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2008年1月30日 (水)

高くても買ってしまう、ワケ

仕事が一転、忙しくなると
こちらに書き込む時間が、トレードオフに。

ホントは毎日、書き込みたいんですけどねぇ。

『なぜ高くても買ってしまうのか 売れる贅沢品は「4つの感情スペース」を満たす』
                                   マイケル・J・シルバースタイン
                                   ニール・フィスク
                                   ジョン・ブットン              著
                                   杉田浩章                 編集
                                   ボストン コンサルティング グループ 翻訳

以前に買った本の再読です。

暗に、安売り合戦への警鐘を
鳴らしているかにも聞こえる内容は
消費者ウォンツを高める商品を
システマチックに作る方法が示されています。

ブランド構築担当者、新商品の開発担当者
マーケティング担当者らにとって
本書は、ヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

まずは、常識に捕らわれた思考から
自由にならないと
新たな商品のコンセプトは、生まれてこないものですよね。

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2008年1月27日 (日)

ウメの季節、始まる!!

今日のさいたまは、スカッと晴れました。
少し、風が強かったですけど。

そろそろウメが咲いているはず、と当たりを付けて
大宮第二公園まで出かけてきました。

大宮公園は、さいたま県営の公園で
「大宮公園」「大宮第二公園」「大宮第三公園」と
と、それぞれ時期を分けて造られています。

サクラの時季も見事ですが
ウメの花が好きな私は
毎年のように、大宮第二公園の一角にある
梅園に出向くことにしているのです。

すると......080127_130801
やっぱり咲いていました!!

この時季に咲いているのは
主に、八重寒紅梅という品種。

080127_125901 白いウメも咲いていましたが
こちらは何という品種でしょうか?

多くの品種は、まだつぼみの状態なので
梅園が満開に包まれるのは、もう少し先に。

でも、その頃には寒梅系の品種は
散ってしまいます。

だから、品種を変えながら
時期を長く楽しめるのが
ウメの花の良さだと思っています。

サクラ(ソメイヨシノ)と比べても
花期が長いですから、うっかりしていても
見逃すことが少ないもの、ウメの魅力では?080127_125501

実は、庭木に欲しいと思っている
木の一つなんですよねぇ。

大宮第二公園では、2月1日から2月24日まで
恒例の「梅まつり」が開催される予定です。

もちろん、「まつり」が無くとも
梅が終わるまで通いますよ、私は。

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2008年1月26日 (土)

ダボス会議での布石

意外にも、世界からは
温暖化対策に乗り気でない国と認識されている日本。

その国が今年、洞爺湖サミットなどを通じ
リーダーシップを発揮しなければなりません。

こうした面からも、ダボス会議で
布石を打っておくことは必須条件でした。
もちろん、世界から見ても......です。

 
 
 
『ダボス会議:福田首相「温室効果ガス削減で国別目標を」』 毎日新聞
 
 
 
『ダボス会議 福田首相講演要旨』 izaニュース
 
 
 
『温暖化ガス削減で国別総量目標を提案、ダボス会議で首相』 日本経済新聞
   

 
厳しい見方をすれば、キリがないかもしれませんが
この件に関しては、国民としても
責任を持って取り組みましょうよ。

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2008年1月24日 (木)

まずは仕組みを理解しないと――排出権取引

様々なアプローチがある中で
一つの有効な手法だと思います。
 
 
 
『温暖化がカネになる』
                北村慶 著
 
 
 
本書では環境問題に、経済原理を導入
――つまり、いわゆる排出権取引を実施することで
温暖化を抑止できるとしています。

その考え方には基本的に、私も賛成です。

ただし、現代資本主義には
際限無く拡大し続け、格差を広げるという
構造的な限界があります。

今の原油のように
新たな格差を生まなければ良いのですが。

特に、排出権市場において
日本は流動性リスクを緩和させる存在でもあるとか。

温室効果ガスの削減を迫られており
排出権取引無しに、90年比の目標値に
達しない......とされているからです。

独自市場を築くにしても
単に、欧州のシステムを模倣するのでなく
経済原理に従わせるリスクと
経済原理に従わせないリスクとを
充分に検討したいですね。
 
 
 
それにしても、久々に
風邪をひいてしまいました......。
昨日から鼻水が止まりません。

帰宅後、体温を測ったら38.1℃。
どうりで悪寒がするはず。

明日は、外せない宴会があるのに
――どうしましょう?

