フェルメール展
昨日は、東京都美術館で開催されている
『フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち』を
観てきました。
さすがに、行列はできていなかったものの
展示会場は結構、混んでいましたよ。
お題は、フェルメールですが
そのほか何名かの画家の作品から
展覧会は構成されいます。
その画家たちの括りは
デルフト派というのでしょうか。
デルフトとは、オランダの都市で
17世紀に、約数十年間に渡って
絵画などの文化を育んだのだとか。
このデルフト派の特徴は
フェルメールに代表されるような
光の陰影でしょうか。
とりわけ、フェルメールの
窓から差し込む、やわらかな光は
やはり見入ってしまいました。
上野公園の東京都美術館で
12月14日まで開催していますので
実物の「光の妙」を鑑賞されてはいかがですか?
| 固定リンク

コメント