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2009年2月28日 (土)

使っています、フェアトレード。

不況になると、なぜか不思議と
モノが安くなります。

もちろん、消費者の購買意欲を満そうとする
企業努力は分かりますし
余剰と判断したコストを削減するのも
正しいことだと思います。

ただし小売りが、卸や生産者の価値を認めず
経済的植民地として
買い叩いているとしたら問題ですし
知らずに買わされている消費者も不幸です。

市場経済の不具合というか、シャドウとなる部分のため
見落とされがちですが
こうした善意による是正は欠かせないのでしょうね。

この「Moonlight Organics」というワインにも
090221_221001

ラベルをよく見ていただければ
フェアトレード・ラベルが。

こちらは南アフリカ発。

写真は白ですが、赤も
手頃なテーブルワインとして
かなり、美味しくいただいております。

イオンのコーヒーなどでも
フェアトレード商品が流通していますよね。


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ウメが香る梅宮大社

明日、朝から大阪で仕事があるので
それを利用して、今日は京都市内を観光です。

この時季ですから、やっぱり
京のウメを観ておきたいと思い立ち
梅宮大社へ足を運びました。

間口は、それほど大きく感じませんが(失礼!)
ものすごい、ウメの香りが充満しています。

そして、庭園を回遊してみると
思いの外、その敷地の広さと
ウメの木の数、そして種類も多いことが分かります。

090228_131002

そりゃ、梅宮大社ですもんね。

もちろん、ウメ以外にも多くの植物が植えてあり
驚いたのは、ウメの根元に
......なんとクリスマスローズです!!

090228_131501

ウメと、クリスマスローズ
和と洋の組み合わせですが
不思議と、この取り合わせが悪くない。
それどころか結構いけるんですね、これが。

写真に収めることはできませんでしたが
鳥のサギの仲間でしょうか
ある種、コロニーとなっているのか
ウメとは別の背の高い木々の上に
何羽も止まり、飛び交っていました。

里の自然を残しているなんて、ステキです。

ここにいる間は、本当に
日常を忘れてしまっていました。

サクラや、アジサイの季節も
楽しめそうな庭園ですね。


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埼玉ケータイパック

埼玉県民としては見逃せないニュースです。
よろしければ他県の方も、どうぞ。

『ケータイを埼玉色に--auのナカチェンパック「埼玉ケータイ パック」、2月27日提供開始』 CNET Japan

彦根市に「ひこにゃん」がいるように
埼玉県には「コバトン」がいます。

県の鳥をシラコバトに指定しているので
そこから生まれたキャラクターが
このコバトンなのです。

つまり、ケータイの中身を
コバトン仕様にできるということで
地方自治体が、ナカチェンパックを企画するのは
初めてらしいですよ。

こういうツールから、県民としてのコミュニティというか
愛着のようなものが広がるといいですね。

残念ながら、私のケータイは非対応ですが......。

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2009年2月27日 (金)

雪が

雪が
降っています。

写真は、JR大宮駅から撮りました。

この辺りの、まとまった雪としては
この冬、初ではないかと。

でも、積もりそうにありませんねぇ。

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2009年2月25日 (水)

『社内ブログ革命』

すでに多くの企業内で普及しているようですが
今一度、その優位性を整理しておきたいと思いました。

『社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術』
               シックス・アパート株式会社 編

副題にもある通り、社内ブログとは
コミュニケーション手法の一つと言えるでしょう。

大事なことは、そのコミュニケーションによって
何を得たいかが描けていないと
(社内ブログに限らないことですが)
一過性に終わってしまうのではないかと。

余談ですが、今、私が仕事で常駐している現場では
2週間に1度くらいの頻度で、その企業の役員が
持ち回りで社内ブログを更新しています。

企業の方向性を指し示すことが目的と
外部の者でも分かるほど
その内容の濃さに、いつも感心しています。

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2009年2月24日 (火)

『永田農法でかんたん、おいしい野菜づくり』

前々から気になっていた農法でした。


『永田農法でかんたん、おいしい野菜づくり』
                 永田照喜治 
                 杉原葉子  監修


畝(うね)は高く作る。
苗の根は、洗って短く切る。
液肥を週一回与える。

一般的に知られている農法とは
かなり異なる手法が取られており
ある意味、カルチャーショックです。

プランターでも、永田農法はできるようなので
折を見て従来農法と、永田農法との
ベンチマークをしてみたくなりました。

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2009年2月23日 (月)

小さな訪問者

土曜、日曜と庭作業をしていますと
小さな訪問者が連日、姿を見せてくれました。 

090221_161001

1羽の鳥が見えますか?