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2008年1月23日 (水)

か細く降っています。

都内ゃ、その近隣では
すでに先日、今シーズン初の雪が降りましたが
私はそれを見ていませんので、これが「初雪」。

……なんて書いてる間に
ずいぶん降って来ましたよ。

通勤のピークに、影響がなければいいのですが。

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2008年1月22日 (火)

真冬の蒸し風呂

他人よりも、暑がりなせいか
この時季の電車内の空調は
非常に気になります。

とにかく、暑いからです。
まるでサウナ。

みんなコートを着ているわけですから
外気より、何℃か暖かければ
事は足りると思います

運転手なり、車掌なりは
客車が今、何℃なのかを見張る必要はありません。

もう少し、性能の良いエアコンを導入すれば
鉄道会社としても、世間としても
省エネになり、コストダウンになり
温暖化抑止につながるのではないでしょうか。

車両自体は、新しくなっているのに
なんだか残念……な話です。

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利益に必要なのは営業か

共感できる方も多いのでは、と思います。
 
 
 
『結局、営業に頼ってしまう 御社が伸びない本当の理由』
                            浜口直太
                            澤田且成 共著
 
 
 
継続的に売上を伸ばすことが
企業の目的ですが
その如何を、営業力とすり替えてしまうのは
なまじを営業経験のある
管理職がやってしまう、落とし穴ではないでしょうか?

売るためには、勢いや根性論ではなく
どのように、誰に売るかという
全体設計がなければ、掛け声だけに終わります。

本書の著書は、その設計部分に
ブランドを必要としています。

逆の言い方をすれば、本書は
ブランド構築の指南書でもあるわけです。

消費者が、競合他社の商品と比較して
選び、買う理由がブランドそのもの。

でも意外に、地道な手法が嫌いだったりするんですよね
狩猟型の営業畑で育った方って......。

そんな、ブランド軽視の上司を
説得する手がかりも与えてくれるのは
やっぱり、多いんでしょうねぇ。

順調にブランド戦略を進めている
企業や事業にとっては
フィードバックの良い教材となると思いますよ。

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2008年1月21日 (月)

まだ……

降ってないんですね、雪。

雲が厚いせいか
普段よりも、意外と暖かく感じます。

もちろん、コートは着てますが。
寒い、寒いと思っていても
かってに比べると
雪も降らなくなっています。

わずかな積雪にも脆弱な
首都圏の交通機関を利用している身分としては
複雑な気持ち。

もちろん、交通機関が止まるのは
雪だけではありません。

たった今、丸ノ内線が停電で止まりました!

幸い、四ッ谷駅停車中。
これから歩いて赤坂見附に向かいます。

やれやれ……。

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2008年1月20日 (日)

映画『アース』

映画『アース』を観てきました。

南極からスタートした物語は
徐々に南下し、季節を巡って
やがて南極へたどり着きます。

登場人物に、人間は出てきません。
そこに暮らす生物たち
――ホッキョクグマ、トナカイ、チーター
アフリカゾウ、ライオン、ゴクラクチョウ
ザトウクジラ、イルカ、ペンギン、セイウチなど
舞台に応じた、数多くの主役達が登場します。

そして、彼らの暮らしぶりは
優雅であり、過酷であり、時に残酷です。

だからこそ、私たちの目には
はかなく、美しく映るのかもしれません。

そうした彼らが、地球の温暖化によって
住処を徐々に奪われているのも事実。

可哀想と思うのも人間ならば
彼らによって、環境を支えてもらっているのも
人間であることを忘れてはなりません。

それにしても、私が一番スゴイと思っているのは
これを実際に撮影したスタッフです。

トナカイの群れの大移動や
ゾウとライオンの息を飲む攻防戦など
どうやって撮ったのかと思わせる映像ばかりです。

さすがは、BBC。

しかし、どんなに映像技術が優れていても
舞台が無くなり、役者が消えてしまえば
存在意義を失います。

やっぱり、自然に勝るものはないですよね。

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冬咲きクレマチス

今日の趣味の園芸は
冬咲きクレマチスがテーマでした。

クレマチスというと
つるバラなどと一緒に咲く
夏咲きしかないものと思っていましたが
あったんですね、冬咲きが。

春咲きの管理とは
ちょうど半年ずれたようなもの、だとか。

それに、関東以西の暖地で
日当たりが良い場所なら
地植えにもできると言われてしまうと
鉢植えが苦手な私は、また欲しくなってしまいます。

根の生長が旺盛なので、40~50cmは掘り下げ
株元を埋めてしまうのが、植え付けの特徴。

掘り返した土に
腐葉土と緩効性肥料を混ぜて使うそうですよ。

ただし、移植を嫌うので
あらかじめ場所を決めておくことと
風当たりが強いと葉が痛むので
植え付ける前に、適した場所かの
見当を付けておくと良いでしょうね。

もちろん、鉢植えにもできますよ。

夏咲きと組み合わせれば
年中、クレマチスが
どこかに咲いている庭もできてしまうなんて
スゴイと思いませんか?

