域の外来生物が
国内に侵入しており
それらを媒介とした病原菌などが
水際まで迫っていることは
リスクとして、顕在化しています。

温暖化は、生物の生息域を変えるだけでなく
私たちの生活にも、変化を迫ります。

温暖化の進行を止め
「変化」せずに済むよう
私たちは、賢い判断をしていきたいものです。

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2007年11月26日 (月)

エスカレーターの作法

全然、認識していませんでした。
けれど、これが事実のようです。
 
 
 
『エスカレーター:横浜地下鉄「歩かないで」 構造上想定外』 毎日新聞
 
『エスカレーターご利用の際に』 社団法人 日本エレベーター教会 

 
かくいう私も、エスカレータで歩く派です。
今日も、何度歩いたか分かりません。

いつからか、世間的に
ルールとして定着していましたが
今さら、この習慣を変えさせるのは難しいのでは?

歩くと危険とありますが
それは自己責任のレベルではないかと思います。

歩くことを想定していない構造ならば
歩くことを想定した構造に、作り替えれば良いわけです。

他人とすれ違う際、狭いから危険ということであれば
幅を広げるなどの対応で安全にできるでしょう。

いや、むしろ
その対応は、早急にすべきでしょう。

それよりも、国交省は
これまで何をやっていたのでしょうか?

人の効用に、追いついていない基準では
そもそも意味がありませんし
これまで、エスカレータの利用者全てが
「歩いていない」と認識していたとしたら
相当、世間ズレしています。

エスカレータの中であろうと、無かろうと
子供や老人を押し倒すような歩き方には
マナー以前に、モラルがないのです。

そうした社会的弱者までも
ひとくくりのルールを押しつける考え方には
私は、反対です。

エスカレータ自体は
歩くことを想定した構造を基準とし
利用者は、歩くにしても
弱者に配慮する――というのが理想ですが
シルバーシートと同じ理屈になりそうですか?

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2007年11月25日 (日)

来春の準備

久々に、ホームセンターの
園芸コーナーへ行ってきました。

さすがに、この時季は
シクラメンとポインセチアの鉢で
売り場が埋め尽くされていますね。

一口に、シクラメンとポインセチアといっても
いろいろな種類があるものです。

色、花や葉の形はもちろん
シクラメンに至っては
より小さな鉢が売られるようになりました。

ここ2年くらいは
毎年のように、より小さな品種が
売り出されているんじゃないかと思うくらいです。

その中で、私が買ったのは
チューリップの球根。

本当は、もっと早く
11月の上旬には、来春に咲かせるために
植えるものです。

春咲きの球根植物の多くは
冬場、土の中でゆっくりと育ちますから。

今年は、ちょっと遅めの準備。

去年買った品種もありますが
初めての品種もあります。

さて、どんな花を見せてくれるのでしょうか?

 

球根一つ一つに
ラベルが巻かれていたので
そのままメモしておきます。

 ビリディ咲き スプリンググリーン
 ビリディ咲き ヤップグロード
 ゆり咲き バレリーナ
 一重咲き 桃太郎
 楊貴妃
 チューリップ オレンジ

 

今日は買っただけ。

来週にも、植えるつもりです。

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11月なのに

少し暗くなってきた頃
マンションの駐車場で見つけました。

カマキリです。

071125_1640001 11月も下旬ですよ。
さすがに、弱々しく這っていましたけど。

これを撮って、一時は通り過ぎたものの
クルマに踏まれては、かわいそうと
戻って、草むらに放してやりました。

 

カマキリをつかむなんて、何年ぶりだろう。

そのつかむ手は
必死にほどこうとするカマに
剪まれ続けましたが
ご本尊が弱っているので、痛くないんですね。

幸か不幸か
ここ数日、温暖だったから
その気候にだまされて出てきてしまったのでしょうか?
 
 
 
ところで、こうした夏の虫は
どうやって冬越して
どうやって夏に再び出てくるのでしょう?

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やった、咲いた!!

思いがけず、バラが咲きました!!

来週半ばに咲くだろうと
勝手に予想していたのもあって
なんとも、びっくり。

今日も暖かだったからでしょうか。

071125_1618002 写真はピンクに見えますが
実物は、うっすらとした赤色の花です。

まだ8分咲きとはいえ
これくらいが、一番きれいなのかも知れませんね。

それにしても、何という品種なのでしょう。

株はブッシュ型。
花形はハイブリッド・ティーでしょうか。
香りはありません。

分かりませんけど
手を掛けずとも、きれいに咲いてくれる
かわいいヤツです。

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ハードディスクを交換したい

2ヶ月ほど前、普段使いのノートPCが
ハードディスクがクラッシュして
起動しなくなってしまいました。

電源を入れてしばらく
「カリカリ」と音はするものの
表れるのはWindowsのロゴではなく
テキストのエラーメッセージです。

このような趣旨のメッセージです。
 
 
 
ハードディスクを見つけることができません
ハードディスクが正しく接続されていないか、異常があります

 
 
