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2008年12月31日 (水)

暮れのご挨拶

いよいよ今年も大晦日になりました。

連日同様、さいたま市は良い天気に恵まれましたが
時折冷たい風も吹いて、気温はぐっと下がり
年の瀬にふさわしい(?)気候でした。

さて、さいたま市には
武蔵一宮の氷川神社という
昔から初詣では、かなりの賑わいを見せる神社があります。

今の東京都、埼玉県に点在する氷川神社の
総本社として位置づけられているそうですから
確かに、混雑度も
関東の神社ではトップクラスではないかと。

これは昨日の写真です。
081230_140001


要所に仮設される
おみくじ、絵馬、破魔矢などの売り場もできあがって
すでに初詣の準備は万全、といった感じです。

また、参道沿いでは
屋台の布陣も終わっており
早くも営業を開始している所もあるようですね。

今年、このブログを読んで下さった皆様。
本当にありがとうございました。

いろいろと大変なことが起こった2008年でしたが
皆様には、お変わりないことを祈っております。

それでは、よいお年を。

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2008年12月29日 (月)

JR東日本の新幹線は復旧、運行を開始したようですが その3

JR東日本の新幹線を一元管理する
運行システムの障害によって
114本が運休し、13万人もの利用客に影響が出たそうです。

『新幹線不通、前日の混乱がシステム障害に 運休112本』 朝日新聞

『112本運休、影響13万人 新幹線のシステム障害』 izaニュース

『システム障害で新幹線112本が運休、帰省客ら13万人に影響』 日本経済新聞

『新幹線:ぐったり…故郷遠く システムトラブルで混乱』 毎日新聞

要因は、前日のダイヤの大幅な乱れにから
当初の予定と異なる車両のデータ入力に
始発直前の午前6時前までかかったことと見られています。

入力はしたものの、システムに反映されることなく
運行ができない状態だったわけです。

この入力データを消し、再入力すると
復旧のめどが立ったことことから
JR東日本としては、更新のデータ量が問題だったか
入力データに間違いがあったかの
どちらかが原因としているようです。

今日も、かなりのダイヤの乱れでしたから
このまま行くと、明日は......??

この時点で、どちらの原因によるものなのか
切り分けられていないのは
明日の利用客にとって、不安を残すことになりますが
祈るほか無いのかも......。

システム担当者や、システムベンダは
場合によっては、年末年始は返上になるかもしれませんね。

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訂正です

昨日書いた記事の中でに、一部の曲名にミスがありました。

最後のアンコール曲は
「アルメニアン・ダンス パート1」の最終楽章と書きましたが
実際は「ローマの松」の最終楽章の誤りでした。

ブログを読んで下さった、どなたかが
コメントに訂正を入れていただき
初めて気づいた次第で、大変恥ずかしい限りです。

訂正し、お詫び申し上げます。

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JR東日本の新幹線は復旧、運行を開始したようですが その2 JR大宮駅では

JR東日本の新幹線は復旧、運行を開始したようですが  その2  JR大宮駅では
JR大宮駅では、新幹線改札の前に
帰省客があふれています。


新幹線は運休も出ており
運行されるにしても
1〜2時間遅れとなっているようです。

ダイヤの案内は、電光掲示板や
駅構内のアナウンスに加え
駅員によるアナウンスも、南改札だけで
約10名は動員しているのでは?

JR大宮駅の新幹線改札は、北側にもありますし
ホームでの誘導や案内係の動員数を考えると
40〜50名は、今回の対応に追われていることになりますね……。

もちろん、JR大宮駅だけの人数ですよ。

大きな手荷物を持った人や
ベビーカーを押す人など、改札前に座り込み
疲労感をにじませる利用客も、かなり目に止まりました。

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JR東日本の新幹線は復旧、運行を開始したようですが

すでに運転を再開しているようですが
この時季、天候が原因ならともかく......。

『[続報]JR東の新幹線がシステム障害から復旧、前日データの反映に問題か』 ITpro

『「計画すべてご破算」 新幹線不通にうんざり』 izaニュース

『東北など5新幹線、3時間遅れで運転再開 運休100本以上も』 日本経済新聞

帰省の時期、始発から8時55分までの間
運行するはずの新幹線が止まってしまったわけですから
相当な数の利用客に影響が出たのではないかと思います。

原因の詳細は、究明中とのことですが
新幹線の運行管理をしている
システムに問題があったことは、すでに判明しており
28日に発生した、天候による大幅なダイヤの乱れが
システム上に正しく反映されていなかったことが
今回の障害に影響している可能性があるようです。

