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2007年11月26日 (月)

エスカレーターの作法

全然、認識していませんでした。
けれど、これが事実のようです。
 
 
 
『エスカレーター:横浜地下鉄「歩かないで」 構造上想定外』 毎日新聞
 
『エスカレーターご利用の際に』 社団法人 日本エレベーター教会 

 
かくいう私も、エスカレータで歩く派です。
今日も、何度歩いたか分かりません。

いつからか、世間的に
ルールとして定着していましたが
今さら、この習慣を変えさせるのは難しいのでは?

歩くと危険とありますが
それは自己責任のレベルではないかと思います。

歩くことを想定していない構造ならば
歩くことを想定した構造に、作り替えれば良いわけです。

他人とすれ違う際、狭いから危険ということであれば
幅を広げるなどの対応で安全にできるでしょう。

いや、むしろ
その対応は、早急にすべきでしょう。

それよりも、国交省は
これまで何をやっていたのでしょうか?

人の効用に、追いついていない基準では
そもそも意味がありませんし
これまで、エスカレータの利用者全てが
「歩いていない」と認識していたとしたら
相当、世間ズレしています。

エスカレータの中であろうと、無かろうと
子供や老人を押し倒すような歩き方には
マナー以前に、モラルがないのです。

そうした社会的弱者までも
ひとくくりのルールを押しつける考え方には
私は、反対です。

エスカレータ自体は
歩くことを想定した構造を基準とし
利用者は、歩くにしても
弱者に配慮する――というのが理想ですが
シルバーシートと同じ理屈になりそうですか?

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