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2009年1月 7日 (水)

IPA職員による情報流出

IPAと言えば、セキュリティに関しても
規範的であるべき機関。

職員の過信と、個人PCの扱いの難しさが招いた事故です。


『「IPAとして慙愧に堪えない」--仲田理事が会見で職員の情報流出事件を説明 』 CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20386085,00.htm?ref=rss


『IPA職員がファイル交換ソフト利用で,個人情報含む1万6000件を流出』 ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090106/322322/


『再発防止策として「私物PCでも共有ソフトを禁止」
IPA職員の私物PCからの情報流出、事実関係を説明』 @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/06/ipa.html


IPAの情報資産が流出していないのは、不幸中の幸いですが
当該職員の前職の業務関連情報が流出したということは
個人PCで業務をしていたのでしょうね。

これを契機に、個人PCへの監査圧力が高まることになるでしょう。
(その企業向けガイドラインもIPAが作成するのでしょうけど)

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