試してみたくなりました。

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2008年1月19日 (土)

冬は目に見える

何に見えますか?   

  080119_071502_3

 

 

 

 

実は、今朝の霜柱です。
かなり近づいて撮りました。

土を持ち上げているのが
ハッキリ分かりますね。

こうしてみると、ちょっと迫力ありませんか。

明日の夕方から翌朝にかけては
さいたま市も冷え込み
雪が降る予報が出ています。

寒さが続くと、さすがの私も
憂鬱になってしまいますが
冬だからこそ発見できる
こうした楽しみもありますよね。

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2008年1月17日 (木)

つかの間に済ませておくこと

このところ、メインで絡んでいる案件が
小康状態でして、ささやかな繁閑期を過ごしています。

知識や技術の棚卸しには、大変良い機会で
勢い余って、

「大学で学び直すのはどうか?」

「いや、大学院の方が……」

「やっぱりMBAかも」

等々、理想はあるものの
いかんせん、すぐに入試を受けられるほど
学力に自信はありませんからねぇ。

後は、投資対効果と修業中〜後にかけて
世間のトレンドが変わるか否かを
計りにかけてみるべきでしょう。

なんてことをしているうちに
他案件のド短期導入が
降りかかってきました。

ん〜……。
社会人学生の方々は
学業と業務のトレードオフを
どのように、解決しているのでしょうか?

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2008年1月16日 (水)

もう一つのテロ支援国家

愚劣すぎて、議論にもなりません。

そろそろ日本は、オーストラリアに対し
海洋テロ支援国家として
国際社会に厳しく反省を求めるべきです。
 
 
 
『日本の捕鯨は違法=領有権主張の南極海で-豪裁判所』 時事ドットコム
 
 
 
そもそも、国際的に領海と認められていない
南極海域での調査捕鯨を違法とするなんて
オーストラリアという国の底が知れる、残念な行為です。

一時は、マルチカルチャリズム(多文化主義)を
唱えていたオーストラリアも
恐らく、白豪主義が再び台頭してきたのでしょう。

自国満足のためといえ、法律を作ってしまえば
それを既成事実として、豪国内の市民運動は保証されたようなものですし
実際の因果関係は分かりませんが
今後いつ、以下のような事件が起こってもおかしくないのでは。
 
 
 
『調査捕鯨:日本船が外国人2人を初拘束 南極海で妨害活動』 毎日新聞
 
 
 
調査捕鯨は、科学的な見地から必要なもの。
調査捕鯨がダメだというならば
それを補完する方法を挙げてほしいものです。

もちろん「残酷」とか「かわいそう」という
非常識な感情論は除いて、ですが。

仮に、今の日本がですよ

  牛を殺すなんて残酷だ
  世界にオージービーフを輸出している
  オーストラリアの経済政策は違法だ。

などと言って、自国にしか通用しない法律を成立させ
環境保護(と主張するテロ)団体が
貿易船を襲撃したら、科学的にも、国際的にも
許されることではないはず。

反捕鯨の精神の根幹は
人種差別から始まっていることを
再認識しなければならないのでしょうか。

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2008年1月15日 (火)

経済システムが変わるとしたら

年明け早々、スゴイ本を読んでしまいましたよ。
 
 
 
『3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす』
                              ローレンス・トーブ 著
                              神田昌典      監訳
                              金子宣子      訳
 
 
 
一見すると、過激なタイトルですが
未来学者である著者が
これまでの歴史を動かしてきた
「3つの原理」に着目し
これから起こるであろう未来を予見しています。

そう、未来予測の書です。

既存の経済システム偏重主義者には
あまりの突拍子のなさに
トンデモ科学と、失笑するかもしれません。

結論だけを先読みすると
「宗教ベルト」が世界の覇権を握り
「経済システムが精神化する」と示されているのですから。

しかし、歴史の移り変わりを
本書に沿って観ていくにつれ
その大きな底流に、気付かずにいられません。

可能性の一つとして、知っておくだけでも
行動が変わってくるのでは?

