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2007年12月31日 (月)

北極の氷もカウントダウン

北極点の氷も激減しているようです。
 
 
 
『温暖化:北極点の氷「消滅も」…今夏並みの暑さなら』 毎日新聞
 
 
 
夏でも「多年氷」と呼ばれる
数年かけて固まった、厚さ3mほどの氷で覆われるのが
本来の北極圏の様子といわれています。

それが、今月の観測データによれば
北緯88度付近まで、多年氷が消失し
「1年氷」という、1m程度の厚さしかない
氷になっていたとか。

薄い氷ですから、気候によって
北極点付近の氷は
消失してしまう可能性があるのです。

体積と表面積は、一定の関係にあります。

体積が小さくなればなるほど
その表面積の割合は大きくなるのです。

北極圏の氷に話を戻せば
氷が消失(体積が減少)すると
表面積の割合が大きくなるために、外部の影響を
より受けやすくなるということになります。

もっと、ザックリ言ってしまえば
氷は、小さくなるほど
温暖化の影響を受け、溶けやすくなるということ。

それにより一層、温暖化が進む懸念も残されています。

来年は、国際的な視点から見ても
温暖化を食い止める、節目となる年。

両極の氷の消滅も、杞憂で終わればいいのですが......。

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2007年12月30日 (日)

日本庭園の見どころは......

観ましたよ!!
 
 
 
『趣味の園芸放送40年記念 「日本庭園 技と美を楽しむ」』
 
 
 

趣味の園芸キャスターの柳生真吾さんと
宮本アナウンサーが、日本庭園を鑑賞する勘所を
京都造形芸術大学の仲教授に教わるという設定です。

場面は大阪府吹田市にある、万博記念公園
――というと「太陽の塔」が有名ですが
実は、大きな日本庭園も整備されています。

この万博記念公園が、ロケ地に選ばれたのは
広いだけでなく、体系的に5つに分かれた
日本庭園を有しているからでしょう。

その5つは、番組の中でも
それぞれの鑑賞のヒントと共に
紹介されていました。

これまで私は、京都の古寺巡りなどが好きで
もちろん、日本庭園も
いくつか巡っていましたが
結構、いい加減な知識で鑑賞してたかもしれません。

それでも番組では
「解釈は、人それぞれ」という解説もあり
胸をなで下ろしています(苦笑)。

今回、この特番を見逃した方
新年が明けてからですが
再放送が、すでに決まっているようですよ。
 
 
 
NHK教育テレビ
2008年 1月 5日(土)15:00~15:44

 
 
 
さらに、日本庭園を映したハイビジョン特集として
やはり年明けに放送予定されています。
(こちらは昨年の再放送ですが)
 
 
 
NHK BSHi
京都庭の物語 
2008年1月3日(木)8:00~9:50

日本庭の物語
2008年1月4日(金)8:00~9:49

 
 
 

時代により、表現手法が移り変わってきた日本庭園。
しかし、その本質は
庭園の作者が感じた、自然そのものの美しさ。

だとすれば、日本庭園に対して
敷居を高く感じる必要などありません。

観点を押さえれば、もっと気楽に
日本の豊かな四季を感じられる縮図が
感じられるのですから。

久々に、京都に行きたくなりました。
さすがに年末年始は混むだろうなぁ......。

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単なるノウハウでは限界がある時間管理

よくあるノウハウ系の本ではなく
より観念的、思想的な本です。
 
 
 
『なぜ、時間を生かせないのか
  かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得』

                    田坂広志 著
 
 
 
時間を有効に使う、著者の理論は
階層構造になっており
各階層ごとに章立てされ
比較的容易な言葉で書かれてあります。

読むにつれ、小手先の時間管理だけで
時間を活用することは
本質的に、困難であることが分かってきます。

時間に対する価値観を変えるには
まず、人生観を変えなければいけません。

個人的に、そこに至る意識は
まだまだ上昇させる余地がありそうです。

反省しなければ......。

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効果的なアファメーション

アファメーションは、一言で言うと
その目標や、夢を叶えるための
肯定的な言葉のこと。
 
 
 
『夢は宣言すると叶う 自分を動かすアファメーション』
                      祐川京子 著
 
 
 
潜在意識に、メッセージを刷り込むことで
目標達成をより効果的なものにするわけです。

本書は、そのアファメーションを作るコツ
そして運用していくコツが、具体的に示されています。

もちろん、アファメーションを有効にするためには
潜在意識が「アファメーション(目標・夢)は叶えるもの」という
スイッチが入っていることが前提になると思います。

普段から、実行するつもりのない言葉を発していると
アファメーションを唱えても、潜在意識は
目標達成に動いてくれなくなるみたいですから。

 この辺りは、昨日読んだ
 『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』
 書かれてありました。

その習慣を整えつつ、在りたい自分像を描き
アファメーションが、普段から目に付くように準備しておけば
顕在的な行動指針の働きもするのではないかと思います。

新年を前に、今一度
目標や夢の棚卸しをする、良い機会でもあります。

いくつかアファメーション化した目標を
常に身に置くべく、準備しておきたいと考えました。

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園芸の醍醐味は......

久々に「趣味の園芸」を見ることができました。

今月は、毎日曜に仕事が入っていたので
見見ていなかったのです。
だから、久々。

今日は、今年最後の番組ということで
視聴者から寄せられた「花自慢・庭自慢」の紹介でした。

皆さん、素人といえ
素敵な庭や、花を丹精されているなぁと感心してしまいました。

やはり園芸は、続けるところに
深みがあるのかもしれません。

植物の生長を待たなければ
楽しみを得られませんし
そのためには、適切な管理を施す必要があります。

より長い視点で見れば
番組の最後に、園芸研究家の江尻先生が語ったように
築いた庭、例え一鉢であっても
それを代々、受け継ぎ、譲り渡すことで得られる
喜びや、家族や家庭のつながりが
その醍醐味なのでしょうね。

そこから見たら、私なんて
まだまだ、お遊びのレベルですよ。

来年は、園芸に関わる時間を
もう少し、増やしたいものです。
 
 
 
そういえば、今夜は
趣味の園芸の特別番組が放送されますね。
 
 
 
『趣味の園芸放送40年記念 「日本庭園 技と美を楽しむ」』
 
 
 
柳生真吾さんと宮本アナウンサーが
大阪の万博記念公園で、ロケをされたそうです。

是非、見なければ!!

