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2008年9月30日 (火)

JR東日本系の新幹線 その3

先日の日曜日に発生した
JR東日本系の新幹線トラブルの原因が分かったようです。

『新幹線トラブル:制御装置HDが故障 JR東日本調査』 毎日新聞

記事の中では、ハードディスクが
故障した可能性が高いとあります。

明らかに故障していた事実があるわけでなく
当時の状況から推察すると、一時的に
ハードディスクが故障状態にあった
......というように受け取れます。

ハードディスクの故障を再現させて
実際に起こった障害と同じ現象が発生するか
――といった再現試験なども
相手がハードディスクだけに
実施しようがないのかもしれません。

いずれにせよ、ハードディスクは
すでに交換していますよね。

予期できない種類の障害といえ
大惨事に至らなかったことは
不幸中の幸いだったのではと思います。

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2008年9月29日 (月)

フェルメール展

昨日は、東京都美術館で開催されている
『フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち』を
観てきました。

さすがに、行列はできていなかったものの
展示会場は結構、混んでいましたよ。

お題は、フェルメールですが
そのほか何名かの画家の作品から
展覧会は構成されいます。

その画家たちの括りは
デルフト派というのでしょうか。

デルフトとは、オランダの都市で
17世紀に、約数十年間に渡って
絵画などの文化を育んだのだとか。

このデルフト派の特徴は
フェルメールに代表されるような
光の陰影でしょうか。

とりわけ、フェルメールの
窓から差し込む、やわらかな光は
やはり見入ってしまいました。

上野公園の東京都美術館で
12月14日まで開催していますので
実物の「光の妙」を鑑賞されてはいかがですか?

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2008年9月28日 (日)

JR東日本系の新幹線 その2

大事が無くて何よりですが。

『JR東日本:東北、上越、長野新幹線が4時間停止』 毎日新聞
https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=list_entries&blog_id=51561

『ポイント切り替わらずATCが「停止」指示 新幹線』 izaニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/182329/

『運転制御システム故障、影響6万8千人 5新幹線不通』 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0928/TKY200809280145.html?ref=rss

