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2008年10月28日 (火)

もう暖房!?

今朝は、通勤途中の電車に
久しぶりに座って通勤。

普段は、なかなか
競争率が高くて座れないので
ラッキー!とばかりに
両隣の方に、遠慮しつつも腰掛けます。

ふと足元が妙に暖かい……。
いゃ、むしろ暑い?

――もう暖房を入れているんですねぇ。

確かに、早朝は
だいぶ冷え込む時季になりましたが
そこまで必要なんでしょうか?

夏場の寒すぎる冷房と同様
電車などの、エアコン事情は
そんなに調整が難しいものなのか
分かりませんけれど
とても賛同できないエネルギーの使い方。

そう考えるのは
私だけでは無いと思うのです。

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2008年10月19日 (日)

学習の秋

今日は一日、マインドマップ基礎講座を
飯田橋で受講しておりました。

いやぁ~、楽しかったですよ。

マインドマップの要素の1つに
「楽しむ」があるんですけど
それは確実に、クリアしたはず!

普段、使わない「全脳」をフル活用でした。

やっぱり、楽しみながら学ぶことって
定着するんです。
行って良かった。

習慣化して、いろいろな場面に使っていくつもりです。

意図的に、このような
インプットの時間を持つのは良いですねぇ。

秋は、こんな時間を
増やしていきたいと考えています。

帰宅後、講座でいただいた非売品のDVDを
早速......と思ったら
PCの光学ドライブの調子が??

こちらも、いただいた
評価版のCD-ROMに入れ替えてみても......?

何やら、高速回転はしてるようなんですけど
読み取らないんですね。

故障かも......。

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2008年10月15日 (水)

ヒダル神は見ているかも......

今日、10月15日(水)は
かねてより、告知があった通り
ブログアクションデー......ということで
思いつくまま、書き連ねてみます。

幸か不幸か、「貧困」とは
どの様な状況を差すのか
私たちは、意図せずに知ることが難しくなってしまいました。

こうしたWeb社会に、アクセスできること自体
「特権」であることも
日常では気づかないくらいです。

広辞苑で、この貧困を引いてみると
①まずしくて生活が苦しいこと
②乏しく欠けていること
――とあります。

この意味を見たときに
改めて、この言葉の持つ二面性に気づいたのでした。

水木しげるさん原作のアニメ
「ゲゲゲの鬼太郎」は、世代を超えて
愛されている作品の一つです。

つい先日、たまたまテレビをつけてみたら
「お、今もやってるんだ......」
という感じで、思わず観てしまったんですね(笑)。

その放送回で鬼太郎と対した妖怪は、ヒダル神。

食べ物を粗末にした人間を襲って
自分と同じ、ヒダル神に変えてしまい
また別の人間を襲い続けるのです。

襲われた人間たちは
どのように、食べ物を粗末に扱ったのでしょう。

 ダイエットのために食べ物を残して捨てる。
 食材の美味しい部分だけを取り出して、残りは捨てる。
 苦手な食べ物を残す。

――なんだか、心当たりがありませんか?