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2007年12月29日 (土)

活きた人脈は、どう作る?

これもスゴイ本です。
 
 
 
『図解「人脈力」の作り方」』
               内田雅章 著
 
 
 
人脈は作っておくべき......と分かっていても
思った通りに残せないものでもあります。

同時に、教わろうと思っても
なかなか教えてもらえないもの人脈の作り方。

改めて聞こうものなら

「俺を見てれば分かる」とか
「言葉で教わるモンじゃない」

――などと、一蹴されるのがオチだった
という経験を持つのは、私だけではないはず。

それを言葉に表現できるということだけでも
著者のスゴさが伝わってきます。

続いて、この本の内容を意識して実践している
著者のしたたかな側面に
一呼吸置いてから、スゴさを感じるのです。

図解ですから、時間がなければ絵だけを
読み飛ばしてもいいでしょう。

会社の中や、所属する組織の中で
損をしないだけでなく
長期的に、win-winの関係を築けるとしたら
一つずつでも、実践しない手はないですよね。

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誰かと付き合う前に

今日から、年末年始休暇に入っております。

仮にも技術屋をやってますと、年末年始は
仕事に終始することもありますから
珍しく、のんびり過ごすことにしています。

とはいえ、日に1~2時間は
読書に充てようと思っています。
100%頭を休めてしまうと
正月明けから、ボーッとしてしまいますので。

というわけで、今日読んだ本はこちら......
 
 
 
『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』
                  石井裕之 著
 
 
 
パーソナルモチベーターであり
カリスマセラピストである
石井裕之さんの最新の著書です。

「もうひとりの自分」というのが
専門的に言うところの潜在意識と
タイトル通り、うまく付き合う方法が示されています。

言葉としては、知れ渡っている潜在意識ですが
どのように扱ってやればいいのかは
なかなか理解できていないもの。

特に印象に残ったのは、実現したいことを
繰り返し唱えたからといって
潜在意識に刷り込まれるわけではない、という節です。

目標を立てるにしても、達成しやすいものを掲げ
それをクリアすることを繰り返す(刷り込む)ことで
潜在意識は「唱えた(掲げた)目標は実現させるもの」と認識するのだとか。

そうなってから、背伸びした目標を掲げれば
潜在意識は、その実現に向けて頑張ってくれるのだそうです。

なるほど、潜在意識をコントロールするには
下準備が必要だということ。

まずは敷居の低いところから、有言実行していくしかないですね。

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マータイさんが落選

世界的には、必要な方なんですけどねぇ。
 
 
 
『マータイさん:ケニア議会選で落選 小政党立候補で苦戦』 毎日新聞
 
 
 
ノーベル賞まで受賞しても、有権者からは
地元に貢献していないと判断されてしまった結果。

ここ数年、何度か来日し
講演をなどをこなしていたことを考えると
外交的な仕事が多かったのかもしれません。

国会議員になることが目的の方では無いと思います。
だからこそ、議員でなくとも
できる仕事を模索し、発信してもらいたいです。

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2007年12月28日 (金)

民主化はテロに屈するのか

一つの均衡が崩れたパキスタンに
新たな年を迎えることができるのでしょうか。



『ブット氏暗殺:暴動が全土に拡大 政府は発砲許可』 毎日新聞



『ブット元首相暗殺、各国が一斉に非難』 日本経済新聞



『ブット元首相暗殺 パキスタン情勢は混迷』 izaニュース



パキスタンの民主化を推し進めてきた
ブット元首相が暗殺されました。

民主化によって、既得権益が奪われることを
よほど恐れたのでしょう。

テロは、最悪の形でパキスタンの
民主化の波を閉ざされてしまいました。

パキスタン国内は、今回のテロの根源を
徹底的に追求すべきですし
それが済むまで、日本を含む諸外国は
パキスタンに対する姿勢を見直すべきです。

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2007年12月26日 (水)

自腹でリニア新幹線――JR東海

国交省から、イニシアチブを奪ったJR東海は
勇気ある経営者判断と言うべきでしょう。

『JR東海:リニア建設表明、新たなドル箱路線確保に先手』 毎日新聞

『JR東海:東京-名古屋にリニア 5兆円自己負担で事業化』 毎日新聞

東海道新幹線だけで、年間に約1兆円もの利益を
弾き出すと言われるJR東海。

リニア新幹線の試算を5兆円とみれば
自己負担で建設に踏み切るのは
企業として、当然の判断でしょう。

しかし、差し置かれた国交省としては
整備新幹線の計画を踏みにじられた思いかもしれません。

その計画に期待していた、地方も同様でしょう。

くれぐれも、政治的な恨みを買いませんように。

『JR東海:リニア建設表明に国交省は慎重 ハードル高い?』 毎日新聞

 

それにしても、開業まで
あと20年もかかるのですね。

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保険料を私物化する社保庁

もはや、詐欺集団。

 

『社保庁:企業延滞金を改ざん 徴収漏れ2年間で10億円』 毎日新聞

 

厚生年金などの保険料の滞納金が
低くなるよう、記録を改ざんしていたとか。

それも、全国のおよそ3分の1の社会保険事務所で
行われていたというから、驚きです。

不正が行われていた事務所は
直ちに、責任の所在を明らかにしてほしいものです。

あきれて、モノが言えませんが
落とし前だけは、キッチリと付けてもらいましょうか。

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2007年12月25日 (火)

G13型トラクター商談求む......

