リーマン・ブラザーズが破綻
日本法人で働く社員の方々にとっても
晴天の霹靂であったのではないでしょうか。
数年前、ライブドア事件の際
名を馳せた、リーマン・ブラザーズが
経営破綻しました。
サブプライムローン後の
金融不況によって
ここ最近、財務状況が芳しくなかったことは
認識していたものの、まさかここまでとは......。
『米リーマン:米連邦破産法の適用申請を発表 救済策が不調』 毎日新聞
『ロンドン株、大幅安で始まる リーマン破綻で売り圧力』 日本経済新聞
『金融庁、リーマン証券に資産保有命令 国外流出防ぐ狙い』 朝日新聞
『東京のリーマン社員、緊迫「こんな急に…」』 izaニュース
確かに、ここ数日の株価の推移は
尋常ではなかったですが。
9月11日(木)付けでプレスリリースされた
『第3四半期決算見込み及び戦略的再編』も
今となっては、空虚なものとなってしまいました。
このニュースは、投資家に水を差すことは必至で
米国経済は、一層
サブプライムローン後の舵取りに
悩まされることになるでしょう。
今回のリーマン・ブラザーズ破綻の影響は
日本国内の影響は限定的でしょうが
米国経済が依然、不況となると
円高基調が、米国需要の減退とと重なり
輸出産業は年末にかけて
厳しい商戦を迫られるかもしれません。
| 固定リンク

コメント
大変なことになりましたなぁ。
この陰に隠れてメリルが買収されたことも見逃せませんな。そして、次?AIG?。。。
日本で言ったら規模の大小はあれ、ニッセイですよ。怖いですなぁ。
投稿: bossnoone | 2008年9月16日 (火) 23時43分