だいたい、スズメと同じくらいの大きさですが
何という鳥でしょう?

恐らく、私が鉢上げ活動や
土を掘り起こした辺りに動く
虫に反応してやってくるのではと思っています。

庭を囲うフェンスや支柱などに止まり
ふと目をやると、地面をついばみ
また所定の位置に戻るのです。

口をモゴモゴやっているので
たぶん、エサなんだろうと。

この写真も、私から5mも離れていない場所に
止まってくれていますが
ケータイカメラで捕らえられるのは、これが限界。

なかなか難しいものです。

これだけ近くに、剪定ばさみを持った
怪しい男がいるというのに、なんとも勇敢な小鳥だと思いますが
彼(彼女?)にも、間合いがあるのでしょう。
これ以上は近寄らせてくれませんでした。

何という鳥なんでしょうか?

090222_164102

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2009年2月22日 (日)

鉢上げ大作戦 球根植物編

ついに、この壮大な鉢上げプロジェクトも
これで最後です。

庭の一角に、点在するのが
春咲き球根の数々です。

数々といっても
チューリップ、クロッカス、スイセン、フリージア
――この4種ですが、合わせて30~40個くらい
植わっているのではないかと。

だから、全ては救えないにしても
それぞれ少しずつ掘り起こします。

これらは比較的、根が浅いので
作業自体は簡単ですが
これだけ葉が伸びているので
根を切らないよう、気をつけます。

090222_152801

写真の左からスイセン、チューリップ、フリージア、クロッカスです。

これを比較的浅い鉢に
余った培養土と、腐葉土
元肥も少々、加えて寄せ植えにしたのがこちら。

090222_162201


マンションの大規模修繕がすでに始まっていて
私の庭にも、もうすぐ
外壁沿いに足場が組み上がります。

その関係で、これまでに鉢上げしたものも含めて
あまり日当たりの良い場所には
置くことができないのが、少し気がかりです。

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『自己流園芸ベランダ派』

とても、ベランダで育てているとは思えないほど
数々の植物たちが登場します。

そして、対談の中で
柳生真吾さんが指摘しているように
植物一つ一つに、よくもまぁ
これだけのことが書けるものだと
ベランダーの文才に惚れてしまいます。

『自己流園芸ベランダ派』 いとうせいこう 著

園芸家であれば
植物を近くに置いて育てたい、所有欲の反面
手がかかるというのも事実で
世話へのモチベーションが続かないことも......。

これは園芸家にとってのシャドウであり
植物が好きで育てているにも関わらず
「面倒だ」などというのはタブー視されていたものですが
そこを飾らず、文章に落とし込んでいます。

私は、ベランダーではありませんが
いとうさんのように、無剪定主義から改心したのは
つい最近のことです。


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くやしいけど、見えませんでした。

自宅の庭で観測を試みましたが
残念ながら、失敗に終わりました。

『ルーリン彗星:24日、最接近…07年に発見』 毎日新聞

週間の天気予報によると、晴れる日が無く
次の晴れ間を待っている間に
ルーリン彗星が去ってしまう
......ということは、今日がラストチャンスかも!
そう思ったので急遽、観測することにしたのです。

もっとも、観測といっても何の装備もなく
肉眼(左1.0、右1.2)が頼りだったのですが......
やはり、双眼鏡の一つくらいは
用意しておくべきでしたね。

それから、もう少し事前に
周囲の星座や星々との位置関係を
つかんでおいた方が良かったと思います。

観測に慣れた方からすると
信じられないくらいの
要領の悪さだと思いますが(お恥ずかしい......)
懲りずに、一大天体ショーの時だけでも
観られるよう、徐々にコツをつかんで行きたいと考えています。

国立天文台はホームページ上で
このルーリン彗星の観察報告を
アンケート形式で募集していますので
見られても、見られなくても参加してみてはいかがでしょうか?


