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2008年3月24日 (月)

オンラインアップデートは、どこまで許されるのか

MozillaのCEOは
アップルのオンラインアップデートの手法に
いささか批判的のようです。
 
 
 
『モジラCEO、アップルの「Safari」自動アップデートを批判』 CNET Japan
 
 
 
『Win版iTunesアップデートにSafari,MozillaのCEOがAppleを批判』 ITpro
 
 
 
つまり、使ってもいないユーザに対して
Safariを「アップデート」するのはフェアではないと
主張し、ユーザとソフトウェアベンダとの
信頼関係にまで言及しています。

私見ですが、ユーザとソフトウェアベンダとの信頼には
ソフトウェアのユーザビリティもさることながら
なぜ、それが必要なのか
どれだけ便利になるのかといった
ベンダからのメッセージを提供できているかだと思っています。

もちろん、それが断り無くインストールされるのは論外ですが
ユーザが求める利便性に合致するのであれば
オプションとして、インストールを選択すれば良いのではないでしょうか。

もっといえば、アップルのアップデートを批判する以前に
Microsoftアップデートでは、ユーザの好みに関係なく
IEがバージョンアップされてしまいます。
(しかもデフォルトインストールは、IEだけではありません)

こちらの方が、よほど批判に値するのではないかと考えるのですが......。

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