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2008年7月20日 (日)

猛暑の庭

久々に、うちの庭から。

猛暑日が続いていましたので
休日であっても、あまり
庭に出ていなかったのですが......。

ふと、目をやると
窓ガラス(もちろん外側)に
小さなカマキリが張り付いていました。

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小さいながらも、振り向いて
こちらを威嚇してますねぇ。

梅雨は明けましたが
今年は、長雨というより
短く、勢いのある雨が多かったような。

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だからか、植えてあるカサブランカが
皆、倒れてしまって
ちょっと残念な姿に。

これまで、そんなこと無かったんですが。

トマトベリーガーデンは
収穫の時季を迎えています。

あまり手をかけてないからか
きれいなイチゴ型でないものも......。

でも、取れたてのミニトマトは
本当に美味しいものです。
冷やしても、格別!

庭は、みっちり緑で覆っています。

土が露出しているよりは
緑がある方が、熱をため込まず
部屋の中も、比較的涼しくなるとの発想から。

そう、これが猛暑対策です。

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2008年7月19日 (土)

入谷の朝顔市へ

初めて行ってきました。

本当は、毎年7月上旬に開かれるそうですが
今年はサミットと重なり
警備体制の都合から
18日~20日の開催となったそうです。

その場所は、駅で言うと
東京メトロ入谷駅が最寄り。
JR鶯谷駅からも近いですね。

入谷鬼子母神を中心として
言問通りの約200mが、朝顔市の区間。

これでもか!というくらい
行燈仕立てにしたアサガオが並んでいる姿は壮観でした。

園芸好きでなくとも
見てるだけで楽しくなってくると思います。

売り子の方々も、威勢がいいですし。

相当な数のアサガオも
相当な人出で、かなり売れるのでしょう。

よく見ていると、時々
たくさんのアサガオを載せた台車が
売り場に補充に駆けつけます。

その台車はどこから?
――と思って、裏の路地まで入ってみると
ちょっとした隙間のようなスペースが
バックヤードになってるじゃないですか。

なるほど......
すごい量のアサガオたちが
売れるのを待っていますねぇ。

それにしても、鉢や支柱は
ほとんどがプラスチック製。

そんな中、いくつかの売り場では
支柱は竹、鉢は土に還る素材「エコ鉢」で
仕立てたアサガオも。

環境志向の消費者が
ターゲットということでしょう。

結局、買いましたよ。
エコ鉢を。

暑い中の大盛況は、明日まで。

そういえば、もう梅雨明けだそうですよ。
すでに、という気もしますが
夏真っ盛りですね。

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2008年7月17日 (木)

じぶん銀行

オープンしましたね、じぶん銀行。

『じぶん銀行がサービス開始,「お客様一人ひとりの専用銀行として全力を尽くす」』 ITpro


KDDI×MUFJの、じぶん銀行。

ケータイ連動型の銀行として
特色を出せるか、注目しています。

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2008年7月13日 (日)

検索すると緑化につながる

Leafbankという検索サイトがオープンしたそうです。

『ユーザーの利用が緑化活動につながる検索サイト「Leafbank」--ツールバーも提供』 CNET Japan

広告収益の20%が、NPO団体を通じて
緑化活動へ寄付される「軽エコ」というシステム。

簡単に言えば、検索するにつれ
CO2削減につなげられるわけです。

検索エンジンは、Yahoo!を使っているようですよ。

既存のサービスでは
「goo Green Label」などが相当すると思います。

こういうちょっとしたサービスが
徐々に、環境につながると素敵ですね。

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2008年7月 9日 (水)

社用PCのセキュリティと可用性

これが世の中の流れ......なのでしょうか?

『松下、世界25万台の社内PC集中監視』  日本経済新聞

松下電器産業は、系列会社も含めた
厳格なセキュリティポリシーを統一し
海外拠点を含め、社内PCを集中監視するそうです。

監視目的は、端末の稼働状況や
P2Pなど、禁止ソフトの利用確認で
国内システムだけでも約6億円投じているとか。

標準ソフト以外は実行させない仕組みを
PC側に、搭載させるような記述もありますね。

システムとしては、やはり
既存のNW構成に加えて
監視系NWを、別に設けたりしているんでしょうか?
――この辺は、ちょっと気になります。

セキュリティポリシーを、どこまで
厳格化するかにも依りますが
グローバルカンパニーに、ここまでやられると
現場の社員として、働きづらくなるのでは......。

投資規模の6億円を考えると
相当規模の企業でなければ
導入できないシステムと想定できます。
(ユーザ数などで変化するかもしれませんけどね)

