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2008年1月16日 (水)

もう一つのテロ支援国家

愚劣すぎて、議論にもなりません。

そろそろ日本は、オーストラリアに対し
海洋テロ支援国家として
国際社会に厳しく反省を求めるべきです。
 
 
 
『日本の捕鯨は違法=領有権主張の南極海で-豪裁判所』 時事ドットコム
 
 
 
そもそも、国際的に領海と認められていない
南極海域での調査捕鯨を違法とするなんて
オーストラリアという国の底が知れる、残念な行為です。

一時は、マルチカルチャリズム(多文化主義)を
唱えていたオーストラリアも
恐らく、白豪主義が再び台頭してきたのでしょう。

自国満足のためといえ、法律を作ってしまえば
それを既成事実として、豪国内の市民運動は保証されたようなものですし
実際の因果関係は分かりませんが
今後いつ、以下のような事件が起こってもおかしくないのでは。
 
 
 
『調査捕鯨:日本船が外国人2人を初拘束 南極海で妨害活動』 毎日新聞
 
 
 
調査捕鯨は、科学的な見地から必要なもの。
調査捕鯨がダメだというならば
それを補完する方法を挙げてほしいものです。

もちろん「残酷」とか「かわいそう」という
非常識な感情論は除いて、ですが。

仮に、今の日本がですよ

  牛を殺すなんて残酷だ
  世界にオージービーフを輸出している
  オーストラリアの経済政策は違法だ。

などと言って、自国にしか通用しない法律を成立させ
環境保護(と主張するテロ)団体が
貿易船を襲撃したら、科学的にも、国際的にも
許されることではないはず。

反捕鯨の精神の根幹は
人種差別から始まっていることを
再認識しなければならないのでしょうか。

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