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2008年7月 3日 (木)

骨太の方針に何が足りてないのか

骨太の方針2008について
何がどのように足りないのかを論じています。

『結局「骨太の方針」で福田政権は何がしたいのか?』 日経BPnet

やはり、長文に渡るものの
論点は極めてシンプルで、福田政権に対し
私達が何に不満を抱いているか分かってきます。

大阪府じゃないですけど
債務過多の中では
サービスをより良く、税金は控えめで......
というわけにはいかず
むしろ、その逆の境遇に置かれるものです。

だからこそ、説明責任が問われるのですね。

プライマリーバランスなんて横文字に踊らされて
言葉の本質を捉え損なっている実態には
確かに、がっかりです。

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