どのようなアニメになるのでしょうか?
ファンとしては、非常に興味が湧きます。
 
 
 
『ゴルゴ13:初のテレビアニメ化決定 連載開始から40年』 毎日新聞
 
 
 
紙芝居形式のビデオなら
かつて、販売されていましたけど
(実際に、観たことがあります)
アニメというのは、ゴルゴ史上、初の試みだと思います。

ゴルゴ13は、時事的な国際政治や経済を舞台に活躍していますので
通常の作品と同様に、第1話から順番にアニメ化するとなると
かなり時代錯誤な内容に映ってしまうような気もします。

もっとも、40年の歴史があるわけですから
その分、作品としてのストックも相当あるわけで
現代の時代背景にそぐわなかったり
かなり説明が必要な作品に関しては
うまく間引いて、説明抜きに楽しめる選りすぐりを
アニメ化するのでしょうね。

それでも、熱烈なファンとしては
あえて第1話から観てみたい衝動もありますが......。

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2007年12月24日 (月)

ホタルから、省エネのヒントは得られるか?

そもそも、発行効率とか考えたこともありませんでした。
そこが、凡人と研究者との違いなんでしょうね。
 
 
 
『ホタル:発光効率は定説の半分 東大准教授ら突き止める』 毎日新聞 
 
 
 
ホタルは、発光物質のルシフェリンを利用しているそうです。

そのルシフェリンが
最も効率よく光るときと比べて
ホタルの光の強度は、41%というのが
今回の研究で明らかになったのだとか。

これまでは、88%と推定されていたことを考えると
確かに、その発行効率は
半分ほどになってしまった様に感じますが
それでも、生物の中では最高の発行効率というのもスゴイですね。

蛍雪の功という言葉があることも、うなずけますね。

この時季に、ホタルというと
季節外れの感もありますが
各地では、ホタルの幼虫を放流する季節でもあります。

人の社会も、この発行効率を見習えないものでしょうか。

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薬害肝炎は国を動かす。

一転、被害者のの全員一律救済を
議員立法によって解決を目指す方針を打ち出しました。
 
 
 
『薬害肝炎:議員立法で一律救済、野党にも協力要請 首相』 毎日新聞
 
 
 
『薬害肝炎で国は「道義的責任…」 福田首相』 izaニュース
 
 
 
肉体的にも、精神的にも
痛みを押して戦っている被害者を考えれば
最初から、その道を提示すれば良かったのではとの苛立ちも感じます。

当初の和解案を提示する課程には、党内だけでなく
官僚からの圧力もあったことは、容易に想像できます。

だからこそ、国の責任は曖昧なまま
限定的な救済策を掲げざるを得なかったのでは。

しかし、「せざるを得なかった」で
政治が片付けられるとしたら
政治家とは、何のためにいるのでしょうか。

首相が調整型なのは分かりますが
あまりに時間をかけすぎた感も、否めません。
 
 
 
『薬害肝炎「国の責任、法案明記を」原告、再発防止へ不可欠』 日本経済新聞
 
 
 
被害者らが、国が提示した先日の和解案を受け入れなかったのは
薬害肝炎の問題を、国の責任とする思想が
見受けられなかったからに他なりません。

それを改めて、議員立法として提示するからには
国の責任を謳わないわけにはいかないと思います。
 
 
 
『薬害肝炎:政府責任明記に否定的 「救済法案」で町村長官』 毎日新聞

 

被害者の方々は、本当の意味で感謝するクリスマスを過ごしているのでしょうか。

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合併記念見沼公園へ散歩

3連休の最終日
さいたま市は、晴天に恵まれました。
風は強かったので、さすがに寒かったですけど。

午後は、割と最近に造られた
「合併記念見沼公園」まで足を伸ばして
散歩に出かけてみました。

「合併記念」とは
大宮市、浦和市、与野市、岩槻市が
合併して、今のさいたま市となっている所から
由来しているのでしょう。

同時に、この公園の整備は
市が掲げる「セントラルパーク基本構想」の
一貫でもあるようです。

現在、市の中心部を南北に平行して流れる
芝川と、見沼代用水西縁との一帯を
将来的には、50haもの公園・緑地帯への整備が計画されており
この公園は、その先行整備にあたるとか。

個人的に、そうした整備は大歓迎です。

広場あり、水辺あり、木々も植えられており
のんびりしたり、観察するにはもってこいというのが
私の、この公園に対する第一印象です。

特に、既成の公園とひと味違うなと思うのは
公園の半分近くを覆う、水辺(あるいは湿地)があることです。

逆の言い方をすれば
公園の中に、人が入れない場所が半分あるのですから
何とも、大胆な造り方。

Pa0_0000これを実現させるのは、行政としても
結構、勇気が要ったのではないかと
勝手に想像してしまいますが
そのおかげで、水面に群生する植物や
カモたちにとって、格好の住処になっているようです。

彼らの姿は、水辺に伸びたデッキの上から
観察できるようになっています。

今は冬ですから、植林された木々の多くは
落葉していましたけど
来春以降、どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

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屋敷林――素敵な宇宙船地球号

今日の「素敵な宇宙船地球号」は
富山県の砺波平野に見られる
屋敷林(やしきりん)がテーマでした。

屋敷林とは、防風林として、冬には防雪に
夏には木陰を作って猛暑から各家を守る目的で
代々に渡り、受け継いできた
家を囲むように茂らせた木々のことです。

そこにはチョウやカエル、初夏にはホタルといった
いわゆる、里の生き物たちの
すみかにもなっているそうです。

人の生活と、里の生き物とを
屋敷林がつないでいるのですね。

しかし、その維持は大変な労力が要ることと思います。

植物は、大小に関わらず
適切に人の体を加えてやらなければならないからです。

比べるのも失礼な話ですが
およそ4畳ほどの自分の庭ですら
毎日どころか、毎週の手入れすらできない私には
とても真似できないほど
屋敷林を持つ方々は、屋敷林に対して
手入れの時間と、思い入れを持っているのでしょうね。

木々に頼り、頼られている関係だからこそ
いにしえから成立しているシステムなのかもしれません。

そうした自然に根付いた生活も、いいなぁと思います。

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2007年12月23日 (日)

M-1グランプリ2007の優勝は......

