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2008年3月21日 (金)

暴動から1週間のチベット問題

肝心な部分へのマスコミの立ち入りは禁止

政府による情報のかく乱。

まるで報道管制が敷かれた戦争状態
――それが、今の中国の実態です。
 
 
 
『チベット暴動:65人死亡、数千人が拘束…NGO伝える』 毎日新聞
 
 
 
『チベット暴動:米が中国にダライ・ラマ14世との対話促す』 毎日新聞
 
 
 
『チベット暴動:新華社、4人「射殺」を「負傷」に訂正』 毎日新聞
 
 
 
『チベット騒乱「死者少なくとも65人」・インドNGO発表』 日本経済新聞
 
 
 
『ライス国務長官、中国に自制求める チベット問題』 朝日新聞
 
 
 
『チベット暴動:IT駆使し情報戦 「作為」でかく乱も』 毎日新聞

 
 
 
『チベット騒乱、「四川で少女ら23人死亡」・NGOが発表』 日本経済新聞
  
  
 
『チベット:米下院議長らインドでダライ・ラマ14世と会談』 毎日新聞
 
 
 
『チベット:独開発相「暴動続けば中国との政府間交渉停止」』 毎日新聞
 
 
 
 
中国政府は、連日の公表から一転。
デモ隊への警察当局が発砲し
それにより「けが人」が出た事実を認めましたが
一方で、インドのNGOは
60余名もの「死亡」を伝えています。

あくまでも真実を隠蔽する
中国政府のご都合主義とは裏腹に
各国からは、政治的圧力が高まってきています。

中国が、フェアでないことに気付いているからです。

確かに、チベット民族の起こした暴動自体は
容認できることではないかもしれません。

しかし、武力によってチベット側を鎮圧できたとしても
全てが解決するわけでは無いのも事実ではないでしょうか。

問題は、なおも燻り
北京オリンピックに照準を合わせて
抑圧されたマイノリティがテロ化することも
想定できるでしょう。

もっとも、チベットの指導者である
ダライ・ラマ14世は、自らの立場を賭け
非暴力を訴えています。

ただし、感情に火がついた民族の中に立って初めて
その力を発揮することができるわけで
亡命先のインドから「指導」するには
すでに限界があるように映ります。

さらに、チベットと中国の歴史は
中国による、チベットの中国化の歴史でした。

中国は政策的に、チベット仏教の姿を歪め
その指導者を虐げてきました。

世界では、これを侵略と呼びます。

力による統治に、力による解放を訴えるのは
今に始まったことではありません。

オリンピックと引き替えの内政干渉が、フェアと呼べるのか。
現状の姿勢を崩さずして
オリンピック特需は無い......どころか
国家としての信頼も成り下がってしまいかねないことを
中国は認識しておくべきでしょう。
 
 
 
『聖火はヒマラヤを越えられるか チベットに加えウイグル独立派も懸念』 izaニュース
 
 
 
『チベット騒乱 旅行業界にも暗い影 北京五輪特需企画倒れ…も』 izaニュース
 
 
 
『チベット暴動:欧州に五輪不参加論…IOC副会長語る』 毎日新聞

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コメント

佐藤江梨子【ニュース】サトエリがワインを一気飲みし、死のうと思った理由

「ヌードをやるなら死にます。事務所をいつ辞めてもいいし、やるなら本当に死のうと思う」。

結局、自分の早とちりだったことが判明するが、“マジ真剣”に悩み、ワインを4杯一気飲みして泣いたという。

今後もヌードをやるつもりはないのか?と聞かれた江梨子さんは、やるつもりはない、とキッパリ!

が…世間はそんなに甘くはなかった。

佐藤が失恋する形で、海老蔵との“交際”は終わった。


あの頃は、人前でも濃厚なキスを交わしたり、海老蔵が佐藤の太腿をなでまわしたりと周囲の客が気をもむほどの光景を繰り広げていたというのに。

お台場の海岸付近でのカーセックスまでも忘れてしまおうというのか?
http://hanjir03.blogspot.com/

サルでも解るカーセックス証拠映像【音量注意】
http://hanjir03.blogspot.com/

投稿: 佐藤江梨子【ニュース】サトエリがワインを一気飲みし、死のうと思った理由 | 2008年3月22日 (土) 04時17分

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