« 野村證券、障害の原因 | トップページ | 新銀行東京と都民の負担 »

2008年3月 7日 (金)

IWCの存在意義

当たり前ですが、日本は怒りの世論一色です。
 
 
 
『社説:調査捕鯨妨害 暴力に訴えて何が自然保護か』 毎日新聞
 
 
 
『【主張】調査捕鯨 悪質な妨害活動は摘発を』 izaニュース
 
 
 

『国際捕鯨委員会:ロンドンで中間会合開幕』 毎日新聞
 
 
 
『IWC事務局長、シー・シェパードを非難』 izaニュース
 
 
 
IWC(国際捕鯨委員会)の事務局長が
シー・シェパードを非難するのは
捕鯨国と反捕鯨国との、溝が埋まらないIWCの場を再調整し
すでに脱退に言及している日本を引き留めるため
......と見てしまうのは、歪んだ見方でしょうか。

このままに日本に脱退されてしまったら
IWCは事実上、空中分解。
その存在意義が、国際社会から疑問視されますから。

|

« 野村證券、障害の原因 | トップページ | 新銀行東京と都民の負担 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50722/11029343

この記事へのトラックバック一覧です: IWCの存在意義:

» シー・シェパードがさらに犯罪行為を重ねている [本質]
アメリカの環境保護商売団体『シー・シェパード』(環境テロリスト)の犯罪行為がいっ [続きを読む]

受信: 2008年3月 7日 (金) 22時22分

« 野村證券、障害の原因 | トップページ | 新銀行東京と都民の負担 »