Wikipediaで調べると
ヒダル神は、山道などに現れる
餓鬼憑き物の一種で
憑かれると、激しい飢餓感、疲労感を覚えるのだとか。

数は少ないですが、個人のブログでは
ヒダル神に憑かれた実体験(!)が
取り上げられているなど
現代でも、語り継がれている
生きた伝説であることが分かります。

あくまで、私見ではありますが
古人の知恵によって、戒めや教訓を
擬人化したものが、妖怪なのではないかと思うのです。

メカニズムが解明できない部分を
妖怪や神などの力を借りることで
間違いを犯さないよう
律していたのではないかと。

ヒダル神による空腹感や虚脱感も
科学的に見れば、血糖値の減少や
二酸化炭素の吸引などによって
説明できるものかも知れません。

しかし、メカニズムが解明できたとしても
その根底にある思想を
私たちは、失う必要はありません。

ヒダル神の場合
「食べ物を粗末にしない」という思想です。

よく考えてみるほどに
私たちの社会は、それを否定するような出来事が
まかり通っています。

食糧自給率は4割といわれる一方で
流通や、消費過程で
多くの食品が食べられる状態のまま
廃棄されている事実。

つまり、捨てる前提で世界各国から
食糧が輸入されているわけです

同時に、一部の貧困を前提として
食糧の偏在を許容しているわけですから
これを不思議と言わずして、何と言うのでしょう。

社会構造としての
矛盾を感じざるを得ません。

日々、食糧を搾取されている人たちは
まさに貧困であると言えるでしょう。

しかし、この不思議な社会構造に
漫然と過ごしている
感受性を欠いた私たちも、また貧困と言えます。

衣食足りて礼節を知ると言う言葉がありますが
例え、食べるに困らなくなったとしても
それを粗末にしてしまうことは礼節を欠く。

私たちの社会が、より豊かであるためにも
食糧が満たされない世界の国々に対して
どの様に接していけるか。
共に、どう歩んでいけるか。

ヒダル神は、じっと見ています。

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2008年10月13日 (月)

キンモクセイ

やっぱり、秋の香りの代名詞ではないでしょうか。

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窓を開けると、うっとりした香りを
風が運んできてくれます。

それでも、ひと雨で
この小さな花は散ってしまいます。

残念なこと......ですが
キンモクセイ並木に沿って
その花が、鮮やかな絨毯を広げる光景も
見応えがありますよね。

この花が散り終えると
いよいよ、秋も深まってきます。

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2008年10月12日 (日)

秋の庭先

秋晴れの心地よい陽気となりました。

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庭先のハナミズキは枝先に
赤い実を付けています。

葉も次第に紅葉しているのが
分かりますよね。

すでに落葉している、気の早い葉もあるので
確実に、季節が移り変わっていることが分かります。

アベリアは、いつが花期か
分からないほど、常に花が満開。081012_100001


独特の甘い香りに惹かれるのか
今でも、ハチやアブが来ては
蜜を吸っているようです。

しばらくすると、花の少ない
冬がやってきます。

その前に、しばし賑やかなひとときです。

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2008年10月11日 (土)

佼成ウインドオーケストラの定期演奏会

東京佼成ウインドオーケストラの
定期演奏会が行われるシーズンになりました。

昨日は、紀尾井ホールでの
第98回定期演奏会に行ってきました。

1963年に第1回の演奏会を行っているそうですから
それだけでも、歴史ある楽団ということが分かりますね。

紀尾井ホールという会場は
個人的に、他のホールでの演奏会よりも
楽しみにさせてくれます。

それは、ホール全体が小さいので
舞台の奏者が近く感じること。

それと楽団も小編成で演奏されること。

大編成、大音響で聴くよりも
一つ一つの楽器が奏でる音が
ハッキリと聞こえてきますからね。
(下手すると管楽器のブレス音も!)

より楽団の真価が味わえると思っています。

昨日の演奏会は
まさに、我が意を得たり
......といった内容でした!

とりわけ、モーリス・ラヴェル作曲
「序奏とアレグロ」は印象に残りました。

ハープのソロのために描かれたといっても過言でない
この曲のには、ハーピストの竹松舞さんを招いての演奏。

ハープの繊細かつ優雅な音色を聴くには
ホールの小ささは、本当にメリットなのです。

優雅なのは、奏でられるハーブの音色だけではありません。

奏でる、その姿も優雅なんですよねぇ。

楽団との相性も良く
(もちろん、入念なリハーサルはされているのでしょうけれど)
久々、完全に聴き入ってしまって
曲が終わった後、しばし余韻に......。

第100回定期演奏会が開催される
記念すべき、今シーズン。

ますます期待してしまいます。

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2008年10月 6日 (月)

