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2009年1月25日 (日)

『「なんでだろう」から仕事は始まる!』

野球選手などのように「殿堂入り」というシステムがあったなら
文句なく名前が挙がるであろう
経営者の鏡たる存在だったとと思います。

『「なんでだろう」から仕事は始まる!』 小倉昌男 著

若い起業家に宛てて「志」を説いていますが
「経営者は」という部分を「サラリーマンは」
もしくは「職業人は」と置き換えても
つじつまが合うことばかり。

トム・ピーターズ氏ではありませんが
自分が「株式会社」だったとしたら
誰かがフォローしてくれるのが当たり前
......とは考えないはずですから。

経営者になることはできても
経営ができるとは限らない
――この言葉、肝に銘じたいと思います。


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