 
これは、さすがに初めての経験。
事故が判明した瞬間は
ハードディスクって、本当にクラッシュするんだぁ......と
しばし呆然としていました。

そこで、ようやく重たい腰を上げ
中を開け、ハードディスクの型番を見て
交換してみようと思い立ちました。

開けて、これがハードディスクと
認識するまでは早いです。

071125_1056001 しかし、そのラベルに
いろいろ書かれている情報の
何を基に、お店に行けばいいのか分かりません。

しばし悩みながらも、やむなく
ハードディスクのラベルというラベルを
ケータイ写真に撮ってから
いざ、お店に出陣。

すると、ハードディスクは店頭で
「ノートPC用」「デスクトップ用」と
分かれて売られているんですね。

なーんだ、と思うのもつかの間
その「ノートPC用」にも
「Ultra ATA」と「シリアルATA」があることに気づきます。

これって、規格の違いだから
間違って買っていったら
取り付けられないことにも気づきます。

先ほど撮った、ケータイ写真をあさっても
有効な情報が出て来ず
結局、出直しとなりました......(やれやれ)。

技術職といえ
畑が違えば、知らないもの。

ハードディスク交換の道のりは
意外にも、長そうです。

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公共交通の利用

温室効果ガスを削減する取り組みが
家庭、オフィスや工場などの事業所と
様々な単位で、実施されていると思います。

しかし、残念なことに
昨年の成績は過去最高と出たようです。

『温室効果ガス:濃度、過去最高に--昨年』 毎日新聞

もちろん、この場合の最高は
良い意味ではありません。

そして、この結果は世界平均なので
日本だけの問題でないことも
あえて、付け加えます。

しかしながら、日本として
一層、温室効果ガスを削減する必要があることは
京都議定書からも明らかです。

  そういえば、私自身こんな記事を書いていました
  『1400万トンの減らし方』

少し長期的な取り組みかも知れませんが
「コンパクトシティ」という考え方があります。

その概念は、人が歩いて生活できる街。
つまり、マイカーに頼らない
街づくりへの動きが、各地で盛んなようです。

ちょっと街まで
買い物に行きたい時はどうするか?

――公共交通手段を使います。

富山市などで成功している実例では
市民はマイカーでなく
LRT(ライトレール)を利用しています。

第3セクターが運営している
新型路面電車のような乗り物のことです。

自動車の利用を抑制する都市づくりは
今後、自治体が積極的に
働きかけていくべき課題でしょう。

その一案として、コンパクトシティや
LRTは、有効だと思います。

ただし、それを導入するに当たっては
特性を理解しておく必要があります。

つまり無尽蔵に増え続け、拡張し続けるという
既存の価値観に基づく街づくりを止め
初めから器の大きさと、上限を決めておくという価値観へ
転換していかなければならないのです。

もちろん、市民の合意形成が重要ですが
自治体、市民ともに
街と公共交通は
通勤、買い物、行楽といった
市民の生活の場をつなぐ
システムであることを認識すべきでしょう。

その意味では、LRTでなく
既存のバスでも良いのです。

ただし、公共交通としてバスがあるのに
最寄りの駅まで、マイカー通勤している市民が多くいるとすれば
公共交通に対して、何らかの不都合(不満)があるわけです。

こうした現象は、街そのものの機能が
歪んでしまっているのではないかと、私は危惧しています。

この場合、バス会社が民間であっても
自治体は積極的に歩み寄って
街づくりに協力してもらいましょう。

先述したように、LRTなどの導入へ
動きを見せている自治体は多いようですが
LRTありきの街づくりでは......ちょっと。

温暖化に一役買える街づくりのために
自治体には是非とも、頑張って欲しい課題です。

参考:『温暖化は防止できる?「クルマのいらない街づくり」(後編)』

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2007年11月24日 (土)

枯れないフェンネル

うちの庭ではフェンネルが、なぜか元気です。

この時季に、黄色い花を付けて
それが脹らんでいるということは
受粉して、種まで付けようとしているなんて。

ビニールハウスじゃありませんよ。

れっきとした(??)、露地栽培です。

青々とした新葉も、次々に生えてきます。

071124_1038001 フェンネルの新葉は
少し脹らんだ茎が、縦に割けて
そこからゆっくりと顔を出します。

普通、夏に花が咲いて
冬には枯れる植物なのに
どういうことなんでしょうか?

ついでに、その脇に生えている
「猫じゃらし」にも新芽が。

071124_1036001

生育が旺盛なのは
頼もしい限りですけど
これが温暖化の影響かと思うと
なんだか、不安になりますね。

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そろそろ咲くかも

3日前と比べて
バラが、また少し開きました。

071124_1033001 やはり暖かさにつられて?

ここまで来たら
無事に咲いてくれることを祈るしかありません。

咲ききるのは
来週の半ば頃でしょうか?

来週は、あまり天気がよろしくないようなので
すぐに痛んでしまいそうなのが不安ですけど。

ハナミズキの紅葉と同じく、こちらも目が離せません。

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ハナミズキの紅葉 その2

ハナミズキの紅葉も
そろそろ終盤かも知れません。

当初、定点観測を始めた
10月末頃と比べると
かなり色づいてきたのが分かります。

071124_1038002 

  比較して見たい方は、こちらへ
  『台風一過とハナミズキ』(10月28日)

