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2009年1月27日 (火)

タラップの強度は計算されていなかった

不幸にも、起こるべくして起こった事故と言えそうです。

『大分・タラップ事故 フック強度、計算も検査もせず』 朝日新聞

タラップの製造側、発注側ともに
強度の計算・検査をしていなかったことが
朝日新聞の取材で明らかになったそうです。

製造側の鉄工会社の主張が正しければ
タラップの部品を用意した、南日本造船が
設計時点で強度計算をすべきでしたし
強度検査を実施するべきだったでしょう。

どうして、そのように軽率な発注が通ってしまったのか
内部の管理、監査体制は機能していなかったのかが
新たな疑問として湧いてきます。


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