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2008年1月 6日 (日)

ローズゼラニウムとチューリップ

今日のさいたま市は、暖かな陽気でした。

こんな日に、部屋の中に引きこもっているのは
もったいない......ということで
久々に庭仕事をしました。

まずは、これまで庭の半分くらいを埋め尽くしていた
ローズゼラニウムを刈り取ることに。

作業前は、こんな雰囲気です。

080106_105501
緑が一杯で、分かりにくいかも知れませんけど
画面中間から奥にかけて茂っているのが
ローズゼラニウムです。

実家からもらった一枝を挿し木にした
2株ほどが、ここまで大きく生長しました。

さて、実際に作業をしてみると
剪定というより、伐採に近いことに気付きます。

 

それだけ、量が多いのと
意外にも茎が太くなっていたために
刈るにも一苦労、だから伐採でした。080106_124001

2時間くらいの作業の後
スッキリと、こんな感じになりました。
(違いも分かりづらいですか?)

ただただ、ほったらかしで
好き放題に育ったローズゼラニウムは
結果的に、メリットとデメリットがあったことに気付かされました。

デメリットは、大量のゼラニウムに駆逐され
隣接して植えていたラベンダーのうち
1株が枯死していたこと。

メリットは、ゼラニウムの落ち葉が
腐葉土のようになって地面に
敷き詰まっていたこと。

ゼラニウムでなくとも、あえて落葉植物を植え
季節が来たら、刈り込んで
その腐葉土を享受する......という栽培方法もアリかなと思いました。

080106_122101さて、刈った後には
フリージアの葉と、スイセンの芽が
地面から顔を出しています。

去年、咲かせたものが
そのまま地面に球根を残していたんですね。
(ここも、ほったらかし)

時季的には、まだ少し早いと思うんですけど
やっぱり温暖化の影響なのでしょうか。
身近に迫って来ていることを考えると、複雑です。

彼らの近くと、残ったローズゼラニウムの近くに
チューリップの球根を植え
水をまいて、今日の作業完了です。

さあ、春が楽しみ。

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