とはいえ、集中監視はともかく
PCをUser権限とすることで
標準ソフト以外は、インストールも
実行もできない環境を作ることができます。

つまり、やり方次第では
ローコストでユーザ制限がかけられるわけです。

社用PCの一般ユーザに、管理者権限を持たせることは
今後、あり得ないのかもしれないですね。

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2008年7月 8日 (火)

名古屋でマイカー規制

欧州などでは先例があるようですが。

『CO2抑制へ乗用車規制 市内乗り入れ課金実験 名古屋市』 日本経済新聞

10月から12月にかけて
名古屋市が、市内中心部に規制区域を設け
乗用車で乗り入れる際、課金する実験を
大学、民間企業と連携して実施するそうです。

実運用には、課金の公平性などが
すでに想定されていますけれど
まずは、実験の成果を基に......というところでしょうね。

この試みは、国内初だそうですが
近い将来、全国的にも広がってほしいと思います。

本質的な狙いは、マイカー使用の抑制による
CO2削減効果ということですが
それだけでなく、マイカーのために
無用な渋滞を引き起こしたり
公共交通が道を譲ったりする
今の道路事情には、ちょっと違和感がありますので。

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2008年7月 7日 (月)

ごはん

たまには、他愛のない話でも。

最近、ご飯を炊くのに
素焼きの飯炊き釜を使っています。

電気炊飯器と違い
内釜に目盛りもありませんし
ボタン一つで自動的に炊きあがるものではありません。

でも、水と火加減に一手間かける分
美味しく炊けるんです。

時々、失敗もありますけれど......。

忙しくても、食べることは
疎かにしたくないもの、ですから。

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2008年7月 6日 (日)

洞爺湖サミットの前日に

環境分野が焦点とされる、洞爺湖サミットの開幕が
いよいよ、明日に迫りました。

『洞爺湖サミットを目前に集う世界の環境大臣たち(前編)「G8環境相会合」Photoリポート』 日経BPnet

『洞爺湖サミットを目前に集う世界の環境大臣たち(後編)「G8環境相会合」Photoリポート』 日経BPnet

サミットとは、そもそも
山頂や、トップなどの意味から
主要国首脳会議の呼称へと引用されています。

主要国、首脳
――世界的にも、各国内においても
トップに座する者同士が
共通に抱える問題を、協力して
解決していきましょうという場。

こんな認識で
大きく間違っていないと思います。

問題は、昨今のグローバル化に伴い
かつてより、主要国の影響力が
大きくないということです。

単純に経済成長率で見たら
米国といえど、BRICsにかないません。

特に、今回の洞爺湖サミットの主題は
温暖化対策であり
低炭素社会へのロードマップを
いかに明確にできるかが
その成否にかかっていると言っても
過言ではないでしょう。

それだけに、主要国が
世界全体を取りまとめる動きには
諸外国から反発が必至なのでは
......と考えてしまうのです。

『洞爺湖サミットが開幕へ、実質的な成果には懐疑的な見方も』 ロイター

『「姿見えぬ議長国」 FT紙、サミット前に存在感薄い日本を批判』 日本経済新聞

また、そもそもの議論として
京都議定書自体が
必ずしも、フェアな枠組みでないとする
見解もあるようです。

『温室ガス:京都議定書は失敗、技術生かす対策を 英専門家』 毎日新聞

『田原総一朗の政財界「ここだけの話」洞爺湖サミット 3つの課題を日本はどこまで仕切れるか?』 日経BPnet

単純に、京都議定書が規定するCO2削減率は
1990年が基準になっています。

現在のEU諸国は、その頃
まだ省エネ対策が不完全であったため
CO2削減は、かなりの余地があり
一方、日本は逆に
相当の省エネを実施していたため
さらに、そこから6%の削減は厳しい
――という考え方です。

