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2009年2月21日 (土)

100回目の演奏会

昨日は池袋の東京芸術劇場で開催された
東京佼成ウインドオーケストラの定期演奏会に行ってきました。

この定期演奏会も、今回で第100回。

節目の演奏会となるだけに
聴く側としても、気合いが入りました......が
仕事の都合で開場に着いたのが、演奏開始ギリギリに。

コンサートマスターの須川さんの入場と
ほぼ同じくらいのタイミングの着席でした。

なので、いつもコンサート前に行われる
楽団メンバのトークや、アンサンブルなどの
プレコンサートは観られず。

今回のコンサートの選曲は
比較的新しい楽曲ばかりでした。

古典的、近代的なものよりも
現代的な楽曲は、変拍子が多く
曲調の展開も早いため
指揮者も楽団も、相応の技術が必要だと思っているのですが
抜群の安定感を聴かせていただきました。

伝統を守りつつも、次のステージを目指そうという
楽団の意気込みを浴びることができた......と思っています。

初演となった「雲の変容」の作曲者である
北爪道夫氏が、この楽団の演奏に
スタンディングオベーションで応え
楽団からも、拍手が送られる光景は
ライブならではでしたねぇ。

それに、プログラムの最後の楽曲
「舞楽」を終え、開場の拍手に
再び舞台に現れたマエストロ・秋山和慶氏が
勢い余って、指揮棒を客席に落としてしまうハプニングも!

この指揮棒は、拾った方に差し上げる
マエストロの粋なはからいで
またまた、場内に大きな拍手が起こりました。

やっぱり、ライブはいいですねぇ。

090221_103301

写真は、今回のプログラムと3Dメガネ。

プログラムの一部に、3Dメガネを使う仕掛けがありました(笑)。

また、楽団の編成(楽器と演奏者)が分かる
別紙も添付されていて
「あの楽器なに?」という、吹奏楽やコンサートが初心者の方にも
分かりやすい工夫をされていました。


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