おめでとうございます。

M-1グランプリ2007の優勝は
サンドイッチマンでした。

勢いの中にも話芸があるトータルテンボス
そして6年ぶりに出場し、スピード感を見せた
キングコングを抑えての優勝でした。

敗者復活から駒を進めた組が
接戦の末、優勝を果たしたのは
M-1史上、初めてだとか。

これまで、サンドイッチマンというコンビを
私は知りませんでしたが
間違いなく、来年は
これまでのM-1覇者同様に
画面に露出することになるのでしょう。

M-1も、もはや年末の定番イベントになって来ましたね。

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欧州と国境

欧州が広がりますね。

『シェンゲン協定:「国境なき欧州」拡大 9カ国きょう加盟』 毎日新聞

シェンゲン協定とは、域内の出入国審査をなくし
旅行者などが、自由に行き来できることを謳ったもの。

国家の平和から、域内の平和を実現した
域内の往来の便利さは
国境という概念を、あえて抑え
さらに大きな枠組みの視点を得た結果に、裏打ちされたものでしょう。

欧州の実行力は、見習わなければならないことばかりです。

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ローマ法王は、クリスマス批判的

クリスマスが近づいてきますが
ローマ法王は、商業化したクリスマスには否定的だそうです。
 
 
 
『発信箱:ローマ法王の心配=中村秀明(経済部)』 毎日新聞

 
 
 
クリスマスという、キリスト教の伝統行事にかこつけた
経済活動が、伝統や本来の精神を欠いたまま
一人歩きしている様に、憂慮しているのでしょう。

ローマ法王ほど、敬虔な人間ではありませんが
(比べるのも、失礼に当たるかもしれません)
私も、かねてからクリスマスを憂慮する一人です。
(そもそも、キリスト教信者でもありませんから、やっぱり失礼ですよね......)

けばけばしい、イルミネーションでいっぱいになるのも
どうにかならないものでしょうか。

ハレの日ですから、飾るのは
決して悪いことではありません。

しかし、この日の本旨は「感謝」と「愛」のはずです。

飾り立て、消費を積むことは
何に(誰に)対する感謝なのか、それは自己満足になっていないか
自分に問い、行動するのがクリスマスだとすれば
とても浮かれていられる日ではないと思うのですが、どうでしょう。

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2007年12月22日 (土)

ICカードの相互利用

ついに、相互利用できるようにしますかぁ。
 
 
 
『ICカード乗車券:イコカ、トイカ、スイカ相互利用--来年3月29日から』 毎日新聞

『スイカ・イコカ・トイカ相互利用開始へ 来年3月から』 izaニュース

『JR東海など、新幹線チケットレス予約を来春開始』 日本経済新聞
 
 
 
まずは、おさらいです。

JR東日本の「Suica(スイカ)」
JR東海の「TOICA(トイカ)」
JR西日本の「ICOCA(イコカ)」

これまでは、東海道新幹線のエリアでは
JR東日本のSuicaを持っていても
買い物はできませんでした。

例えば、東京駅はJR東日本の駅ですからSuicaが使えます。

しかし、ある一角については
Suica対応のお店がありません。

それは東海道新幹線の改札の中です。

東海道新幹線は、JR東海の持ち物だからでしょう。

東京駅といえ、その改札内は
治外法権(??)のような
JR同士の政治的な思惑によるものと
これまで、勝手に思っていました。

JR3社のICカードが相互利用できるとすれば
利用者にとっての利便性は高まりますし
何かと出張の多い私にとっても、歓迎できるニュースです。

有料で、東海道新幹線の
チケットレスサービスにも対応させるのだとか。

来年3月からサービス開始となると
システムとしての相互接続は
どの程度、完了しているのでしょうか。

やっぱり、技術屋さんは
不眠不休の年末年始を過ごすのでしょうか......??

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キャンドルナイトの冬至

うっかりしていましたが
今日は、冬至。

1年の中で、昼の時間が最も短い日です。

ゆず湯に入ったり
カボチャを食べる慣習が残っていたりしますよね。

この冬至に合わせて
こうしたイベントに参加してみるのは
いかがでしょうか??
 
 
 
『100万人のキャンドルナイト』
 
 
 
20時から22時までの間、日本で一斉に電気を消して
代わりにローソクを灯し
思いのまま、過ごそうというイベント。

電気を消して過ごすのは
何やら不便に思うかもしれませんが
意外にも、ゆとりを感じることができます。

アメリカのブッシュ大統領が
原子力発電所を、1ヶ月に1基ずつ建設するという政策に
反対の意を表した、カナダの自主停電運動がヒントになっているそうです。

文明の利器は、私たちの生活を豊かに
また、煌びやかに見せてくれますが
同時に、そこに潜むリスクを見えなくするものでもあります。

原発だけでなく、温暖化も然りですね。

ローソクの明かりから得られるゆとりで
過剰な便利さに固執する感覚を
半ば強制的にリセットする時間を持つことは
私個人として、現代人には必要なのではないかと思っています。