記事を読んで、よくよく考えてみると
新幹線を使うというのは
非日常の用件によることが多いことが分かります。

出張、結婚式、同窓会、試験、などなど。

それだけに、今日のような事態になると
影響が計り知れません。

航空会社がシステム障害とは
一概に論じることは、難しいかも知れませんが
鉄道も、その運用体制に
慎重さが求められるのではないでしょうか。

まずは原因追求を、お願いしたいと思います。

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神保町で講演会

夕方から、神保町にある園芸店
植物図鑑さん主催の講演会に参加してきました

講師は、園芸家であり
八ヶ岳倶楽部を主催されている柳生真吾さんです。

当初、30名ほどの定員を
想定されていたそうなのですが
あまりに応募が多かったために
急遽、近くのビアホールに会場を移しての開催でした。

NHK趣味の園芸の司会を
8年間務めただけあって、さすがの人気です。

せっかく、ビアホールなのに
ビールが出ないのが残念......と
柳生真吾さん自身、何度も漏らしていました(笑)。

とりわけ印象に残った話は3つ。

一つは、趣味の園芸のキャスターを通じて
嫌いな植物が無くなったということ。

植物を育てるのは好き......だけど
全ての草花が好きとは限らないものです。

でも、それぞれの草花の
プロフェッショナルである講師の方々に
その魅力を気づかされるにつれ
嫌いな草花が、いつしか好きになっていったのだそうです。

つまり「嫌い」なことは、その植物を
「よく知らない」からということが分かったという話。

これは、ビジネスにおいても
かなりの確立で符合する話ではないかと。

その人が好きになれない。
その仕事は私に合わない。

でも、本当は......を気づかせてくれる一言でした。

もう一つは、どうすれば植物を枯らすことなく
そして花後もモチベーションを維持できるのかという話題。

答えは毎日、その植物の所まで足を運ぶこと。

な~んだ......だけど、それが意外に難しい。

最初は、楽しもうと思って植えた花なのに
いつしか、それが義務になってしまう。

目的がすり替わってしまったことに
気づかぬまま、日々の業務をこなすなんてことも
ビジネスではありがちです。

毎日足を運ぶことが難しければ
足を運ぶことが楽しくなるように
仕掛けを作れば良いんですよ
――という点も、まさにビジネスそのもの。

最後の一つは、「どうせ枯らすから」といって
はじめから園芸やペットを育てないというのは
止めましょうよ、という話。

仮に枯らしてしまったり、死なせてしまったりしても
それは、その人の成長に必要な糧ということ。

命を考える機会は日常にはありません。
それを実感できるのは
命が生まれたときと、消えるとき。

その命が消える様を見て、悲しさを感じるからこそ
命の尊さを学ぶことができるわけですね。

園芸を通じて、そこまでスケールの大きな話ができるのも
柳生真吾さんだからこそ、でしょう。

思いつくままに話をします。
――なんて言いながら
しっかりと、ご自身の伝えたいことを
時間枠に収めるトークの技術で(さすが!!)
1時間半なんて、あっという間でした。

また、八ヶ岳倶楽部に行きたくなりました。

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JR東日本系の新幹線

上野〜大宮間の信号トラブルで
上下線で運転を見合せているそうです。

上野駅の手前で、ホームに入れないのでしょう
立ち往生してる新幹線を見つけました。

12時15分頃、復旧予定だそうですが
利用の方は、運行状況を
確認された方が良いと思います。

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2008年9月27日 (土)

ヒガンバナと桜の落ち葉

私の住む、さいたま市の田園地帯には
見沼代用水という農業用水が流れています。

そのほとりは桜並木。

春には、盛大な
桜の見所となるのは、もちろんですが
実は、その木々の麓に
ヒガンバナが咲くのです。

つまり、この時季はヒガンバナの見所。

080927_145601
遙か向こうまで、この赤が
ずっと続いているのが見えるんです。

もちろん、桜並木に沿って
勝手にヒガンバナが群生するはずがありません。

地元の方などが、意図して植えたものが
いつしか、ここまで増えたのでしょうね。

桜の葉は落ちて
ヒガンバナは勢いよく咲いている様を見ていると
私などは、いよいよ秋を実感してしまいます。

ところで、皆さんは
このヒガンバナの写真を見て、どう思いますか??

080927_145201

まだ、つぼみの状態の花に
桜の落ち葉が乗っているだけ?

いいえ。

ヒガンバナのつぼみが
落ち葉を突き破っているのです!!

「え!?どうやって?」って思いませんか?

実は、落ち葉を突き破る
芽やつぼみは、私が園芸分野で
勝手にリスペクトしている
八ヶ岳倶楽部を主催している
柳生真吾さんの著作や、ブログなどを通じて
数年前に、初めて知りました。

そこで紹介されている
冬枯れの落ち葉を貫く新芽の姿は
柳生真吾さんも「不思議」とされていて
意外にも、その理由はよく分かっていないのです。

これまで、柳生真吾さんが紹介されていた
落ち葉を貫く新芽は春先の植物
(チューリップやカタクリなど)のため
初秋でも、この現象は起こることが分かっただけでも
私にとっては、かなりの収穫でした。

こうしたヒガンバナ
よーく目を凝らすと、そこかしこに
見つけることができましたよ。

でも、このメカニズムは分からないなぁ。

八ヶ岳倶楽部ホームページ
http://www.yatsugatake-club.com/

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2008年9月24日 (水)

お疲れ様でした

同じ「退く」と言っても
こうも扱いが変わるものでしょうか。

『福田首相:あらゆる政策道半ば…24日退陣』 毎日新聞

『王監督:「勇退」に球団の地元ではファンから惜しむ声』 毎日新聞

一方は惜しまれ「勇退」。

もう一方は無責任に「道半ば」。

私は、勇退の方にこそ声を掛けたいと思います。

「お疲れ様でした」

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2008年9月23日 (火)