もちろん、信じるか信じないかは
皆さん次第ですけども......。

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2008年1月14日 (月)

シラコバトと鳥インフルエンザ

埼玉県の鳥、シラコバトが
大変なことになっているようです。
 
 
 
『シラコバト:絶滅のおそれ…鳥インフル対策影響?』 毎日新聞
 
 
 
鳥インフルエンザ対策として、鶏舎などが
防鳥ネットを張るようになったところ
結果的に、そのおこぼれに預かっていた
シラコバトが締め出されてしまったのでは
――というのが日本野鳥の会埼玉県支部の見解。

戦後の食糧難から、食用に乱獲され
一時は絶滅の危機に瀕したシラコバトは
今では、国の天然記念物であり
絶滅危惧種として、環境省のレッドリストにも
指定されていたのではないかと......。

キジバトの仲間なので
その生息は、全国区と思いきや
先述した歴史もあるため
現在では、関東地方の一部にしか
見ることができない鳥のため
知らない方も多いのではないかと思います。

埼玉県も、深谷市周辺や利根川付近が
この希少な鳥の生息地とされているため
冒頭のように、県の鳥に指定し
「コバトン」という県のマスコットを作っています。

それだけ埼玉県にとっては
距離の近い鳥なのですが
なんとか、彼らを守る策はないものでしょうか。

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これも技術のうち

ヒアリングが必要なのは
SEに限ったことではありませんけども
意外に、ひとつの技術として
きちんと教わることがないのも事実では。
 
 
 
『SEのための聞く技術』
                  克元亮 著
 
 
 
SEとして、何が一番必要かと問われたら
私なら、コミュニケーション能力と答えます。

もちろん、技術力も必要ですし
調整力とか、交渉力とか、文書力とか
ほかにも、有すべき能力は挙げられるでしょう。

しかし、ユーザの要望に応えたり
トラブルを未然に防いだり
また早期に解決したりするには
ユーザと意志を通わせるスキルが必要となるからです。

事実、聞き違いや
聞き漏らしから来る齟齬は
その段階次第で、大きな手戻りを招きますし
障害発生の危険もありますから
バカにできない技術かと。

本書では、これまで感覚的に行ってきた「聞く技術」を
棚卸し、深める機会を与えてくれます。

基本的には、SEを対象に
対ユーザを想定して書かれてありますが
身内の組織やチーム内での
意識合わせ、決議の祭にも応用できると思います。

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フードバンクを利用しましょう

宇宙船地球号でのフードバンクには
考えさせられました。

日本の食糧自給率は
実に、39%でしかないのに
食料の廃棄処分が横行している国でもあるのです。

つまり、捨てることを見込んで
私たちは世界中の国々から
様々な食料を買っているわけです。

過剰とも思える品質管理の名の下に、です。

同時に、日本には様々な境遇の中
食べ物に享受に不自由な方もいます。

二極化と言いますが
すでに、食料にありつけず
生きるか死ぬかの格差は始まっているのです。

その中、フードバンクとして
廃棄予定の食料を回収し
必要とする人々に、届けている方の姿が
番組の中で紹介されていました。

その方の名は、チャールズさん。
元は海軍として来日後、日本に住み続けているのだとか。

なぜ彼が、異国の地で大変な思いをしながら
政府すら関与しようとしない
日本という国の格差を是正しているのでしょうか。

私の疑問に、彼は番組の最後
このように語っくれていました。

 わが国は日本です。
 わがコミュニティは日本です。
 私は、わがままです。
 良い社会に済みたい......。

 

セカンドハーベスト ジャパン

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2008年1月13日 (日)

エリカは原産に注目

今日は寒かったですねぇ。

仕事で、横浜の辺りまで行ってきましたけど
北風が強い、強い。

データセンタの中の方が
よっぽど、暖かく感じましたからね。

そんな仕事に入る前に観たのは、趣味の園芸。

ケータイがワンセグ対応だと
外での隙間が埋められます。

今日のテーマは、エリカ
――もちろん、誰かさんの名前じゃありませんよ。

長く伸びた茎の先に、房のような小さな花を
いくつも付けるエリカは
この時季、園芸店などに置かれていますね。

私は、育てたことはありませんが
管理が難しく、敬遠されることも多いとか。

でも、こういう植物は
必ず付き合うコツがあるはず。

エリカの場合、水やりを欠かさないことと
涼しいところに置くこと(寒いところではなく)。

エリカには、南アフリカ原産のものと
ヨーロッパ原産のものがあるそうです。

どんな植物でもそうですが
原産地の気候に似せた環境を作ってやることが
長く付き合う上での要なのでしょう。

また、エリカはツツジ科。
細い根の生育が旺盛なため
鉢植えは、年1回の植え替えが必須のようですよ。

そう聞くと、欲しくなるのが悪い癖。
手をかけるほど、親しみが湧くのは
植物も同じですからね。

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創造できる市場

お互いのターゲットと、市場を取り込みながらも
win-winの関係を作るからこそ、可能な商品ですよね。
 
 
 
『タイアップ商品:メーカー縦断、続々 ミントガム+サイダー、激辛スナック+スープ…』 毎日新聞
 
 
私も、ハバネロスープは、真っ先に飲みました。
(激辛党なので......)

