ロボコン
NHK『がんばれニッポン!ロボコン世界大会』を観ていました。
日本代表としてエントリーした
豊橋技術科学大学の活躍は、本当に感動的でした。
特に、あるロボットの車輪が現地に届いておらず
その場にある道具で、即席で車輪を作るひらめきと
メンバ間の、あうんの呼吸による共同作業の下りには
社会人である私にとっても
優良なケーススタディとして、学ばせていただきました。
彼らは、惜しくも準決勝で敗れるのですが
日本として、誇るべき力の結晶だと思っています。
その力とは、技術力だけでなく
試合を戦い抜く、戦略性やアイデア
そして、それを具現化する創造力です。
決して、一人で全てをこなす必要はなく
チームが一つのゴールを目指し
使命を共有するからこそ
たどり着ける場所がある。
それは、スポーツだけでないばかりか
社会人になっても
日々の仕事に通じる点は
改めて、勉強になりました。
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