« 経済大国のライフスタイルに | トップページ | CO2削減条例が成立 »

2008年6月25日 (水)

IWCの年次総会に向けて

今年は、チリのサンディアゴで
IWCの年次総会が23日から開催されています。

『IWC年次総会が開幕 小グループ協議の場目指す』 日本経済新聞

捕鯨国と反捕鯨国との激しい対立を避けるため
今回は、参加国限定で
小グループの協議を設けるとか。

その模様は続報を待つほかありませんが
この数ヶ月間、調査捕鯨に揺れた
――正確に言えば、強引に揺さぶられた
捕鯨国としては、経過が気になるところ。

これ以上、非科学的な感情論に
振り回されたくないものです。

|

« 経済大国のライフスタイルに | トップページ | CO2削減条例が成立 »

コメント

■クジラの個体数は回復していない、専門家らが指摘-IWC総会向けのデモンストレーションか?
こんにちは。フランスの科学者らが、クジラの個体数は回復していないと報告しているそうですが、その中に「クジラは疲れいる」という表現がありました。「疲れている」という科学的根拠はどこにあるのか、不可解です。オーストラリアのカンガルーも疲れているのでしょうか?私は、理工系の大学を卒業しましたが、学生の時の実験では、「予見を持っての実験」はしないようにと、厳しくいわれたものです。はじめから、このような予見を持った調査は、信頼性が低くなると思います。真偽のほどは明らかではありませんが、おそらく、IWC総会が捕鯨反対国に有利になるように情報操作の一環として実施したのではないかと思います。
今回、IWC総会の議論がまともに行われないのなら、日本はそろそろ脱退したほうが良いではないかと思います。全く捕鯨国の総会出席者のほうが、長い間の無意味な議論によって鯨やカンガルーよりはるかに疲れていると思います。ここに書いていると長くなってしまいますので、詳細は私のブログを是非ご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2008年6月25日 (水) 10時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50722/21868482

この記事へのトラックバック一覧です: IWCの年次総会に向けて:

« 経済大国のライフスタイルに | トップページ | CO2削減条例が成立 »