 
お互いにとって、新たな市場を創造する
言わば、ブルーオーシャンの発想があってこそ
たどり着いているのだと思います。

市場のルールが変わっていることを
ウチの会社のトップも分かって欲しいなぁ......。

既存のビジネスにしがみついていることこそ
最大のリスクであるということを。

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2008年1月12日 (土)

本当に溶けない?

温暖化について
興味深い分析結果が出ました。
 
 
 
『南極:解けない?氷 最も温暖な9千万年前も…独大学研究』 毎日新聞
 
 
 
今から約9千万年前の海水温は34~37度。
(現在は、29度だとか)

この頃でも、南極の氷は
現在の半分くらいあったというのです。

つまり、我々が直面している
温暖化によって、両極の氷が
消失してしまうとの予測もあるわけですが
それとは正反対の結果です。

仮に、全てが融解しなかったとしても
今まさに世界で起こっている
高山の氷河湖が、ふもとの村を襲う危険性や
海面上昇から、水没しかねない都市や国家の不安を
払拭することにはなりません。

今回の説の正当性は
学者の方々に委ねるとして
やはり、温暖化には
真摯に取り組んでいく必要がありますね。

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2008年1月11日 (金)

個人の生産性を高める

個人のタスクも効率化する必要がありますよね。
 
 
 
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
                                   勝間和代 著
 
 
 
単なるノウハウ本
......かと思いましたが、さにあらず。

実践的な「法則」集とも取れる中身の濃さは
著者が得意とする「フレームワーク力」の賜物でしょう。

筆者が積み重ねてきた
経験に裏打ちされるノウハウを
そのまま全て、模倣する必要はないと思いますが
今の自分にできることを
ひとつずつ実践していくことにします。

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2008年1月10日 (木)

チームのパフォーマンス

個人プレイも大事ですが
チームプレイは、もっと大事です。
 
 
 
『チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術』
                            大橋悦夫
                            佐々木正悟 著
 
 
 
チームで取り組む、効率化の実践事例。

その裏には「共有」と「配慮」という
2つの大きなテーマが流れています。

それらが必要となる目的から、具体的なツール
さらにはメンタル面に至るまで
バランス良く詳細されています。

導入には、もちろんスタンドプレイでなく
チーム総意の上で、どうぞ。

パフォーマンスを上げるためですから。

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2008年1月 9日 (水)

日本の難民も支援

先日、大阪に出張した際
ある作業の終了が深夜になり
ホテルを取っていなかったため
結局、ネットカフェで朝を迎えることに。

その時、私の両隣にいたのは
恐らく「難民」の方々ではなかったかと......。
 
 
 
『ネットカフェ難民:都が支援 無利子で最大60万円』 毎日新聞
 
 
 
ネットカフェ難民が、定職に就けずにいる
主たる原因は、住居がないことである点に着目し
東京都は住宅への入居に充てる費用として
60万円を無利子で貸し付けるというもの。

彼らに対して、支援策に前向きなのは賛成です。

ただし、難民となった経緯が
金銭感覚の欠如であった場合
経済的な支援だけでは、妥当でない気もしますが。

ぜひ、早期自立の目的がブレないよう
支援の施策を作り上げていただきたいと思います。

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2008年1月 8日 (火)

太陽と黒点の関係

いつも変わらないように見える太陽も
捉え方によっては、ちゃんと活動していることが分かります。
 
 
 
『太陽黒点:新周期に…北緯28~29度に新領域 京大観測』 毎日新聞
 
 
 
太陽の黒点は、11年周期で
増えたり、減ったりしているとか。

岐阜県高山市にある京都大飛騨天文台が
新たな太陽の黒点を発見したことで
太陽の活動も、新たな周期に入ったことが分かりました。

黒点が減ると、地球が寒冷化することも
すでに分かっているようですが
問題になっている温暖化とは
どの程度、関係があるのでしょうか?

そう言えば、来年の7月には
皆既日食が国内で観られるようですね。
その規模は、今世紀最大ともされており
すでに、大手の旅行会社が動いています。

天体の活動は、少なくとも
人間の経済活動にも影響を与えているようです......。

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2008年1月 7日 (月)

新年会

惰性で付き合う
形式的な会合に顔を出すくらいなら
議論を深められる同志と
徹底的に戦い合う方が
自説を高められると思うのは、私だけでは無いはず。

本当に必要なのは
自ずと見えてくるものですね。

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ポンジュース飲み放題?

