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2009年1月15日 (木)

『コーチングから生まれた 熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ 』

「仕事が遅い上司がいて困っている」
......という相談を、他部署の親しくしている方から受けていまして
パッと目に入ったのが、この本でした。

『コーチングから生まれた 熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ 』 鈴木義幸 著

聞けば、自分で叩き台なり
アウトラインなりを提示して
周囲をグイグイ引っ張るべきポジションなのに
なんの構想もないまま、自らが招集した担当者(部下)に対して
意見を求めるという、果てしないこと何度か繰り返していて
出だしから、チーム崩壊感が満載なのだそうです......。

たぶん、その上司は「合意」を重視する
「サポーター」なんでしょうね。

その観点から言えば
できれば両脇を「プロモーター」と「アナライザー」で
固めてあげないと、その上司単独では
チームの維持は難しそうです。

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