ロボコン

NHK『がんばれニッポン!ロボコン世界大会』を観ていました。

日本代表としてエントリーした
豊橋技術科学大学の活躍は、本当に感動的でした。

特に、あるロボットの車輪が現地に届いておらず
その場にある道具で、即席で車輪を作るひらめきと
メンバ間の、あうんの呼吸による共同作業の下りには
社会人である私にとっても
優良なケーススタディとして、学ばせていただきました。

彼らは、惜しくも準決勝で敗れるのですが
日本として、誇るべき力の結晶だと思っています。

その力とは、技術力だけでなく
試合を戦い抜く、戦略性やアイデア
そして、それを具現化する創造力です。

決して、一人で全てをこなす必要はなく
チームが一つのゴールを目指し
使命を共有するからこそ
たどり着ける場所がある。

それは、スポーツだけでないばかりか
社会人になっても
日々の仕事に通じる点は
改めて、勉強になりました。

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秋分の日

秋分の日の今日は
見事な秋晴れの陽気でした。

よく「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが
30度を超えるような
灼熱の陽気は、さすがに無くなりましたよね。

だいぶ過ごしやすくなったのも当然。
夕暮れの空は鰯雲で、すっかり秋ですから。

私は、この時季になると
路地の傍らで、ひっそりと咲く
彼岸花が気になります。

曼珠沙華なんて呼ばれたりもします。

なぜか分かりませんが
葉も出さず、ピンと伸びた茎の先に
大きく立体的な造形の花を付ける
その姿に、郷愁を感じると共に
秋の訪れを感じます。

そういえば、郷愁の「愁」は
「秋」に「心」と書きますね。

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2008年9月22日 (月)

自民党新総裁

圧倒的な差を見せつけて、総裁選を勝ち抜けましたね。

『自民総裁選:麻生氏を新総裁に選出…351票獲得』 毎日新聞

『麻生氏、自民党総裁に選出 得票3分の2、圧勝』 朝日新聞

『自民党総裁選:麻生新総裁の当選あいさつ全文(1)「対立この瞬間で終わる」』 毎日新聞

『麻生新総裁誕生も東証無反応 “関連銘柄”いずれも値下げ』 izaニュース

ここまでは、シナリオ通り。

次の焦点は、総選挙との見方が必至なだけに
民主党との選挙戦を
どの様に勝ち抜くシナリオを描けるか、です。

圧倒的な勝利は、もちろん
人気に裏打ちされるもの。

それが総選挙の舞台に、どの様に活きてくるのか
有権者は本当に、その人気を求めているのかが
占われることになります。

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2008年9月20日 (土)

全日空の障害の原因は

技術的な原因ではありませんでした。

『全日空のCIO、搭乗システム障害について会見、「担当者の会話が不十分だったためのごく初歩的なミス」と反省の弁』 ITpro

この規模の企業では
ちょっと、ありえない障害の原因です。

担当者間の引き継ぎのマズさから
仕掛かりのタスクや、独特のポリシーが
葬り去られてしまう危機に面したことは
私自身も、何度か遭遇しています。

やはり、会話が不十分であることは
リスクがあるわけです。

肝心なことをコミュニケートしていないと
障害が発生するのは、ITの世界に限りません。

問題視されていない部分にこそ
「爆弾」が潜んでいるかもしれないことを
改めて、認識させてくれた事象でした。

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2008年9月15日 (月)

