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2008年9月 9日 (火)

Googleとクラウド・コンピューティングの行方

私も検索エンジンとしてのGoogleはもちろん
クラウド・コンピューティングとしての
Gmailも、Googleリーダーもよく使っている方だと思います。

『グーグル:「クラウドが企業に役立つ10の方法」』 CNET Japan

『雲の中から顔を出してきたGoogle』 ITpro

一方で、これらのサービスに
ログインできない事象は何度か遭遇しており
かと思うと、Googleマップなどは
数ヶ月前まで、普段使いのブラウザOperaでは
マイマップの編集ができなかったものが
つい最近、編集できることが分かったりしています。

何が言いたいかというと
サービス不具合の発生・解消や
バージョンアップによる可用性の向上に至るまで
本来、ユーザに為されても良いはずの報告が一切無く
ユーザの置き去り感は、どうしてなの?
――ということです。

確かに、フリーでサービス提供しているわけですから
その対応は、Google次第という論理も
通用するかもしれません。

実際に、フリーソフトは
不具合時のサポートを強要できないため
オフィシャルな場面での使用を控える企業もあるほどです。

しかし、グローバルカンパニーとしてのGoogleは
それで良いの?という気がするのです。

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