あえて、米国の肩を持つとすれば
こうした基準年についての精緻化が
きちんとなされていないことが
京都議定書から外れる一因となったと推察できます。

しかし、日本は
それでも6%削減に挑む道を選びました。

あまりに愚直すぎる
外交政策とも取れるものの
(もちろん、その他の外交バランスを考慮してでしょう)
その選択は、結果的に正しかったと思いたいものです。

日本の環境技術(自動車、太陽光発電など)は
世界的にも知られており
むしろ国内よりも評価が高かったりします。

環境対策、環境負荷の低減という
付加価値を醸成させることで
新たな経済成長のカーブを築けるのではと、私は考えています。

『サミット控え「東京が警備の主戦場」 警視庁も厳戒態勢』 朝日新聞

『食糧と競合せぬバイオ燃料 日本で実験プラント設置へ』 朝日新聞

『雑記帳:うちわで「ストップ温暖化」 埼玉・熊谷』 毎日新聞

『各国首脳が続々と到着 北海道洞爺湖サミット』 izaニュース

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業務連絡です。

この場を借りて、業務連絡です。

今月、25日頃に大阪
(と言っても江坂周辺ですが......)へ出張となりそうです。

お暇でしたら、お付き合い下さいませ。

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2008年7月 5日 (土)

Operaユーザの方へ

WebブラウザOperaの修正版が公開されています。

『「Opera 9.51」が公開,複数のセキュリティ・ホールを修正』 ITpro

セキュリティホールと
安定性に関しての問題を修正したそうです。

ユーザの方は、お早めに。

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2008年7月 4日 (金)

スウェーデン式の......

スウェーデンの教育は素晴らしいと
日本では評価されているのですが......。

『【こぼれ話】子供の誕生日会招待者めぐり大論争=スウェーデン』 gooニュース(時事通信)

この町の学校では
誕生日などパーティの招待は
クラス全員を誘う決まりになっているのだとか。

しかし、ある男児は
クラスうち2名を、意図的に誘わなかったことが
論争の発端だそうです。

自分の誕生日のゲストすら
任意で決められないとは...... 。

そもそも、このルール
何のためにあるのでしょうか。

スウェーデンの子供たちも大変ですねぇ。

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2008年7月 3日 (木)

骨太の方針に何が足りてないのか

骨太の方針2008について
何がどのように足りないのかを論じています。

『結局「骨太の方針」で福田政権は何がしたいのか?』 日経BPnet

やはり、長文に渡るものの
論点は極めてシンプルで、福田政権に対し
私達が何に不満を抱いているか分かってきます。

大阪府じゃないですけど
債務過多の中では
サービスをより良く、税金は控えめで......
というわけにはいかず
むしろ、その逆の境遇に置かれるものです。

だからこそ、説明責任が問われるのですね。

プライマリーバランスなんて横文字に踊らされて
言葉の本質を捉え損なっている実態には
確かに、がっかりです。

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2008年7月 2日 (水)

落書きと処罰

国内でも、現地でも、賛否両論のようです。

『落書き:伊紙「あり得ない」 日本の厳罰処分に』 毎日新聞

『県内から賛否 落書きの野球部監督解任 茨城』 izaニュース

たかだか落書きに対して、停学や職務解任とは
あまりに厳罰過ぎるとする主張。

舞台となったイタリアは
寛容......と思いきや
フィレンツェに限らず、この国の古代遺跡は落書きだらけとか。

大らか(?)な国民性なのでしょう。

これが、規律に厳しいドイツだったら
本当に国際問題だったかもしれません。

もちろん、それよりも軽微な
――例えば、落書きを消しに行くといった
処罰もあったと思います。

一方で、相手の国民性に依存しない
処罰の方針・判断を、国内で定めたという点で
私は評価したいと考えています。

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2008年7月 1日 (火)

寒すぎる電車

今日から7月。

昨日で1年の半分が終わったんですねぇ......。

『特集ワイド:言いたい! 冷えすぎ電車』 毎日新聞


通勤、通学で電車を使われる方も多いと思いますが
この時季、かなりの冷房で
体調を崩された方もいらっしゃるかもしれません。

私も、外気との気温差で
かなりダメージを受けます。

逆に冬場は、ものすごい暖房が
かかっていたりするんですよね。
まるで、灼熱地獄のような......。

記事の中には、首都圏を走る
主要な鉄道の冷房設定温度が挙げられています。

24度~26度(弱冷房車は別ですけど)が
一般的な設定なんですね。

スーツの上着を着た人に温度を合わせるなんて
確かに、ナンセンスだと思います。

やり過ぎの冷房は
必要以上にエネルギーを消費するため
当然、CO2を過剰に排出していることにもつながります。

冷房が不要とは言いませんが
車両の窓を開放すれば
ある程度の設定温度で対応できると思うのです。

最近は、在来線でも
窓が開かないように作られた車両が出てきている点は
不思議でなりません。

エアコンを使うことを前提とした
都市設計を、そろそろ改めるべきでは?

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