前日のダイヤの乱れと当日のダイヤとが
システム上、どの様にひも付いているのか
よく分かりませんし
障害の直接的な要因が、
人的なミスなのか、機器やソフトの不具合なのかも
現時点では報道されていません。

この点は、続報を待つほかなさそうです。

それにしても、起こってはいけないタイミングで
起こってしまいました......。

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2008年12月28日 (日)

ブラスの祝典に行ってきました。

昨日は東京国際フォーラムのAホールで催された
『ブラスの祝典 東京佼成&シエナ初の共演』に行ってきました。

佼成ウインドも、シエナも
吹奏楽で知らない人がいないほど
人気があるのはもちろん
実力を伴う楽団として知られています。

その二大楽団が、初の共演ということで
5000人は収容できる会場も
年末にも関わらず、ほぼ満員でした。

それだけ、楽団のファンだけでなく
吹奏楽ファンにとって
必見のイベントだったのだと改めて思います。

まずは、それぞれの楽団が
それぞれの選曲で演奏。

楽団が入れ替わる、セッティング時間を利用して
二つの楽団のコンサートマスターと
今回の指揮者、金聖響さんがMCで話していましたが
本当に、それぞれの楽団の「色」が良く出ていましたよ。

MCでの「大人」な佼成ウインドと
「若々しさ」のシエナ......なんて表現も
分かる気がします。

休憩を挟んで、後半のステージは
二つの楽団が同じ舞台に
一大編成として登場しました。

各楽団、50名以上で構成されていますから
総勢100名以上の演奏は、まさにお祭りです。

実力ある二つの楽団が、一つになって奏でる
「アルメニアン・ダンス パート1」
「ローマの松」
――といった吹奏楽の定番楽曲は
大人数で、普段より盛大な音量......にも関わらず
ピタッと息も合っていて、さすが!見事な演奏でした

アンコールの楽曲は、マーチ
「海を越える握手」だったと思います。

でも、会場が盛り上がりは収まらず
「アルメニアン・ダンス パート1」の
最終章を、もう一度演奏してくれました!
(会場の拍手も、負けじと大音量!!)

たっぷり3時間近く、楽しませていただきました~。

年に1回くらいの「お祭り」として
これからも、定期的に開催してほしいなぁと思います。

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2008年12月13日 (土)

恒例、演奏会を聴きに

なんだか、かなり長い間
書き込みしてませんねぇ。

それだけ、普段の仕事が立て込んでたのですが......。

もっとも、仕事の方は一段落はしたものの
まだ余裕ができた......とまでいってませんので
これからしばらくは、断続的な書き込みになりそうです。

さて昨日は、私の冬場の恒例行事
佼成ウインドオーケストラ第99回定期演奏会に行ってきました。

吹奏楽の古典にスポットを当てるのが
今回のテーマだったようですが......
恥ずかしながら、一番最初に演奏された曲以外は
知らないものばかりでした(苦笑)。

そんな最初の曲は
ホルスト作曲の「組曲第二番」。

これ吹奏楽曲としては、定番中の定番ですよね。

吹奏楽の経験がある方なら
一度くらい、演奏された経験をお持ちなのでは?

多分に漏れず、私も高校の部活で演奏しましたし
他校の演奏を聴いたりもしました。

不思議なもので、演奏を聴きながら
それまで忘れていたような、当時の記憶が蘇ってきました。

今回の指揮を務めたダグラス・ボストック氏は
さすが、楽団の主席客演指揮者だけあって
表現力もさることながら、分かりやすい指揮にも
感心させられました。

次回の佼成ウインドオーケストラの定期演奏会は
なんと、記念すべき100回。
(歴史を感じますねぇ)

一層、期待してしまいます。

でも、この100回目の定期演奏会の前に
シエナ・ウインドオーケストラとの初の共演が
12月27日に公演されます。

実力派吹奏楽団の2強の共演ですから
先に、こちらへ行ってみる予定です。

今から、楽しみ。

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