リーマン・ブラザーズが破綻

日本法人で働く社員の方々にとっても
晴天の霹靂であったのではないでしょうか。

数年前、ライブドア事件の際
名を馳せた、リーマン・ブラザーズが
経営破綻しました。

サブプライムローン後の
金融不況によって
ここ最近、財務状況が芳しくなかったことは
認識していたものの、まさかここまでとは......。

『米リーマン:米連邦破産法の適用申請を発表 救済策が不調』 毎日新聞

『ロンドン株、大幅安で始まる リーマン破綻で売り圧力』 日本経済新聞

『金融庁、リーマン証券に資産保有命令 国外流出防ぐ狙い』 朝日新聞

『東京のリーマン社員、緊迫「こんな急に…」』 izaニュース

確かに、ここ数日の株価の推移は
尋常ではなかったですが。

9月11日(木)付けでプレスリリースされた
『第3四半期決算見込み及び戦略的再編』
今となっては、空虚なものとなってしまいました。

このニュースは、投資家に水を差すことは必至で
米国経済は、一層
サブプライムローン後の舵取りに
悩まされることになるでしょう。

今回のリーマン・ブラザーズ破綻の影響は
日本国内の影響は限定的でしょうが
米国経済が依然、不況となると
円高基調が、米国需要の減退とと重なり
輸出産業は年末にかけて
厳しい商戦を迫られるかもしれません。

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全日空の国内旅客チェックインシステムの障害

昨日は、結局53便の欠航
1時間以上の遅延も数多く発生し
約5万4000人に影響が出たそうです。

『全日空、システム障害で53便欠航 国内線、5万4000人に影響』 日本経済新聞

『〔続報〕全日空の搭乗システムが暫定復旧、日付処理の問題が濃厚』 ITpro

『全日空:システム障害 連休の行楽客ら対応に憤る』 毎日新聞

障害となったのは国内旅客のチェックインシステム。
(搭乗手続きなどをする、あの機械のことだと思います)

本日の運行には影響がないとしていますが(全日空HP参照)
根本的な原因を特定・対応できているわけでなく
あくまで暫定対応によって、障害を回避している状態だそうです。

その回避方法が、システムの端末とサーバ間で使われている
日付処理を外したということなので
原因は、かなり絞られていると思うのですが。

続報が気になります。

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2008年9月14日 (日)

全日空、国内空港でシステム障害

まだ、速報ベースの情報しか入っていないため
現時点で復旧しているのか、分かりませんが。

『全日空でシステムトラブル 12便が欠航』 izaニュース

『(速報)全日空の国内空港システムで障害、復旧のメド立たず欠航便も』 ITpro


『全日空でシステムトラブル 14便が欠航、ダイヤ乱れる』 日本経済新聞

国内空港で使われている
チェックイン用の、端末の一部で障害が発生しており
遅延・欠航便も出ているということです。

冒頭にも書きましたが
システムが復旧に関する情報は
まだ確認できていません。

  9月14日(日)11時50分現在
  全日空はHP上で、復旧の見込みは未定としています。

連休中、国内を飛行機で行き来される方は
全日空、並びに同じシステムを使う
スカイネット・アジア航空や
エア・ドゥの運行情報に注視されるのがよろしいかと思います。

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2008年9月13日 (土)

薬によって強化できる道徳心?

あくまで、可能性の話ですが

『「人間を善人にする薬物」:道徳心は薬で強化できるか 』 WIRED VISION

英国の精神科医が発表した論文の中で
主張しているのだそうです。

私など、同国発の小説で
スタンリー・キューブリックによって映画化された
『時計じかけのオレンジ』を思い起こしてしまいます。

製薬化されたとして
どの様な症例に対して処方するのか
副作用はないのか――などなど
課題は山積しているように思いますが。

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2008年9月 9日 (火)

Googleとクラウド・コンピューティングの行方

私も検索エンジンとしてのGoogleはもちろん
クラウド・コンピューティングとしての
Gmailも、Googleリーダーもよく使っている方だと思います。

『グーグル:「クラウドが企業に役立つ10の方法」』 CNET Japan

『雲の中から顔を出してきたGoogle』 ITpro

一方で、これらのサービスに
ログインできない事象は何度か遭遇しており
かと思うと、Googleマップなどは
数ヶ月前まで、普段使いのブラウザOperaでは
マイマップの編集ができなかったものが
つい最近、編集できることが分かったりしています。