写真は、ピンぼけしてますが
実の部分も、少しだけ
赤く染まってきたような気がします。

葉は、だいぶ舞い散ってしまい
私の庭にも飛来してきます。
また、あるものはクモの巣に引っかかり
「落ち葉」になりきれないものもいますが......。

私の場合、庭の落ち葉は「片付けない派」です。

どうせ、まだまだ落ちてくるでしょうし(あきらめ)
庭に出るたび、サクサクと音を立てるのは楽しいし
落ち葉も時間が経てば、そのまま腐葉土になるからです。

今日は、ここ最近では暖かな日和ですが
紅葉した葉が全て落ちきる頃
冬は、本番を迎えているのでしょうね。

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原油価格と影響

23日、WTIが98.18ドルと
過去最高の終値を更新したそうです。

『NY原油反発、1月物は98.18ドルで終了』 日本経済新聞

かなりの資金が原油に流入しています。
いまや「安定的」なのかも知れませんけど。

100ドル手前に、相当の「売り」が
仕掛けられているような気もしますが
年内には、やはり大台を突破するのでしょうか。

個人的には、このマネーゲームの動向よりも
この結果が国内の実体経済を、どう歪めていくかが気になります。

1970年代のオイルショックと
一律に論じられるものではないかも知れませんが
当時は、原油価格の上昇に伴い
消費者物価指数も上昇していました。

原材料の値上がり分が
そのまま小売り価格に転嫁されたことが
当時「狂乱物価」と呼ばれた所以です。

ところが、今日ではどうでしょう。

オイルショックほど、劇的な引き金はなかったにせよ
(当時はOPECが価格引き上げを決定)
WTIを見ても、この1年を掛けて
その価格は、2倍近く上昇しています。

その割に、国内の消費者物価指数は
むしろ下がっているというのが気になるのです。

様々な見解はあると思いますが
端的に言えば、小売りが価格上昇を
せき止めているからでしょう。

事実、多くの原材料価格はすでに、値上げ済み
あるいは値上げを予定しています。

値上げの一部は、小売りにも
反映されていますが
多くの小売価格は、今に至っても
「お値段据え置き」なのです。

消費者にとっては
ありがたいことですが
小売業者としては、売れば売るほど
利益が出づらく(赤字にも!?)なります。

コストダウンをしようにも
すでに、仕入価格の値上がり分を吸収しているため
抜本的な体質改善は難しいでしょう。

となれば対策は一つ。
――そう、人減らしです。

「お値段据え置き」は、さほど時間を経ず
消費者に、ツケが回ってくることが分かります。

しかし、すぐに「狂乱物価」とならないだけに
危機を危機として感じにくく
それを市場が内包している時間だけ
影響範囲は広がります。

一歩間違えれば、同時多発的に
ドミノ倒しが始まることになるのでしょうか。

だから、このタイミングで
消費税増を論じる、誰かさんなんて
空気どころか
相場も読めてないのでは......?

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D300――ニコン

そういえば、11月23日は
ニコンD300の発売日でしたね。

事前のリサーチによれば
一言で、ハイアマチュア仕様である
D200の後継機というのが第一印象。

見た目は、ほとんどD200と差がないくらい。

ただし、スペックは上がっているようです。

有効画素数は、D200で1000万画素だったものが
D300で1230万画素となり
D200ではなかった、工学フィルターの
クリーニング機能が搭載されているとか。

このほかにも、向上した性能はあるのでしょうけど
残念ながら、私の情報が追いついていません。

店頭で、触って(競争率高そうですけど)
カタログもらって
スペックの正確なところを知りたいと思います。

結局、どれくらいの市場価格で
売られ始めているのか
店頭に出向かなかったので、分かりませんが

11月30日には、D2の後継機である
D3が発売になりますね。
こちらは、ホントにプロ仕様です。

日にちは、ずらしたものの
同月に発売するということは
ニコンとしても、力を入れていることが伺えます。

デジタル一眼レフは
ニコンにとって比較的、得意な市場。

コンパクトデジカメの市場に力点を置くよりは
まず、勝ち易きに勝つことを選んだのですね。

ニコンユーザとしては
陰ながら、応援してます。
デジタル一眼は、高くて買えませんけども。

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森林セラピーに行きたい

森林セラピー、受けてみたいです。
 
 
 
『パワー、五感で吸収 町認定トレーナー同行、長野県信濃町「癒しの森」』 毎日新聞
 
 
 
森林セラピーとは、森林道を歩いたり
地元の料理を供する宿に泊まることで
癒しの効果があるということです。

長野県の信濃町では、独自に認定された
「森林メディカルトレーナー」と
「癒しの森の宿」が
森林による癒しを支えているのだとか。

現在、こうした森林道「セラピーロード」や
滞在施設などの「森林セラピーの基地」は
全国に24カ所、認定を受けているようです。

そこで、調べてみると
私の住んでいる埼玉県には、ありませんでしたが
わりと近場の、東京都檜原村には
セラピーロードがありました。

神奈川県も厚木市に、セラピー基地があるんですね。
ちょっと以外です。

いろんな癒しがある中で
個人的に、この森林セラピーは
非常に惹かれます。

直ちに、森林に向かいたいです。

ポータルを見つけましたので
気になる方は、どうぞ。

『森林セラピーポータル』

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2007年11月23日 (金)

気力

寒いのは苦手です。

連休だというのに
起き上がるのも億劫で、だらだらと
無計画な過ごし方になってしまうのは
どうも、いけません。

気力が充実しないのは、なぜでしょう?
 
 
 
やっぱり寒いから?

お金がないから?

それとも仕事が充実してないから?
 
 
 
どれも当てはまるような気がするし
ほかにも理由がある気もします。

連休中は、ゆっくりと調整です。

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2007年11月22日 (木)

東アジアサミットを終えて

今回の東アジアサミットは、シンガポールが舞台。

採択された「シンガポール宣言」の要旨を見るに
その内容は、控えめ。

注目されていた、温暖化に対する域内の数値目標や
ミャンマーへの民主化の喚起については
結果的に、物別れに終わったようです。

東アジアサミットの参加国は
ASEAN10カ国に加え
日本、中国、韓国、インド
オーストラリア、ニュージーランドの16カ国ですね。

そもそもの起こりは、ASEANが核となり
日本が創設を主導した東アジアサミット。
それだけに、日本が担う責任は軽くありません。

この地域協力ブロックが、EUなどと比肩するためには
経済力で、国際的な影響力をつかむことが肝要です。

しかし、今日において
経済を回すためには
そのバックボーンである政治(外交)と
外部不経済としての環境問題に対して
どれだけ、真正面から取り組めるかが課題となります。

少なくとも、域内の自由貿易を叫んだとして
明確なルール(外交)は不可欠ですし
隣国同士、経済活動と引き替えに
環境負荷を高めては
早晩、共倒れになるからです。

それだけに隣人同士、指摘し合えない舞台には
残念な、そして未成熟な関係を印象づけます。

そう、日本の役割は軽くないのです。

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2007年11月21日 (水)

食育と、食糧自給率と

先日、この場で書いた記事『 食育は何のために?』
bossnooneさんから、コメントを頂きました。

(bossnooneさん、いつもありがとうございます)

同コメント内に、返礼しても良かったのですが
長くなりそうだったので
改めて、一つの記事として書くことにしました。

bossnooneさん
以下、コメントの返信とさせて頂きます。
 
 
 
私も、食糧自給率に対しては
長期的に取り組んでいく必要があると思っています。

ただし、私は
食糧自給率ありきの食育というよりも
食育ありきの食糧自給率と考えています。

つまり、食糧自給率は
後から付いてくるもの。

食育は、私が思うに
以下の要素から
構成されていると考えています。
 
 
 
■教育
  味覚、食べ方(作法、マナー)
  食品の安全性を学ぶ機会

■文化
  人間としての楽しみ
  既存文化の広がりや間口を知る糸口に
  新たな原動力へ(新たな文化、発想の提供)