破られるパスワード

日常的な運用を考えると
桁数が少なく、覚えやすいものが
便利......ではありますけれど。

『4桁の英字パスワードは3秒で破られる--IPAが注意を呼びかけ』 CNET Japan

10月2日にIPAから発表された
「ウイルス・不正アクセス届け出状況[2008年9月分および第3四半期]について」
によると、オークションサイトで
自分のIDを不正利用された被害が、複数あったそうです。

場合によっては、金銭的な被害を被る危険性もありますから
しっかりと、アカウント管理をしておきたいもの。

しかし、パスワード解析ツールを用いると
英字(大文字、小文字区別無し)4桁のパスワードでは
約3秒で解読できてしまうとか。

やはり、8桁以上で
英字(大文字、小文字区別あり)+数字の組み合わせで
設定するパスワードは
強固さ(破られにくさ)の観点から
意味あることのようです。

よく言われることですが
パスワード設定時に
辞書に載っているような言葉を使うことはもちろん
ネットカフェなど、不特定多数に使われる端末を使って
こうしたアカウントサービスを利用することも避けるべきでしょう。

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2008年10月 5日 (日)

土浦全国花火競技大会

昨日の夜は、茨城県土浦市内で開催された
「土浦全国花火競技大会」へ行って参りました。

この時季に、花火?と思う方も
いらっしゃるかも知れませんが
実は、国内でも有名な競技大会でして
各地から数十万人単位で観客が集まる
(ものすごく混む!)一大イベントなのです。

余談ですが、「花火」は秋の季語だそうですよ。

本当のところ、余り行きたくなかったんですね。
そもそも、私は人混みが好きでないし
同じ関東といっても、私の住むところから土浦へは
思いの外、時間がかかります。

ですが、うっかり(?)
今年の夏、花火を観ていない......ということを
会社の仲間に、何気なく言ったところ
彼に、熱烈に誘われまして
行きがかり上、断れなくなったわけです(苦笑)。

でも、久々でしたね。

轟音と、火花が散る音と一緒に
間近で花火を観るのは。

081004_180802
打ち上げ会場のそばで観られたのは幸いでしたし
やっぱり、「花火観たー」って気になりますね。

良かった、良かった。

遅まきながら、今年の夏が終わりました。

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国立科学博物館筑波実験植物園

昨日は昼過ぎに、つくば市にある
国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきました。

実は、隣の土浦市に用事があり
いろいろと調べるうちに、(初めて)つくば市に
国立科学博物館の植物園があることを知り
是非とも、足を運ぼうと思ったわけです。

名前は固い「施設」ですけれど
難しいことは、一切抜き。
公園感覚で入れる、素敵な場所です。

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パンパスグラスは、屋外の見頃の植物No.1
3mくらいの高さがある、イネ科の植物です。

その背の高さと、穂の部分が太陽を浴びて
光っている姿が印象的です。

ソテツの先にミカン大の花を付けているような081004_151301

この植物は、なんとヒガンバナ科の植物です。

この植物も2mはある背の高い植物で
葉といい、花といい、背丈の高さといい
どう見てもヒガンバナの仲間とは思えないのですが
......植物って、深いですねぇ。

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こちらは、丈が20cmも無い
小柄なシソ科の植物です。

シソ科でピンと来て
「もしや!」と思って試してみると
やっぱり、葉がパイナップルのような甘い香りが!

ハーブなんですねぇ。
嗅がなかったら分からなかった発見に、トクした気分です。

次の予定があったため、園内に1時間もいられず
全体の四分の一も観ていないんじゃないかと......。

この植物園、今年で開園25周年になるそうです。
きっと見どころは、もっとたくさんあるんでしょうね。

残念ではありますが
それだけの広さと、多くの植物たちが
待っている場ですので
近いうちに、今度はゆっくりと来園したいと思いました。

国立科学博物館筑波実験植物園
http://www.tbg.kahaku.go.jp/index.html

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