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2008年1月 2日 (水)

誰のための温暖化対策か

環境問題に対峙する必要があるのは
本当は「地球のため」ではないですよね。

私にとっては、しっくり来る記事でした。
 
 
 
『暖かな破局:第2部・地球からの警告/1(その3止) 温暖化は人権侵害』 毎日新聞
 
 
 
環境を失えば、自分自身も含めて
文化や生活を失うことにもつながります。

温暖化の抑止

生物多様性の確保

ゴミの分別収集

――なぜ、このような諸策が必要かといえば
環境を維持することで
自分の権利を維持するためですし
同時に、他人の権利を侵害しないためでもあります。

国境を越えても、この本質は変わらないはず。

今年は、京都議定書で交わされた
温室効果ガスの削減を
いよいよ実行に移す年でもあります。

本質に、ブレがないよう
フェアな対策に取り組んで行きましょう。

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