■地産地消
  郷土の理解(地理、特産、文化)
  ミニマムな流通過程からの学び(経済、トレーサビリティ)
 
■環境
  汚染・破壊による食糧供給の危機
  温暖化による食料生産(捕獲)地の変化
  フードマイレージの考慮

■食料自給率
  地産地消による供給リスクの低減
  国際的物価高からの影響を低減
  安全性(健康)の確保(農薬、保存剤等)
 
 
 
購買の決定権は、消費者にありますから
いくら、御上が叫んでみたところで
消費者の意識が変わらなければ
食糧自給率は上がらないでしょう。

つまり、食育とは
以下に消費するかを学ぶ場(あるいは入口)と
定義して良いのではないかと。

食糧自給率は、結果にすぎません。
結果を変えるためには
その過程を変えることが先立ちます。

もちろん、政策を持って
ニーズをコントロールすることも、できるとは思いますが
市場原理への政策の持ち込みは
あくまで、切り札として発動すべきです。

仮に、政策で逃げたとすれば
諸外国から、厳しい圧力が向けられるでしょう。

長期に渡って、徐々に侵略された
日本の食を復興させるためには
まず、消費者の資質を育てるというのが
私の考え方です。

 

 

やっぱり、長くなった......。

というわけですので、bossnooneさん
また、よろしくお願いします。

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満員電車とバラ

朝イチで、庭に出てみました。

普段は、6時前には家を出てしまうので
とても時間がありませんし
この時季は、まだ日が昇りきっていないので
朝、庭を観察――というわけには、なかなかいきません。

でも、早く家を出ているのは
仕事の都合ではなく、私の都合。

首都圏のラッシュが大嫌いなので
それを外して、通勤しているからなのです。

今日は、そのゆとりを
あえて庭の観察に向けてみることに。

そうしたら、なんと
バラのつぼみが、先日より
若干、大きくなっていました。

071121_0733001 ゆとりを持って正解!

逆光で、ちょっと印象的な写真になってしまいましたけど。

普段の生活に慣れすぎないように
平日でも、時々こうしたゆとりの時間を
作っていきたいですね。

おかげで、通勤は大変でしたけど......。

一頃に比べると、寒くなりました。

結局、去年はコートを着なかったけど
今年は、どうでしょうか?

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その圧力の根拠は、どこに

IWCの本質が、どのように歪んでいるか知らずに
圧力をかけてくるなんて
米国も、底が知れたものです。

『日本の調査捕鯨自粛を求める 米国務省報道官』 朝日新聞

『日本の南極海調査捕鯨、米報道官が「自制」求める』 読売新聞

『調査捕鯨の中止要求 米国務省報道官』 東京新聞

『調査捕鯨:米政府が中止要求「捕獲以外でデータ入手可能」』 毎日新聞

IWC(国際捕鯨委員会)は、20年来
商業捕鯨禁止を謳った「モラトリアム」を
唯一、絶対的な戒律として祭り上げています。

しかし、今年6月にアンカレッジで開催された
年次会議の場で、日本の森下交渉官が尋ねても
モラトリアムの根拠さえ、指し示せないわけです。

モラトリアムがあるから
ダメなのだ――という感情的とも言えるその論調は
まるで、頑なに教義上の地動説を信じていた
古人と重なって見えるのは
私だけでしょうか。

日本はダメだけど
アラスカはOK、という理屈にも
相当な無理があると思いますし
クジラだけを、ほかの漁業と
一線を引くという考え方にも、違和感を覚えます。

もはや、日本が
IWCに迎合する根拠も
失われたと言っていいでしょう。

もちろん、クジラの仲間を
絶滅に追い込んでまで
日本の食文化や食糧自給率を上げることに
邁進すべきだというつもりはありません。

通常の漁業と同様に
漁獲制限は、自らに課すべきでしょう。

それにしても、環境保護の名の下に
日本の調査捕鯨船に、テロ行為を仕掛けてくる団体は
どこの国を本拠地にしてるんでしたっけ?

そっちは、テロ支援国家と呼ばれないんですね。
不思議です。

参考:『鯨ポータルサイト』

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2007年11月20日 (火)

硫化水素といえば

自分の口から毒ガスが出ているとしたら
ゾッとします。

『口臭:「舌苔」恐るべし “毒ガス”で不眠やがんの原因にも』 毎日新聞

舌苔とは、舌の表面につく
白っぽい汚れのことですね。

食べ物かすや、口の中の細胞から
舌苔は、できているそうですが
口臭の原因となるのは
硫化水素などの物質が発生するのだそうです。

硫化水素といえば、温泉で漂ってくる
あの卵が腐ったような臭いの元。

濃度が高いと、死に至ります。

さすがに、自分の口臭で
死に至ることはないでしょうけど
意外に、周りは気づいているかも......?

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2007年11月19日 (月)

食育は何のために?

これは、文化と呼べるだけの「食」を有しながら
経済大国と呼ばれる日本の
恥部でもあると思います。

『味覚の授業:「おいしい」を学ぶ 食生活の乱れに危機感 仏では全小学校で』 毎日新聞

味覚が未発達な時期に
単調な味や、冷凍食品や、即席料理
果てにはジャンクフードや、スナック菓子ばかりでは
子供の健康に影響がないものか
後世に食文化を残すことができるのか、不安になります。

食べ物の「うまい」「まずい」を
学校で教えるということに
違和感を覚える世代もあるかも知れません。

これは主観ですが
人間が「うまい」「まずい」を判断するのは
大きく、2つの意味があると思っています。

一つは、その食べ物が
安全であるか(新鮮であるか)の基準となること。

本人の健康に直結する、大きな問題です。

もう一つは、喜びを得るため。

喜びを得るため、というと俗な言い方ですが
文化とは、感動を表現したもの。
音楽、絵画、書――全てそうだと思います。

文化を営むことは、高尚なこと。
その担い手は、一部の特権階級だった時代は
とっくに過ぎています。

そう、残すべき食文化の多くは
庶民が培ってきました。

その灯火を絶やさないためにも
健康な子供達に、きちんと引き渡してあげるのは
私たちの責任かも知れません。

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2007年11月18日 (日)