夏至と冬至という、地球共通のイベントに合わせて
実施されているのは、日本だけでなく
いずれ、世界にも広がればという想いからだとか。

今回は、ゆっくりと本を読もうと考えています。

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2007年12月20日 (木)

鶴岡にて、仕事前夜

今年最後の遠征ということで
山形県は、鶴岡市に来ています。

暗くなってから着きましたが
やっぱり寒いですねぇ。

個人的には、駅前にコンビニがあると
非常に、うれしいのですけど......。

明日は、朝から仕事です。
無事に済めば、昼過ぎには都内に戻れる予定です。

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2007年12月18日 (火)

大阪歴史博物館

無事に、大阪から戻ってきました。

実は昨日、朝から夕方までは
空き時間だったので
大阪歴史博物館へ行ってきました。

大阪城のほど近く
(さらに言うと大阪府警の正面)にあり
博物館としては、私の知る限り
高層の部類に入ると思います。

以前、大阪で仕事をしていた時
前を通過したことはあるのですが
実際に入館するのは、今回が初めてでした。

中でも驚いたのは
「平城京」や「藤原京」などと
肩を並べるくらいの規模の
「難波京」があったということ。

今の大阪城や、歴史博物館を含む
広い一帯から遺跡が見つかっているそうです。

かつて、難波京は「幻の京」として
どこにあったものか、分からなかったそうですが
それもそのはず、難波京の終焉とともに
使われていた資材は、解体後
藤原京へリサイクルされていたとか。

これを知っただけでも
博物館に来た甲斐があります。

古代から、現代に掛けて
歴史とともに移り変わる大阪が
詳細な模型を多用して
分かりやすく解説している姿勢には、好感が持てました。

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2007年12月16日 (日)

業務連絡

私を知る方々へ、一種の業務連絡です(笑)。

本日の仕事は、無事に終わりまして
実は今、江坂の某ホテルで
これを書いています。

いや~、江坂は久々です。
まさか、また来るとは思ってませんでしたけど
数年前と変わってませんねぇ。

せっかく大阪に来ているのに
皆様へ挨拶回りができず、申し訳ありませんが
お詫び(?)に代えて
午前中、静岡へ向かう途中の新幹線で撮った写真を載せておきます。

071216_085601_2 珍しく雄大に見えましたので
思わず、デッキへ移って連写しました。

 

師走ですし、お互い忙しいまま
年末へ突入することと思いますが
体調などに気をつけて、乗り切りましょう!!

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「京都後」は、見えているのか?

国連の温暖化防止バリ会議(COP13)が閉幕しました。

『クローズアップ2007:温暖化防止バリ会議 「京都後」へ難題多く』 毎日新聞
 
 
 
『米欧が合意を優先・バリ会議、数値目標は間接表現で』 日本経済新聞
 
 
 
『【主張】COP13閉幕 日本の「環境力」の出番だ』 izaニュース
 
 
 
焦点となっていた、今回の成果物としての
「バリ・ロードマップ」は各国合意の上、採択されましたが
そこには、数値目標は入っていません。

これが問題の先送りと映るのは、私だけではないと思います。

ロードマップとは、行程表・スケジュールのこと。

スケジュールの作成に当たっては、ゴールに向けて
各タスクの洗い出しと、そのタスクにかかる時間の見積もり
そして、タスク同士の相関関係を鑑みる作業が前提となります。

しかし数値目標無く、ゴールが描けるか疑問ですし
さらに、ゴールがブレた状態でのスケジュールは
同床異夢を形にしただけのものですから
本質的には、何も決まっていないのと同じなのです。
極めて、切ない言い方ですが。

すでに地球規模で、温暖化が顕著に見受けられる現段階は
プロジェクトマネジメントの俗語に言い換えれば「火が付いた状態」。

プロジェクトの火を消すためには
既定の予定を、遙かに上回る速度で
問題解決に当たらなければなりません。

そのためには、あらゆるリソースを
潤沢に投資する姿勢が寛容なのですが
国際社会、ひいてはそれを形成している私たちが
温暖化問題に関しても、こうした認識を持ち
行動へつなげなければいけませんね。

「京都後」の新たな枠組みが、早急に求められる中で
日本の対応にも、国際社会は歯がゆく感じているようです。

来年7月には、洞爺湖サミットが開催され
これは実質的に、今年のハイリンゲンダムサミットで主要議題となった
温暖化対策への議論を、さらに深めることが求められています。

サミットの場に介するのは、主要国(G8)だけでしょう。

しかし、それが終わると
まもなく今回のバリ会議同様
COP14(ポーランド会議)が開かれます。

この会議も、各国の思惑が入り乱れ
紛糾する事態を防ぐためには
国連加盟各国が、ベネフィットを感じるオファーを
洞爺湖サミットの段階で、作成しておく必要があるわけです。

その取りまとめを、日本に務まるのかが疑問視されています。

理由は簡単で、その姿勢や取り組みが
「本気」に見えないからでしょう。

もちろん、国内では各業界とも
数値目標を立て、取り組んでいますが
それが国際舞台に伝わらないというのは
日本国民としても、歯がゆい話ではありませんか。

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2007年12月15日 (土)

レモンバームの紅葉

うちの庭に植えてある
レモンバームが、冬支度に入っています。

シソ科の仲間で、手でこすると
レモンの香りがするハーブです。

冬になると、葉や茎の部分が
ほとんど枯れていまい
根の方が休眠に入るというわけです。

緑の葉が枯れて行くにつれ
このような紅葉を、楽しむことができます。

071215_092201 逆光から撮ってみましたが
葉の表面に生えた細かい毛が、よく見えます。

その奥に生い茂っている緑色は
ローズゼラニウムです。

枯れないんですよねぇ、こっちは。
本当に、丈夫。

 

