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2008年1月15日 (火)

経済システムが変わるとしたら

年明け早々、スゴイ本を読んでしまいましたよ。
 
 
 
『3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす』
                              ローレンス・トーブ 著
                              神田昌典      監訳
                              金子宣子      訳
 
 
 
一見すると、過激なタイトルですが
未来学者である著者が
これまでの歴史を動かしてきた
「3つの原理」に着目し
これから起こるであろう未来を予見しています。

そう、未来予測の書です。

既存の経済システム偏重主義者には
あまりの突拍子のなさに
トンデモ科学と、失笑するかもしれません。

結論だけを先読みすると
「宗教ベルト」が世界の覇権を握り
「経済システムが精神化する」と示されているのですから。

しかし、歴史の移り変わりを
本書に沿って観ていくにつれ
その大きな底流に、気付かずにいられません。

可能性の一つとして、知っておくだけでも
行動が変わってくるのでは?

もちろん、信じるか信じないかは
皆さん次第ですけども......。

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