復活、クリスマスローズ

去年の冬に買って
ポット苗のまま、ひと夏を過ごさせてしまった
3株のクリスマスローズ。

ほったらかし流の育て方が、仇となり
そのうち1株は、枯らしてしまいました。

そこで急遽、秋口に
ポット苗の状態だったクリスマスローズ2株を
地植えにしたのでした。

それが、約1ヶ月前のこと。

今日、見てみると......。

071118_1113001 弱った古い葉を押しのけて
新しい葉が、生えてきていました。

普通の株と比べると
まだ、小さな葉ですけど
持ち主の管理不足をよそに
復活の兆しを、見せてくれています。

やっぱり、植わっている環境は大事なんですね。

でも、花は咲かないかな、今年は......。

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ハナミズキの紅葉

この2日間、しんどい仕事をしていたために
このブログも更新できませんでした。

金曜の夜など、自宅にも帰れず
結局、桜木町に泊まることになりました。

先週は土・日、両日とも雨で
庭に出られませんでしたけど
今日は、快晴。

午前中、しばらく
写真を撮っていました。

ハナミズキは、2週間前と比べて
かなり染まりました。

 

071118_1109001

071118_1110001

鮮やかな赤は、青空と
きれいなコントラストが映えますねぇ。

さらに、うれしいサプライズ。
バラがつぼみを付けていました。

071118_1108001

本来、管理が大変といわれるバラですが
私の場合、ほったらかし。

もちろん、適切な管理ができればと思っていますが
なかなか思うように、時間が取れないこともあり
バラの方が自立しているというわけです。

きれいな花が咲いたら
冬が来る前に、少し剪定してあげようかと思います。

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安息日が欲しい

せっかくの日曜。
でも、お店が開いていないとしたら......?

『日曜営業は憲法違反!=教会が安息日順守求め提訴-独』 時事ドットコム

ドイツでは、小売店は日曜・祝日は
宗教上「安息日」として、休むこと。
このほかにも、営業時間の制限が
厳しく法制化されていました。

しかし、このたびベルリン市は
これを大幅に緩和する法律を成立させたのです。

ところが、教会は
この新法が、違憲であると主張しています。

なるほど、経済に軸足を置くばかりではない
信心深い国では
こういう問題が起こるのですね。

十戒にも、安息日の記述があるということは
やはり、宗教者として
戒律と捉え、筋を通そうというのは分かります。

ただし、安息日は
「労働からの解放」が本来の意味のはず。

休むことで、かえって労働に依存させられ
束縛を受け、翻弄されるとしたら
本末転倒になる気もします。

マルコの福音書の中には、こんな記述があります。

「安息日は人間のために設けられたのです。
 人間が安息日のために造られたのではありません。
 人の子は安息日にも主です」

ところで、この金曜、土曜と
窓のない部屋で、両日とも12時間以上詰め
しかも、食事もできず
外界へも簡単に出られないような場所で
労働して(軟禁されて??)いた私にとっては
うらやましい話です。

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2007年11月16日 (金)

クジラと食文化

そう、こういうことは
各地で実施して欲しいと思います。

『食文化を守ろう! 学校給食に鯨復活の動き /山口』 毎日新聞

今では、日本人の中でも
クジラを食べることが野蛮な行為だと考える人が
若い世代を中心に増えているということを
何かで、見聞きしたことがあります。

ところが、そうした見識を持っている人々は
クジラを介した食文化について、何も知りません。

クジラは、せいぜい
「ホエール・ウォッチング」で眺めるものという
残念な認識でしかない場合もあるのではないでしょうか。

たまたま、欧米が食べない食材を
日本が食べていただけのこと。

それについて、野蛮だといわれる覚えもなければ
まして、日本人がそれに同調する必要もないのです。
(外交の切り札にする必要もないのです!!)

食卓にまで
世界の感情論を浴びせるのは
止めていただきたいものですね。

同時に、同じことが
マグロについても起こらないことを願ってやみません。

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2007年11月14日 (水)

そんなに道路が必要か?

地方の首長と業者
そして与党の道路族議員にとって
国交省の打ち出した中期計画は
利害が一致しているのかも知れません。

『クローズアップ2007:「道路の中期計画」素案公表 一般財源化けん制』 毎日新聞

『県:地方交付税の復元、財政難を訴え 首長、国会議員参加--緊急大会 /長崎』 毎日新聞

小泉政権以来、国交省は
実質的に道路が造れなくなり
さらには、道路特定財源を
一般財源へ組み込もうとする世論に圧されています。

予算の「入」と「出」の部分で
動きを封じられた国交省が
その威信を取り戻すため
「不要な道路などない」
「計画したものは全部造る」
――とする意地の中期計画に至ったのでしょう。

交付金が無く、自立を求められている地方にとっても
道路造りが再開すれば
窮していた地元経済にとって、福音となるため
地方や族議員は、ここぞとばかり同調するわけです。

本当に必要ならば、計画も良いでしょう。

ただし「ばらまき」への回帰へつながらぬよう
充分に審議の上、願いたいものです。

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月に地球が沈む

そうか!!と思いました。

月から見たら
地球が沈む姿が見えるわけですね。

『かぐや:月面に沈む青い地球 ハイビジョンで撮影』 毎日新聞

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が
9月に打ち上げた月探査衛星「かぐや」からの映像です。

月の表面のクレーターの模様は
届けてくれていましたが
地球が沈む姿とは......。

私の予想を超えていました。

単に、私の想像力が
貧しいだけかも知れませんけど。

ということは、月から見たら
やっぱり、地球も満ち欠けたりするのでしょうか???

