携帯電話を使いこなす
アメリカの携帯電話事情に関して
興味深い記事です。
『「31歳以上は携帯電話を使いこなせない」:米国での調査結果』 WIRED VISION
調査対象は、サンフランシスコ在住の
75人に対して実施されたものですので
どこまで精度を信頼してよいものか分かりません。
けれども、一つのボーダーラインが垣間見える
おもしろい結果だと思います。
特に気になるのは、記事の文末。
位置情報、カード決済、テレビ視聴が可能な
日本の携帯電話について
「米国と比べると技術が5年ほど進んでいる」
との指摘があります。
すると、このような機能が付いていない携帯電話において
サンフランシスコ在住の31歳以上は
使いこなせていないとすると
端末の可用性が、あまりに低いということでしょうか?
あるいは、日本のユーザは高機能な端末を
使いこなすことを強いられているのか
それとも、ユーザの習熟度が高いのかという点も
興味深いですね。
日本の端末メーカーは、米国で
高齢者向け携帯の潜在需要があると見るべき(?)かもしれませんね。
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