ユーモアを実現してしまうなんて
松山空港も、えひめ飲料も
なんて、粋なんでしょう。
 
 
 
『【大変だ!】「ジュースが出る蛇口」ついに実現』 izaニュース
 
 
 
『掘り出しニュース:出た!蛇口からポンジュース』 毎日新聞
 
 
 
えひめ飲料で通じない方も
「ポンジュース」なら分かるはず。
このポンジュースを作っている会社が、えひめ飲料。

愛媛県では蛇口をひねるとポンジュースが出てくる
――というシャレを基に
PRを兼ねて、現実化したとか。

期間限定のようですが
こういう大胆な発想は大好きです。

物産展や、観光客を呼び込むお祭りなどにも
この蛇口は使えるのでは?

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2008年1月 6日 (日)

今の生活より優先するのは

ちょっと、意外な結果でした。
 
 
 
『温暖化防止:「生活レベル下げられる」49%…毎日調査』 毎日新聞
 
 
 
国民の半数近くが
京都議定書の目標を達成するために
生活レベルを下げても構わないと思っているのですね。

環境税についても
やはり半数近くが導入に賛成とか。

これって、すごいこと。

個人の経済的な豊かさよりも
地球規模の環境資産を優先する考えに基づくものでしょう。

既存の価値観からは
出て来ない発想だと思います。

新たな価値観を育んだ上で
温暖化解決に向けて
少しずつ変えていきましょうよ。

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円滑なプロジェクトに

プロジェクトが円滑に進まない理由というよりも
円滑に進ませる、基礎的な観点が示されています。
 
 
 
『プロジェクトは、なぜ円滑に進まないのか』
                  メアリー・グレース・ダフィー 著
                  大上二三雄          監訳
                  松村哲哉  上坂伸一    共訳
 
 
 
奇をてらうわけでもなく
プロジェクト経験者にとっては
当たり前とも思えることばかり書かれているかも知れません。

しかし、当たり前のことを
当たり前に進めていくことが難しいのもプロジェクト。

書かれている中で、意外に実行されていないのが
プロジェクトの締めに伴って
その過程に得た教訓を共有し
事後評価の時間を設けることでは。

ただ終わらせるためのプロジェクトではなく
きちんと、テーマを設けて
どのような形で終わったのかを残し
評価を共有することは必要ですよね。

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ローズゼラニウムとチューリップ

今日のさいたま市は、暖かな陽気でした。

こんな日に、部屋の中に引きこもっているのは
もったいない......ということで
久々に庭仕事をしました。

まずは、これまで庭の半分くらいを埋め尽くしていた
ローズゼラニウムを刈り取ることに。

作業前は、こんな雰囲気です。

080106_105501
緑が一杯で、分かりにくいかも知れませんけど
画面中間から奥にかけて茂っているのが
ローズゼラニウムです。

実家からもらった一枝を挿し木にした
2株ほどが、ここまで大きく生長しました。

さて、実際に作業をしてみると
剪定というより、伐採に近いことに気付きます。

 

それだけ、量が多いのと
意外にも茎が太くなっていたために
刈るにも一苦労、だから伐採でした。080106_124001

2時間くらいの作業の後
スッキリと、こんな感じになりました。
(違いも分かりづらいですか?)

ただただ、ほったらかしで
好き放題に育ったローズゼラニウムは
結果的に、メリットとデメリットがあったことに気付かされました。

デメリットは、大量のゼラニウムに駆逐され
隣接して植えていたラベンダーのうち
1株が枯死していたこと。

メリットは、ゼラニウムの落ち葉が
腐葉土のようになって地面に
敷き詰まっていたこと。

ゼラニウムでなくとも、あえて落葉植物を植え
季節が来たら、刈り込んで
その腐葉土を享受する......という栽培方法もアリかなと思いました。

080106_122101さて、刈った後には
フリージアの葉と、スイセンの芽が
地面から顔を出しています。

去年、咲かせたものが
そのまま地面に球根を残していたんですね。
(ここも、ほったらかし)

時季的には、まだ少し早いと思うんですけど
やっぱり温暖化の影響なのでしょうか。
身近に迫って来ていることを考えると、複雑です。

彼らの近くと、残ったローズゼラニウムの近くに
チューリップの球根を植え
水をまいて、今日の作業完了です。

さあ、春が楽しみ。

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2008年1月 5日 (土)

園芸初心者は、ぜひ一読

NHK「趣味の園芸」キャスターでもある
柳生真吾さんの最新刊、読みました。
 
 
 