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2007年11月13日 (火)

トキを多摩動物公園へ

何とか、繁殖して欲しいですね。

『鳥インフル対策、多摩動物公園にトキ』 日刊スポーツ

『トキ:4羽を多摩動物公園へ 初の分散飼育』 毎日新聞

『トキ4羽、多摩動物公園へ 鳥インフルの季節前に』 izaニュース

佐渡トキ保護センターで飼育されている
106羽のうち4羽を
多摩動物公園で、分散飼育するとか。

鳥インフルエンザの感染からの
リスクヘッジが、真意のようです。

コウノトリ目の仲間なので
そもそもは、ドジョウやカエルや昆虫などを
エサにしている鳥
(今は人工餌でしょうけど)です。

つまり、里の鳥。
人間のすぐ近くを住処にする生き物なのです。

それだけに、人間が生活環境を変えてしまうと
直接、彼らの生活へ
影響を与えてしまいます。

トキの学名は「Nipponia nippon(ニッポニア ニッポン)」
日本の鳥を無くしたくないですね。

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2007年11月11日 (日)

旧芝川再生プロジェクトの今

テレビ朝日『素敵な宇宙船地球号』を見ました。

今日は放送500回というとことで
シリーズとなっている
旧芝川の再生プロジェクトを
第4回目として取り上げていました。

「大都会ドブ川の奇跡 vol4」

恐らくですが
このプロジェクトに関しては
過去の放送を見逃していないのでは?
......たぶん、ですけど。

このプロジェクトが始まったのは
2005年9月から。

当時は、ドブ川の象徴のような
姿だったように思います。

悪臭、ヘドロ、ゴミ
――近隣の住民が目を覆い
鼻をつまみ、遠回りしたくなるような
そんな川だったのです。

まずは番組主導で川の再生が図られました。

微生物を増やすため、炭素繊維を川に浮かべたり
植物が根を張るように、ヘドロの土壌を改良したり
汚水を減らすよう、「えひめAI-2」を使ったりと
いろいろな対策を一歩ずつ、進めていったのです。

このプロジェクトは
いつしか、住民や埼玉県を巻き込み
今では、この川の畔に
カワセミやタヌキも
顔を見せるまでになったことには、感動を覚えます。

それが平坦な道のりでなかったことは
容易に想像できます。

何人もの専門家が、いまだ試行錯誤し
よりキレイな川をめざして
より生物多様性に優れた川をめざして
旧芝川に、挑んでいたはずです。

番組の途中、専門家が語っていたのが
印象的でした。

「やって終わりではない
 適切に維持管理していくことが必要」

「着実に努力を積み重ねることが大事」

年月をかけて汚してきた川ですから
一足飛びに、成果を上げることなどできません。

それは、川をよりどころとする
多くの生物のため。
翻って、私たちが快適に生活するためでもあるのですから。

残念なことに、私は
同じ埼玉県民でありながら
変貌を遂げた旧芝川を見届けていません。

これは、一度
努力の成果を見学しないと......。

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ハイスクール・ミュージカル2 その2

久々に『ハイスクール・ミュージカル2』を
観ました。

やっぱり、何度観ても良いですねぇ。

1作目が舞台でいう
カーテンコールで幕引きになるのに対して
2作目は、カーテンコールの後に
映画のエンドロールが流れます。

舞台のミュージカルを
より映画に近づけたということでしょうか。

しかも、そのエンドロールの最中は
撮影中のNGシーンが流れます。
(まるでジャッキー・チェンの映画ですね)

この『ハイスクール・ミュージカル2』は
1作目の『ハイスクール・ミュージカル』と比べると
あまり再放送をしていないように感じます。

もっとも、2作目は
「これから夏が始まる!」という設定で
作られているため、この時季には
ちょっと違和感があるかも知れませんけど。

でも、テーマの真意からは
目先を追う生き方が、本当に良いのか
気づきを与えてくれます。

ただの作り話と、侮る無かれ
現実と良くできたシナリオには
さほど、隔たりはありませんから。

それにしても、主演のザック・エフロンは
映画版の『ヘアスプレー』でも
主演の座に就いているのですね。

そして、両方ともミュージカル仕立ての作品。
やっぱり向き、不向きがあるということでしょうか??
もちろん、努力もしているのでしょう。

さすがに『ヘアスプレー』は
まだ観ていませんが
最近、彼が主演だと知って興味を持っています。

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2007年11月10日 (土)

消費者の品格

『発信箱:賞味期限のブランド化=中村秀明(経済部)』 毎日新聞

安心、信頼を具体的に可視化
(最近の言葉で「見える化」)したものが
賞味期限ということでしょう。

これがなかった70年代半ばまでと比べて
私たちの消費行動は
確実に、変化してきたと言えます。

もちろん、偽装は
あってはならないことです。

しかし、気づかないうちに
消費者が、売り手に対して
寄りかかりすぎたのかも知れません。

売り手と消費者は
奴隷と王様の関係ではありません。
あくまで、対等であるべきです。

「お金を払う方が偉い」という幻想が
常識化すればするほど
そこには欺かれる必然を
結果的に、内包していたということになります。

ただ単にお金を持っているよりも
価値があるから、消費者は購買行動を起こすのです。

売り手の価値の創造・提供を無くして
消費者は、欲求を満たすことは叶いません。

つまり「ありがとう」を伝えるべきは
本当は消費者の方なのかも知れませんね。

ちなみに、実家の母は
いまだ賞味期限に関わらず
臭いで食品の鮮度を確かめています(苦笑)。

そして、賞味期限切れの商品を
「まだ大丈夫だから......」と私に譲ってよこすのですが
――これは、家庭内だから許されること。
だから、あくまで自己責任で。

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2007年11月 9日 (金)

シロアリと階級制度

ヤマトシロアリを対象にした研究によると
階級制度の秘密が分かったそうです。

『シロアリ:遺伝子が階級決定』 毎日新聞

これまでは栄養状態や
生育環境によって
女王アリとなるか、働きアリとなるかに
分かれるとされていましたが
そうではなかったわけです。

そもそも、遺伝子の中に
働きアリとなるか
女王アリとなるかが明示されているのが
どうやら、本当のところのようですね。

つまり、産まれながらに
身分が決まっているということ。
意志を持って、境遇を変えることはできないのです。

これは、もちろんシロアリの話。

それでは、人間の場合は?