ケータイを替えると
写真の写りも違いますね。

新しいケータイカメラは
接写による背景のボケ味が、わりと好みです。

もう少し、ボヤけてても良いかなとも思いますが
相手はケータイカメラですから
多くを望みすぎては、いけませんよね。

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純米酒ファンド

純米酒ファンのつもりでしたけど
こうしたビジネスが、生み出されていたとは
ちょっと、驚きです。
 
 
 
『純米酒ファンド:名門「秋鹿酒造」募集、秘蔵酒の“配当”も』 毎日新聞
 
 
 
この「秋鹿ファンド」
蔵元は、投資家からの出資金で純米酒を造り
投資家は、5年間に渡って
「配当」を受け取るという仕組みになっているようです。

この配当は、もちろん純米酒。

さらに特典として、利き酒会への招待もあるとか。

すでに募集は終わっているものの
新亀酒造も、「神亀ひこ孫ファンド」として
広告していたのですね。

ん~、もっと早く知っていれば
こっちの方に投資したかった......。

ファンドは「全量純米蔵を目指す会」が窓口となり
ホームページから受付を行っています。

この発想は、どちらかといえば
株式による資金調達に近いと思いますが
純米酒ファンドは、投資の敷居を
より下げ、蔵元や純米酒のファンを
さらに囲い込むという側面も持っています。
 
 
 
ついでですが、日本酒=純米酒ではありませんよ。

日本酒は原材料によって、いくつかの呼称があります。

  普通酒
  本醸造
  吟醸
  大吟醸
  純米
  純米吟醸
  純米大吟醸

このくらいでしょうか?

普通、日本酒といえば
米と米麹と水だけで造られていると思いがちですが
そうではありません。

醸造アルコールや
ひどいものには、糖類が添加されているものもあります。

添加した方が、わずかな原料から
大量の日本酒(のような酒)を
造ることができるからです。

今、市場に出回っている日本酒の多くが
こうした、まがい物です。

しかし、こうした製法が
一連の食品偽装と異なるのは
日本酒の製法として、政府が認めており
使用した原材料を、正しく表示すれば
よいことになっているからです。

(少ない仕入で)大量に売る蔵元は、利益も多く
従って納税も多いからという論理です。

私は、日本の伝統技術や文化を
退廃させようとしているのは
このような国家の責任でもあると思っています。

「風味を良くするためにアルコールを添加しました」
というような宣伝文句を、堂々と居直ったかのように
これまた多くの業界団体が使っています。

しかし、本来使うべきでない
あるいは、使わなくても造れるものに
わざわざアルコールを添加するのは
「それだけの技術がありません」といっているに等しいですし
考え方によっては、実力がなくても即席で筋力を備える
ドーピングと大差ありません。

日本酒ファンにも、この辺りの
理屈が通じない方は、結構います。

上記したうち、「純米」が付いている
いわゆる純米酒は、日本酒本来の
米と米麹と水だけで造られています。

それだけで造るからこそ、日本酒と呼べるのであり
蔵元や杜氏の手腕も問われ
それを飲む私たちも
造り手へ、感謝の念が生まれるというもの。

それこそが、伝承すべき技術ですし
国が誇るべき文化だと思います。

今回のファンドによって
技術や文化への投資が、可能になるわけです。

味や、香りや、料理との相性、そして管理方法など
まだまだ誤解の多い日本酒業界ですが
ファンド化への動きが、業界の活性化に転嫁できることを
私は期待しています。

「全量純米蔵を目指す会」という
極めて、ミッション性の高い団体の活動だけに
長くなってしまいました。

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2007年12月14日 (金)

出張疲れ

今月に入って出張が多いので
ちょっと、疲れ気味です。

以前にも書いた気がしますけど
今度の日曜は、静岡。

その翌日には大阪で
夕方から、明け方近くまで作業。

しかも、この大阪は作業量が多く
私の出番は、かなり後半でして
その日の全スケジュールの
帳尻合わせを喰らいそうで、かなり不安なんです。

来週の金曜日は、山形へ行くことが
今日、決まりました。

年内は、これが最後の出張となるはずです。

それが終わったら、早めに休みに入りたいとも
思いますが......無理でしょうね。

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2007年12月12日 (水)

バリ・ロードマップの行方は――COP13

自由貿易に関しては、積極的に
輸出枠を数値で求める外交を主導してきたのは
ほかならぬ米国のはずですが
こと環境問題に関しては
こうも歯切れが悪くものかと
米国式のフェアを、見せつけてくれます。

 

『温暖化防止:バリ会議で環境相演説 数値目標には言及せず』 毎日新聞

『温暖化ガス、削減目標で対立・バリ会議閣僚級会合』 日本経済新聞

『COP13閣僚級会合がはじまる、削減義務の利害調整がカギ』 izaニュース

 

インドネシアのバリ島で開かれている
国連の気候変動枠組み条約第13回締約国会議(温暖化防止バリ会議)」の
閣僚級会合では、「バリ・ロードマップ」の作成が必至です。

これは、京都議定書後の
新たな温暖化防止への行程を指し示すもので
ゴールの焦点――つまり、温室効果ガスの
削減目標を定めること無しに、構築できるものではありません。

温暖化に関して
今は、議論の段階でなく
実行の段階だと思います。

各国は、米国の独り歩きを許してはなりませんし
議定書の中に、「京都」の名を
世界に示した日本が果たす役割は
まだまだ、終わりません。

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三菱東京UFJ銀行はATMを週末停止

ユーザとしては、「えぇ~!?」という感じですけど

かつてのUFJと、東京三菱の完全統合に向けて
基幹のネットワークやシステム設計者の
腕の見せ所かもしれません。
 
 
 
『三菱UFJ:ATMを週末停止 08年2月から最大12回』 毎日新聞
 
 
 
