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2007年12月23日 (日)

ローマ法王は、クリスマス批判的

クリスマスが近づいてきますが
ローマ法王は、商業化したクリスマスには否定的だそうです。
 
 
 
『発信箱:ローマ法王の心配=中村秀明(経済部)』 毎日新聞

 
 
 
クリスマスという、キリスト教の伝統行事にかこつけた
経済活動が、伝統や本来の精神を欠いたまま
一人歩きしている様に、憂慮しているのでしょう。

ローマ法王ほど、敬虔な人間ではありませんが
(比べるのも、失礼に当たるかもしれません)
私も、かねてからクリスマスを憂慮する一人です。
(そもそも、キリスト教信者でもありませんから、やっぱり失礼ですよね......)

けばけばしい、イルミネーションでいっぱいになるのも
どうにかならないものでしょうか。

ハレの日ですから、飾るのは
決して悪いことではありません。

しかし、この日の本旨は「感謝」と「愛」のはずです。

飾り立て、消費を積むことは
何に(誰に)対する感謝なのか、それは自己満足になっていないか
自分に問い、行動するのがクリスマスだとすれば
とても浮かれていられる日ではないと思うのですが、どうでしょう。

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