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2007年11月 8日 (木)

組織の変革には??  その2

戦略に長けていても
その説明を果たさなければ
今日の組織を束ねることはできません。

いわんや、国民から支持を得ている
政党を束ねることは叶わないでしょう。

一時は、うまくいったかに見えても
国民は、後から「乗せられていた」ことに気づき
その首謀者は、ひどく信用を失することになるものです。

自らの都合に合わせて説明責任を果たし
肝心なところは煙に巻く手法は
もはや通用しないことを
首謀者は、認識していただきたいと思います。

組織の変革を、成功させるためには
一個人のパーソナリティに頼りすぎるというのも
考え物だということでしょう。

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2007年11月 7日 (水)

組織の変革には??

本書の位置づけは「寓話」仕立てのビジネス書です。

物語に仕立てたビジネス書の中で
近来、秀逸ではないでしょうか。

『カモメになったペンギン』
             ジョン・P・コッター
             ホルガー・ラスゲバー 著
             藤原和宏       訳
             野村辰寿       絵

本書のキーワードは、組織の変革です。

寓話として登場するペンギンたちが
危機的状況を理解し、チームをもって
変革を受け入れ、具体的に行動していく様子が
描かれています。

寓話は、あくまで寓話に過ぎませんが
現実を踏襲しているだけに
その内容は、真実味を帯びています。

かつてよりトレンドの寿命が短くなっている
昨今だからこそ、併せて、変革が求められます。

しかし、掛け声だけ
勢いだけの変革では意味がありません。

何のための変革なのか
そのために、具体的に何をするのかといった
アクションプランが定まっていなければ
組織として、行動がままならなくなるからです。

ん~、私が勤めている会社には
これを読んでもらいたい人が、何人もいます。

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2007年11月 5日 (月)

素顔のツタンカーメン

これまで、一般公開されていなかったのですね。
さすがに知りませんでした。

『ツタンカーメンの顔公開へ・展示ケースにミイラ安置』 日本経済新聞

『ツタンカーメンのミイラの素顔を初公開 エジプト』 CNN.co.jp

『ツタンカーメン:展示ケースでミイラ公開…「素顔」も』 毎日新聞

『ツタンカーメンの顔ついに公開へ 展示ケースに安置』 izaニュース

各紙、取り上げてますねぇ。

確かに、ツタンカーメン王といえば
本人のミイラよりも、むしろ
黄金のマスクの方が有名な気もしますけれど
あえて、公開されていなかったとすれば
無理もありません。

これ以上の損傷を防ぐため
特別な展示ケースに収められているとか。

近い将来、日本の博物館にも
是非、来てもらいたいものです。

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2007年11月 4日 (日)

社員と、仕組みと、ミッションと

もちろん、経営者の責任であることは
間違いありません。

ただ、この不正は
システムとして完成された末の
不正でした。

『「疑問感じながら慣習で」 営業所員、赤福偽装に罪悪感』 朝日新聞

多くの企業は、仕組み作りの過程で
従業員の士気や将来像を
動機付けるのに、苦労するものです。

経営者の意志があっても
従業員により受け入れられず
黙殺される仕組みもあるでしょう。

それを考えると
下手な社会的ミッションを掲げる企業以上に
狡猾な工程や仕組みを築いていたわけです。

これは、実務に携わっていた
従業員が、上から言われるがまま
思考停止していたことを裏付けていないでしょうか。

創造力を欠く職場を創っていた
管理職にも、問題があったと思いますが
悪事と知りながらも現場が、唯々諾々と
進めてしまうのは、いかがなものかと。

企業のゴールは利益を得ること。
それは間違いありません。

しかし、社会的なミッション無くして
ゴールへ、一足飛びすることは
世間が許可しません。

決算書を眺めながら
ロジカルシンキングに頼ると
こうした罠に陥ってしまうものでしょうか。

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次に、どう動くのか?が大切

与党にとっては、好機となるかも知れません。

参院選から今日まで
民主党に追い風を吹かせたのは
小沢代表の戦略によるものでしたから。

その戦略と論調により
前首相を辞任に追い詰め
(無論、それだけではなかったと思いますが)
レバレッジを効かせて民主党の存在感を見せた
その力量は、政治家ならずとも
ケーススタディとすべき事例でした。

その手前、なのでしょうか。
幾分、潔すぎる感のある今回の辞任表明は。

ただし、参院選での民主党のマニフェストを振り返ると
福祉など、国民の生活に視点を向けたものが中心でした。

いろいろと批判のある
大連立政権への傾きには
小沢代表なりに、そのマニフェストの実現を
見込んだものだったのでしょう。

民主党へは常に、政権を担うことへの疑問符が
矢面に立たされます。

こうした疑問を解消する近道は
まずは、政権を取ること――と考えた
小沢代表だったのかも知れません。

現実問題として、衆参両院がある以上
民主党の独断で
マニフェストを果たすことは難しいでしょう。

与党党首からの要請に応え
自らの駒を、次に進めると読んでいたのかも知れません。

あくまで、私見に過ぎませんが
無理が通れば道理が引っ込む、のか
小沢代表の意図は、党内に受け入れられず
結果的に、レバレッジは自民党へ傾いた構図は
外交に、国民生活に、どのような影響を残すのでしょうか。

個人的には、憲法改正論が
根無しの状態で
再燃しないことを願います。

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近所の温泉へ

最近、毎週のように通っているのが
近くにある温泉施設、「むさしの湯」です。

今日は、昼前から13時過ぎまで
たっぷり1時間半ほど。
私にしては、大変な長風呂で
ゆっくりと温泉やサウナに浸かってきました。

普通は、夕方から夜にかけて
利用することが多いのですが
昼間も悪くないです。

露天風呂もあるので
今日などは、澄み渡った青空を眺め
陽を浴びながら、のんびりできるわけです。

  もちろん、星空も良いでしょうけど
  かなり明るい星や、月でないと
  意外に、見えないものです。
  周りの照明が明るいので......。

それに、なんといっても
お客さんが少ないのは、お昼の時間帯
最大のメリットではないでしょうか。

夜のサウナなんて、混んでいて
踏み入れる隙もないものですけど
この時間は、好きなタイミングで
そして、好きな場所に陣取ることができるのです。

少し気になったのは
露天風呂のエリアの塀づたいに
土を入れ、何本か植えている木が
あまり元気そうに見えなかったということ。

その脇には浴槽があるので
土など、水たまりができているのです。

土も、露地ではないのでしょう。
だから水はけも、よろしくない。

しかも、ここの温泉は塩分が高いですから
土に流れ込むことは
植物にとって、歓迎できないことでしょう。

温泉の浴場に植えられた宿命かも知れませんが
何とか、やり方がないかなぁ......と考えてしまいました。

演出として、木がないのも寂しいし
作り物に置き換えるのは、どうかと思います。

野生のサルが浸かりに行くような温泉の場合
周りの木々には、影響がないのでしょうか?