『柳生真吾のガーデニングはじめの一歩』
                  柳生真吾 著
 
 
 
柳生真吾さんの著作を読んで、いつも感じるのは
初心者の気持ちを理解しているなぁという点。

初心者が陥りやすい
園芸が三日坊主になってしまったり
植物を枯らしてしまう原因が、どこにあるか
分かりやすい口調で、書かれています。

今回、勉強になったのは土作りの節です。

基本となるのは赤玉土と腐葉土
(これを本書の中では「真吾ブレンド」と命名しています)
――ということは知りつつも
これ以外の土は、どんなときに使うのか
これまで、いまいち腑に落ちてなかったんですね。

「真吾ブレンド」を基本用土にして
ピートモス、パーライト、軽石を
料理のスパイスとして、必要に応じて
ブレンドするという発想には、ピタッと来ました。

冬ですが、庭に仲間を増やしたくなってきましたよ。

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2008年1月 4日 (金)

決算書のつながり

コツが、なかなかつかめないのが
財務諸表の読み方。
 
 
 
『超図解「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所』
                           國定克則 著
 
 
 
決算書を読み解くことで、企業の立ち位置が見えてくる
――と、多くの人が言っているので
そうなのだろうな、とは思うのですが
その観点が分からないために、敷居の高さを感じているのは
私だけではないと思います。

その観点の一つが
財務諸表同士の「つながり」でしょう。

標題の通り、この本を読むことで
モヤモヤしていた
財務3表が、どのようにつながっているのか
視覚的に理解できるようになっています。

分かった気になって終わらないためにも
いろんな決算書を見比べてみないと......。

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買う理由、買わない理由

経済学を、一通り学んでも
それが現実に、どのような形で反映しているか
事例を交えて理解できる一冊です。
 
 
 
『スタバではグランデを買え! 価格と生活の経済学』
                      吉本佳生 著
 
 
 
取引コストの違いから、一つの商品が
いくつかの価格で売られている実際。

範囲の経済や料金体系の複雑化によって
消費行動を囲い込まれることに
免疫を付ける意味で読むこともできるでしょう。

企業活動だけでなく
個人として、どのような活動が
消費を豊かにするか
あるいは、所得を豊かにするかという
ヒントにも気付かされます。

節約・倹約そのものは大事なことだと思いますが
1つの商品を買うために、チラシや広告で比較し
店頭をハシゴし、購買に至る一方で
そのための時間は、湯水のように消費する生活様式に
私自身は疑問を抱いています。

時間でお金を買うのではなく
お金で時間を買うという発想こそが
付加価値を生み、利益(所得)を上げる源泉になるからです。

がむしゃらな節約・倹約に、陥りがちな購買行動にも
自ら、一石投じられるのでは?

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2008年1月 3日 (木)

WTIが100ドルへ

NY原油市場では
1バレル=100ドルに達してしまったようです。
 
 
 
『NY原油:史上初の1バレル=100ドル』 毎日新聞
 
 
 
『NY原油、急反発・終値99.62ドル、一時初の100ドル』 日本経済新聞
 
 
 
『NY原油史上初の100ドル 投機資金流入で急騰』 izaニュース
 
 
 
昨年、市場最高値を記録した
99.29ドルをさらに上回る原油価格
ついに来たか、という印象です。

投資家の初仕事から鑑みても
その内訳は、サブプライムローンの懸念を避け
レバレッジの効く市場への資金投入が
象徴的に表れています。

先物と現物の市場間は、表裏一体といえ
市場価格を高値のまま引きずり回される状況は
いつまで需要する側を苦しめるのでしょうか。

結局、サブプライムローンのツケを払っているのは
世界の大手金融だけでなく、原油を消費する個々人に
負荷分散されているとしたら
この事態が誰の責任か、自ずと見えてきます。

 

 

 

 

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2008年1月 2日 (水)

公共サービスで使えるマーケティング

全ての公共サービスを提供する方々に、読んで欲しい一冊です。
 
 
 
『社会が変わるマーケティング  民間企業の知恵を公共サービスに活かす』
                          フィリップ・コトラー
                          ナンシー・リー        著
                          スカイライトコンサルティング 訳
 
 
 
マーケティングの5本柱を中心に
それらを応用した、公共サービスの事例が紹介されています。

公共、民間のどちらであろうと
マーケティングの根は一つであるということを
改めて、教えてくれました。

公共サービスの関係者だけでなく
民間企業に勤めるビジネスパーソンにとっても
有用な知識であることは、言うまでもありません。

商品・サービス、あるいは事業を
どのように世間へ訴えて行くか
本書を読み進めるごとに、具体化していくことと思います。

少し驚いたのは、商品のライフサイクルに言及している点です。

私が読んだことのある本の中では
神田昌典氏の著作でしか述べられていなかったので
(不勉強ですか......ね)
古典正統派のマーケティング本から
その情報が得られたのは新鮮でした。