名称は一つの銀行でも
旧UFJと、旧東京三菱とでATMの営業時間や
手数料等の運用に差が出ていたということは
これまでシステム上は、別個のものだったわけです。

これを一つにするためには
2つのシステムをつなぐ中継ルータを設置するか
既存の2つの基幹を、完全に1つに統合するかですが
やっぱり今回は、後者を取るのでしょうね。

もっとも、合併してから今日まで間がありましたから
そこまでは終わっているのかもしれません。

後は、その上に載る
勘定系のサービスの移行でしょうか。
かなり推測ですが。

この週末停止日には、裏で
多くの技術者が、徹夜で準備した行程に従って
移行に向けた試験をしたり
実際の移行を実施をしていることと思います。

その苦労を考えれば、ATMが週末停止することなんて
たいしたことではありません。
(ここは、あまり共感を得られないかもしれません......けども)

ちょっと、技術屋目線で考察してみました。

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2007年12月11日 (火)

倉敷にて

昨日の宣言通り、岡山県は倉敷市に来ています。

仕事は夕方からでしたけど
昼過ぎには倉敷入りしてまして
午後は、ささやかに観光モードで過ごしました。

岡山市内は、約3年前に
仕事で2ヶ月ほど滞在したことがありましたが
倉敷は初めてでして
この「美観地区」も、ようやく実物を見られました。

なんだか、時代劇のセットのようにも見えます。
071211_132101


先日の川越市と同様に
残そうという意志をして
地域ぐるみで、景観を守っている街は071211_135601

素晴らしいですね。

平日だというのに、意外と観光客が訪れていましたよ。
 
 
 
え? 仕事ですか?

大丈夫。
ちゃんと終わってから、これを書いてますよ。
 
 
 
先々週末は滋賀、先週末は川越。
来週末は、静岡。
その2日後には、大阪入りする予定です。

日程だけ見ると
ものすごく忙しく、飛び回ってる人みたいですが
こうして、スキ見て観光できるのも
今の仕事のおかげですから......。

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浦和レッズが勝った

勝ったんですね、浦和レッズ。

これって、結構すごいことでは!?

日本のサッカーも
世界レベルになってきたと考えて
良いのでしょうか。

サッカー事情には、あまり詳しくないのですが
セパハンに勝ったということは
ACミランとの対決が実現するということですね。

今度も、良い試合を期待したいと思います。

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2007年12月10日 (月)

氷川神社と大湯祭と十日市

地元、さいたま市には
武蔵一宮氷川神社があります。

その神事、大湯祭と
これに併せて、十日市(とおかまち)が
開催されていましたので
ちょこっと、のぞいてきました。071210_201702

十日市とは、いわゆる酉の市のことで
毎年12月10日に開かれるので
こうした名称になっているようです。

境内には、これでもかというくらい
縁起物の熊手が売られ
参道には、多くの屋台が軒を連ねます。

071210_201701いや~、さすがにスゴイ人混みで
(毎年のことですが)
なかなか、前へ進めないわけですが
そんな雰囲気が、写真から
何となく伝わればと思います。

十日市が来ると
いよいよ、年末が近づいてきたなぁと
地元の人間は感じるわけです。

明日は、岡山まで行ってきます。
もちろん仕事ですけど。

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2007年12月 9日 (日)

川越の町並み

今日は仕事で、川越まで行ってきました。

ついでに、蔵造りの町並みと
菓子屋横丁へも
10年振りくらいの久々で、足を伸ばしてきました。

かつては城が築かれ
「小江戸」とも称される川越は
私の住む、さいたま市に隣接する市ですが071209_150801
近場だけに、意外に赴かないものでして......。

こうした機会に、巡るようにしています。

実際、かつての景観を残しているのは
川越市内でも、ほんの一部なのですが
こうした意志を感じる町並み
私は、大好きです。

一区画が、まるでテーマパークですからね。

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2007年12月 8日 (土)

トランペットの饗宴

これも昨夜の話ですが
東京佼成ウインドオーケストラの
定期演奏会へ行ってきました。

今回は「Trumpet Party!」というテーマ。
その名の通り、トランペットに焦点を当てた
選曲と、演出と、ソリストが用意されていました。

ハッキリ言って、素晴らしかったですねぇ。

通常の楽団でも、音を合わせるのは
難しいことがあるのですが
通常の編成に加え、さらに20人もの
トランペット奏者を交えての演奏でも
ピッタリと音合わせができる楽団は
数少ないものです。

やっぱり、佼成ウインドの力ですねぇ。

そうした意味では、全体を通して
安心して、くつろいで聴くことができました。

中でも素晴らしかったのは
トランペットのソリストとして招いた
エリック・ミヤシロさんのソロ演奏。

ハワイ出身で、日本で初めて
スタジオミュージシャンとしてした仕事が
ある「火サス」の効果音だったとか。

5秒くらいで終わる
その曲で収入を得た時は
「日本て、良い国だなぁ」と思ったそうです(笑)。

『ロッキーのテーマ』では
多くのブラスに圧されないくらいの
トランペットとは思えない
素晴らしい迫力ある音色を奏でてくれました。

『アイ・リメンバー・クリフォード』では
その逸脱した音色に
指揮者の斉藤一郎さんが、うっかり終楽章の前に
曲を終わらせてしまったのでした。

これには楽団も、客席も
エリックさんも「あれ?」という感じでしたが
すぐに、斉藤さんが釈明し
会場は爆笑に包まれ、残された終楽章が
演奏されたのでした。

こんなハプニングも、演奏会ならではですね。

とても、CDじゃ
お目(お耳に??)にかかれない光景ですから。

しかし、全体を通して
楽団の潜在能力もさることながら
その力を切れ味良く発揮させたのは
指揮者の手腕だと思っています。

斉藤さんは、指揮の壇上を
所狭しと跳ね回るような
本当に、キレのある指揮法でした。

これは見ていても、心地良かったですよ。

演奏会は、いわばライブ。

生の演奏を楽しむことは、もちろんですが
「聞かせ方」だけでなく
「見せ方」部分も、充分に楽しめる場です。

吹奏楽をよく知らない方には
一見、敷居が高そうですが
たまに、のぞいてみるのも悪くないですよ。

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auユーザの機種変更

昨日は、新宿の某カメラ店にて
ケータイの機種変更をしてきました。

これまでの機種は
およそ2年半、使ってきましたが
かつて無かった、新しい機能も
随分、増えてきました。

そろそろ、そうした機能の付いた
新ケータイが欲しいところ、というのと
周囲から、電池パックの蓋を無くした
私がこれまで使っていたケータイを見て
「いい加減に買い替えろ」と
言われ続けていたところ。