どうなんでしょ??

頭の中とは裏腹に
体の方は、大変リラックスして来ました。

昼から風呂というのは
贅沢な気分にさせてくれますね。

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ハナミズキ

ハナミズキの紅葉が
先週より、少し進んだ気がします。

071104_0909002

本当に少しですけどね。

071104_0910001

それに、落葉も多くなっているような......。

私の木ではないのですが
落葉した葉は、私の庭にも舞い降りてきます。

もちろん、大歓迎です。

実の紅葉は、まだのようです。

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パンジーとビオラ

今日の趣味の園芸は、パンジー・ビオラがテーマでした。

春先の花だと思っていましたが
秋から冬にかけても
確かに、花壇で見かけます。

ありふれた花と認識していましたが
いろいろとあるものですねぇ。

花の大きいもの、小さいもの。

花の形、模様など
書き表せないくらいの品種が紹介されていました。

パンジーとビオラは、どこでも目につくだけに
あまり意識していませんでしたが
ここまで種類のあるものとは
ちょっと、盲点でした。

園芸店で、チェックしないと......。

番組でも説明がありましたが
学術的には、パンジーとビオラに
違いは無いそうです。

園芸的に、大ぶりな花のものをパンジー
小さなものをビオラと呼んでいるのですね。

寒さに強く、この時季も戸外で管理しますが
-10度くらいまでなら、問題ないとか。

逆に、暖かい屋内に入れてしまうと
間延びしてしまうとか。

花の少ない時季だからこそ
こういう花は、うれしい存在ですね。

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2007年11月 3日 (土)

上司だったら、どうします?

『部下は育てるな! 取り替えろ! !』
               長野慶太 著

この見出しには、躊躇するかも知れません。

勘違いしてはいけないのですが
筆者は、3年目までの新人ならば
育てる必要があるとしています。

4年目以降、中堅となった社員については
会社のため、本人のためと我慢して
無理して育てる必要など無い、ということ。

部下の見極め、育て方に関しても
記述されていますが
それは、この本の一面に過ぎません。

この本の趣旨は、従来型の協調性や
感情由来のマネジメントを廃し
著者の言う「上司力革命」を
起こすところにあると考えられます。

つまり、上司としての見識、心構えを変えなければ
部下が変わることは無いということですね。

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無惨、白神山地

たちの悪い、いたずらは
断じて許すわけにはいきません。

『白神山地:ツルアジサイなど220本切断被害』 毎日新聞

白神山地といえば、世界遺産に指定されており
その一帯での伐採はもちろん
入山にも申請や許可が必要なのだそうです。

事件の現場は、まさに
その一帯の山道で起こったようです。

仮にも、世界遺産といえば
人類が守り、残すべき財産。

そうでなくとも、公共財としての山林を
勝手に切り刻むなんて
許されるはずがありません。

 酸素の供給

  温暖化の抑制

  貯水作用

  行楽・景観財

  生物多様性の確保

――まだまだ、挙げきれないくらい
山林が持つ、公共財としての側面があると思います。

私たちは、その恩恵を受けていることを
忘れてはいけませんね。

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2007年11月 2日 (金)

金利の正常化とは??

『社説:日銀展望リポート 超低金利からの脱却をめざせ』 毎日新聞

超低金利は、家計の金利収入を奪うので
(可能な限り)利上げすべきである。

というのが、記事の概要ですが
いささか疑問に感じました。

利上げのメリットはあるでしょう。

今の物価高が、消費由来であれば
経済の過熱感を抑えるために
利上げするというのは、正しい判断だと思います。

また、国際金融市場で
金利の安い円建て取引によって
市場の過熱感が高まっているとしたら
早めに手を打たねばならないでしょう。

しかしながら、原油高と
それに伴う原材料の高騰から来る
物価高は、それ自体
消費を鈍化させるものです。

このタイミングで利上げをすれば
家計は、金利収入どころではないと思いますが。

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2007年11月 1日 (木)

和の調味料

和の調味料が、欧米での消費が伸びているそうです。

『しょうゆ・みそ・すし酢:欧米の食卓に定着 健康志向高まり、売り上げアップ
 毎日新聞

2年ほど前の話ですが
イギリスで制作された、とある料理番組で
イギリス人シェフが「ここで醤油を入れる......」と
解説していたのを観て、私は驚いたものでした。

和の調味料の代表とも言える醤油を
家庭で、当たり前のように使わせるレシピは
斬新に映ったからです。

あのシェフが、たまたま日本好き
そして、醤油好きなのだろうと思っていましたが
欧米全体で、日本食ブームなのだそうです。

確かに、美容と健康をテーマにした
マクロビオティックは、和食がルーツ。

日本国内でも静かなブームだそうですが
考えようによっては、逆輸入された食文化なので
抵抗感がないのは当然でしょう。

これからは、日本食や和の調味料を使った
レシピを提供できる人材が
欧米で、重宝されることになるかも知れません。

だとすれば、日本人として英語を話せる以前に
こうした文化を語れないといけませんね。

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17年で30%減......でも嬉しくない!!

1990年時点の北極点周辺の氷は
3メートルの厚さがあったそうですが
現在は、これより30%薄くなっているとか。

つまり、2メートル10センチ。

単純に、その数値をもとに計算してみると
10数年後には、北極点といえ
氷が無くなってしまうことが分かります。

映画『北極のナヌー』
現実として起こっていることです。

『世界的冒険家、温暖化で「北極点への旅は不可能に」』 ロイター

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