繰り返しますが、公共サービス関係者には
是非とも、一読いただきたい一冊です。

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誰のための温暖化対策か

環境問題に対峙する必要があるのは
本当は「地球のため」ではないですよね。

私にとっては、しっくり来る記事でした。
 
 
 
『暖かな破局:第2部・地球からの警告/1(その3止) 温暖化は人権侵害』 毎日新聞
 
 
 
環境を失えば、自分自身も含めて
文化や生活を失うことにもつながります。

温暖化の抑止

生物多様性の確保

ゴミの分別収集

――なぜ、このような諸策が必要かといえば
環境を維持することで
自分の権利を維持するためですし
同時に、他人の権利を侵害しないためでもあります。

国境を越えても、この本質は変わらないはず。

今年は、京都議定書で交わされた
温室効果ガスの削減を
いよいよ実行に移す年でもあります。

本質に、ブレがないよう
フェアな対策に取り組んで行きましょう。

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2008年1月 1日 (火)

ニューイヤー・コンサート 2008

元旦の風物詩といえば
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでしょう。

毎年恒例、ウィーン楽友協会の
大ホールで演奏されるコンサート。
今年は、80代の年齢という
ジョルジュ・プレートルさんがタクトを振ってくれました。

しかし、その年齢を感じさせない
キレあり、たっぷりためたりと
幅のある演奏を楽しませてくれましたよ。

第2部のスポーツ・ポルカでの
奏者が全員、赤地のタオルを首に巻き
悪のりしたコンサートマスターに対して
指揮者がイエローカードを出したかと思うと
曲の締めくくりには
逆に、コンサートマスターがレッドカードを出し
指揮者を退場させる演出は、見事な遊び心でした。

さらに、アンコールの1曲目
「美しく青きドナウ」では
通常、地元のバレエ団が曲に合わせて
踊りを披露してくれますが
これは録画で、テレビを見ている人だけ楽しめるもの。

けれど今年は、録画でなく
ホールのロビー(?)のようなところから
曲の最後には、まさに演奏しているホールの客席に
リアルタイムで舞い続ける男女が、姿を現すという
こちらも前例のない演出。

選曲も、ウィーンやオーストリアにとらわれず
逆に、かつてからの文化交流をうかがわせるような
国際的とも言える選曲も、斬新でした。

音楽なんて分からない......という方も
楽しめる方法を、2つほど。

1つは、花など植物が好きな方は
ホールに所狭しと飾られた、数多くの花々。

もう1つは、客席の映像も流れる中で
意外にも、多くの日本人が映ります。
それを、めざとく見つける――なんてどうでしょうか。

早くも、明日のNHK衛生第2で19:30から再放送するようです。

もちろん、音楽に関しても
ウィーンフィルですから、申し分ありませんよ。

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初詣

一年の計は元旦にあり。

――ということで、地元の氷川神社へ
初詣に行ってきました。

予想はしていましたが
かなりの人混み......。

実は昨日、大晦日の氷川神社は
どんなものかと行ってみたのでした。

071231_141901 屋台という屋台は、下ごしらえ中。

意外にも参拝客がいましたが
さほどではありませんね。

しかし、今日は初詣本番(!?)。
大変な混雑具合が伝わりますでしょうか。080101_153701

境内に入るの手前で、入場規制を行っており
参拝して、外へ出るまで
実に、1時間はかかりました。
(普段は10分もあれば済んでしまうのに......!!)

初詣の参拝客数では、毎年のように
ベストテン入りする氷川神社ですし
それを分かった上で
あえて元旦に初詣に来ているのですけど。

あやかりたい気持ちは、みんな同じですから(苦笑)。

おみくじも「吉」でしたし
今年は、良い年になりますように。

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始まった!!2008年

あけましておめでとうございます。

年初早々のアクセスにも
重ねて、お礼申し上げます。

できるだけ、毎日更新を目指していたものの
諸般の事情(仕事とか、メンタル面とか......)もあり
かなり、間を開けてしまった時期もありましたが
予想以上の方々からのアクセスに励まされ
続けてくることができました。

特に、私を知る皆様には
昨年中は、本当にお世話になりました。

私の位置づけでは、今年は探求の年。

情報収集はもちろんのこと
その正当性を、行動を持って検証する1年でありたいと考えています。

2008年も、よろしくお願いいたします。

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