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2008年5月22日 (木)

公的年金の運用は誰が?

え?今までプロが運用してたんじゃないの?
――という感じがしませんか?

『公的年金「プロが運用を」 経財会議の民間議員、提案へ』 朝日新聞

そもそも厚労相に認可された
5年計画に沿って運用されているのですね。

その中身は
 国内債券 67%
 国内株式 11%
 外国株式  9%
 ・・・

などと、資産配分を規定されているのだとか。
これでは運用成績が低いのも、何となくうなずけます。

もし、大銘柄のヘッジファンドや
ファンドマネジャーに
「資産配分は計画通りに5年間」などと
注文を付けたとしたら、どうでしょう......?

そんな制約の中でも
年率3%台の運用成績が出せているというのは
逆に、すごいかも。

国全体が、人口増加社会であれば
運用資金も増加していくわけですから
運用成績自体、さほどシビアに捉える必要がなかったのかもしれません。

でも、それは過去の話。

個人的には、運用自体
複数の民間に任してしまった方が
お互いメリットを生むと思いますけど。

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