そこで買ったのが、auの「INFOBAR2」

ワンセグ、LISMO、おサイフケータイ
EZ・FM、au oneメールといった
最新の機能を、ほぼ全て備えている点と
見た目のデザインとのバランスが気に入りました。

厚みもなく、丸みのあるフォルムのために
手に、しっくりとなじみます。

しかし、ケータイが替って
新たな機能が加わると
その使い方や操作法を覚えるのに
意外と、手間取るものです。

これらを器用に使い回す
若人って、素晴らしいなぁと......(苦笑)。

勘の鈍い私は、これでもエンジニアなんですが。

それにしても、最近のケータイは
充電アダプタが別売になっていますが
これは、どういうことなんでしょうか?

PCと接続するケーブルや
イヤホンは、初めから付属しているというのに。

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2007年12月 6日 (木)

フィンランド式の教育は有効か?

教育に対する、一つの解でしょうね。
 
 
 
『フィンランドの子はなぜ賢いのか 応用力が世界1位』 朝日新聞
 
 
 
うわべを模倣しても、意味はないと思いますし
単に児童・生徒や教師の意識などの
精神論に終わるものでもないと思います。

まずは、覚えたことを
そのまま吐き出すことを
正解とするのを、そろそろ止めませんか?

丸暗記とか、語呂合わせとか
本質的には勉強法でもなんでもないですからね。

そのためには、教育の仕組みを根本的に
再構築する必要があるでしょう。

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2007年12月 4日 (火)

理科に無関心?

大丈夫なのかなぁという気がします。
 
 
 
『国際学力調査:「理科に関心」最下位 数学的活用力も低下』 毎日新聞
 
 
 
技術立国の日本は
基を正せば、理数系の力によって
支えられてきました。

それだけに、心配です。

お金の計算ができるだけでは
日本は、ダメだと思うんですけどねぇ。

特に先進国の中では......。

いたずらに、授業時間や学習時間を
増やすだけでは、意味がないと思いますが
その辺り、文科省にも尽力いただきたいものです。

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2007年12月 3日 (月)

優秀なチンパンジー

チンパンジーの方が
優れた能力を持っている点に
 
 
 
『直観像記憶力 人間よりチンパンジーが上』 izaニュース
 
 
 
直感像記憶とは、目にしたものを
瞬間的に記憶してしまう能力のことです。

大学生に数字を0.21秒見せた時の
正解率は、約4割に対して
このチンパンジーの正解率は、約8割の結果とは!!

この能力を含めて、野生の力なのでしょうか?

さらに、この能力を後天的に高める方法って
何かあるのでしょうか?

人間にも、こんな能力があって
さらに、これが長期記憶と結びつくか
あるいは、潜在意識に格納された記憶域を
自在に引き出せるようになれば
学習時間は、もっと少なくて済むのにと
横着な能力しか働かないのは、私だけ?

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2007年12月 2日 (日)

カキが食べたい......けど

カキといえば、広島が有名ですけど
「打撃」を受けているワケとは......?
 
 
 
『鍋の季節なのに…広島カキ、夏場の猛暑で打撃』 izaニュース
 
 
 
昨年は、ノロウイルスの風評被害が出たため
出荷自粛から打撃を受けたカキ業者でしたが
今年は夏場の猛暑で、カキの多くが
死んでしまうという事態が起こっていたようです。

冬場、海水温度が下がることで
カキの実が、大きくなるのだそうですが
秋口まで、残暑が影響し
さらに、暖冬ともなれば、実は小さいまま。

市場価格が、安くなってしまうことが懸念されています。

大きなカキが、食べづらくなるとは
いささか残念なニュースです。

かくいう私も、カキフライが大好きで
下手をすると、お昼の定食で食べ
その夜、居酒屋のつまみで食べたりします。
(まさに昨日がそうでした!)

カキを食べる私たちのためにも
今年は、寒い冬を期待したいものです。

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2007年12月 1日 (土)

デンキウナギの電力

なるほど
このイルミネーションなら、エコかも。
 
 
 
『雑記帳:クリスマスツリーの電源はウナギ… 岐阜』 毎日新聞
 
 
 
この時季は、イルミネーションが盛んですが
温暖化を止めるためには
本来、こうした電力も減らすべきでしょう。

しかし、デンキウナギの電力であれば
カーボンニュートラルなイルミネーション。
これなら、歓迎です。

このデンキウナギ、800ボルト以上もの電圧を放電して
獲物を感電させ、捕まえるそうです。

ウナギという名前がついていますが
本当は、ウナギの仲間ではなく
また、魚類なのにエラ呼吸だけでなく
水面に顔を出し、口から呼吸するという特徴も
持ち合わせているデンキウナギ。

それにしても、どうして
デンキウナギ自身、感電しないんでしょうねぇ。

 

 

明日は、この話題の岐阜県を通り越し
滋賀県へ行ってきます。

もちろん、仕事。
そして、日帰りです。

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