何が言いたいかというと
サービス不具合の発生・解消や
バージョンアップによる可用性の向上に至るまで
本来、ユーザに為されても良いはずの報告が一切無く
ユーザの置き去り感は、どうしてなの?
――ということです。

確かに、フリーでサービス提供しているわけですから
その対応は、Google次第という論理も
通用するかもしれません。

実際に、フリーソフトは
不具合時のサポートを強要できないため
オフィシャルな場面での使用を控える企業もあるほどです。

しかし、グローバルカンパニーとしてのGoogleは
それで良いの?という気がするのです。

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Firefox 3.1を公表

Googleの攻勢に、Mozillaも負けてはいません。

『モジラ、「Firefox 3.1」の第2アルファ版を公開』 CNET Japan

『Mozilla,「Firefox 3.1」のアルファ2版を公開』 ITpro

やはり、Google Chromeが気になるのか
ミートする形で、Mozillaが公表したのは
Firefox 3.1の第2アルファ版。

Webアプリケーションの高速化を
意図して開発されている点は
公表当初、Google Chromeが謳った高速処理を
そのまま標榜している、とも取れます。

安定版ではありませんので
まだ、開発者向けですけれど。

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2008年9月 8日 (月)

一口に、IT業界といっても

これから就職・転職を考えられている方は
覗いておく価値があるかもしれません。

『第4回 IT業界は、母体5つと業態6つで分類できる』 @IT自分戦略研究所

業界を4つの母体と6つの業態に
分けて理解するというコンセプトが紹介されています。

なるほど、改めてこうして分類してくれると
混在しているIT業界が切り分けしやすくなり
自分の進むべき方向性も見えてきますね。

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2008年9月 3日 (水)

Googleが『Google Chrome』を発表

Google社が『Google Chrome』という
無料ブラウザを発表しました。


『Google社の新ブラウザー『Chrome』、スクリーンショットで紹介』 WIRED VISION

『Web体感速度を劇的に速める「Google Chrome」の狙いとは』 ITpro

『グーグルの「Google Chrome」、Acid3テストで「Firefox 3」と「IE 7」を上回る』 CNET Japan

『グーグルの「Google Chrome」、ブラウザ市場以外でもMSの脅威となるか』 CNET Japan

『Web ブラウザ『Google Chrome』の革新的な機能』 japan.internet.com

お披露目のデモでは
IEの3倍以上もの表示速度を示したとか。

今回公開されたGoogle Chromeは
ベータ版で、WindowsXP/Vistaに対応しているそうです。

Web戦略の一環として
一つの布石を打ったということなのでしょうか。

ご試用の方、よろしければ
使い勝手の感想や
ベンチマークの結果をご教授いただけますでしょうか。

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2008年9月 1日 (月)

辞任会見が終わって

「新しい布陣の下、政策の実現を図らなければならず」

――ということは、当然
次期総裁は決まっているということですね。

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携帯電話を使いこなす

アメリカの携帯電話事情に関して
興味深い記事です。

『「31歳以上は携帯電話を使いこなせない」:米国での調査結果』 WIRED VISION


調査対象は、サンフランシスコ在住の
75人に対して実施されたものですので
どこまで精度を信頼してよいものか分かりません。

けれども、一つのボーダーラインが垣間見える
おもしろい結果だと思います。

特に気になるのは、記事の文末。

位置情報、カード決済、テレビ視聴が可能な
日本の携帯電話について
「米国と比べると技術が5年ほど進んでいる」
との指摘があります。

すると、このような機能が付いていない携帯電話において
サンフランシスコ在住の31歳以上は
使いこなせていないとすると
端末の可用性が、あまりに低いということでしょうか?

あるいは、日本のユーザは高機能な端末を
使いこなすことを強いられているのか
それとも、ユーザの習熟度が高いのかという点も
興味深いですね。

日本の端末メーカーは、米国で
高齢者向け携帯の潜在需要があると見るべき(?)かもしれませんね。

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辞任?

なぜ、このタイミング?

21:30からの緊急記者会見を参照するしかありませんね。

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