『ルーリン彗星見えるかな?』 国立天文台
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090220/

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2009年2月21日 (土)

鉢上げ大作戦 バラ編

庭に植えていたバラ2株を鉢上げしました。
これが、予想以上に重労働。

090221_151202

普段お目にかかることのない根。
最後は、強引に引っこ抜いてしまったけど......
無事に回復して触れることを祈ります。

それでも、あまり根を切りたくなかったので
できるだけ、そのまま植え替えることに。

090221_163201


用意した鉢だと、少し狭いかもしれないのですが
何とか、春には花を咲かせて欲しいものです。


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母のクリスマスローズ

母から預かったクリスマスローズが
いよいよ咲き始めました。

090221_102501

五分咲きというところでしょうか。
まだ、地面すれすれです。

すぐ脇には、次に咲くつぼみも
お目見えしています。

それじゃ、今日もまた小さな庭の手入れを始めますか。


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100回目の演奏会

昨日は池袋の東京芸術劇場で開催された
東京佼成ウインドオーケストラの定期演奏会に行ってきました。

この定期演奏会も、今回で第100回。

節目の演奏会となるだけに
聴く側としても、気合いが入りました......が
仕事の都合で開場に着いたのが、演奏開始ギリギリに。

コンサートマスターの須川さんの入場と
ほぼ同じくらいのタイミングの着席でした。

なので、いつもコンサート前に行われる
楽団メンバのトークや、アンサンブルなどの
プレコンサートは観られず。

今回のコンサートの選曲は
比較的新しい楽曲ばかりでした。

古典的、近代的なものよりも
現代的な楽曲は、変拍子が多く
曲調の展開も早いため
指揮者も楽団も、相応の技術が必要だと思っているのですが
抜群の安定感を聴かせていただきました。

伝統を守りつつも、次のステージを目指そうという
楽団の意気込みを浴びることができた......と思っています。

初演となった「雲の変容」の作曲者である
北爪道夫氏が、この楽団の演奏に
スタンディングオベーションで応え
楽団からも、拍手が送られる光景は
ライブならではでしたねぇ。

それに、プログラムの最後の楽曲
「舞楽」を終え、開場の拍手に
再び舞台に現れたマエストロ・秋山和慶氏が
勢い余って、指揮棒を客席に落としてしまうハプニングも!

この指揮棒は、拾った方に差し上げる
マエストロの粋なはからいで
またまた、場内に大きな拍手が起こりました。

やっぱり、ライブはいいですねぇ。

090221_103301

写真は、今回のプログラムと3Dメガネ。

プログラムの一部に、3Dメガネを使う仕掛けがありました(笑)。

また、楽団の編成(楽器と演奏者)が分かる
別紙も添付されていて
「あの楽器なに?」という、吹奏楽やコンサートが初心者の方にも
分かりやすい工夫をされていました。


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2009年2月20日 (金)

『上流顧客を満足させるプロフェッショナルサービス』

精度設計、企業文化に一貫性がなければ
社員にパフォーマンスを発揮させるなど
叶わないことだと、よく分かります。

『上流顧客を満足させるプロフェッショナルサービス』 酒井光雄 著

CSを得るには、まずESからですね。

普段から、満足を得ていない人間が
仕事といえ、人様に満足を
ましてや、感動を与えることなど
できるはずがありませんもの。

ふと、自らの仕事で感動を与えることに対して
鈍感だったことに気づかされました。

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2009年2月19日 (木)

『モチベーションエンジニアリング経営』

よくモチベーションが高い、低いと言ったりしますが
何に対して、どれだけ高いのか(低いのか)
話がボヤけたまま、感覚的な議論が先走ってしまうことがあります。

人によって起点や基準が違うので
やはり、定性的に測ることは必要だということに気づかされます。

『モチベーションエンジニアリング経営』 小笹芳央
                      勝呂彰  著

個人的に、顧客やユーザに対して
マーケティングを行うのと同様に
有能な人材を継続的に獲得し、定着させるためには
社員に対しても「社内マーケティング」を実施するべきではないかと
常々思っていました。

意外にも、そのようなコンセプトに
お目に掛かったことがありませんでしたが
(私の読書量が足らないのかも......)
まさに、これに相当することが
本書の中で語られていて我が意を得たり、でした。

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2009年2月17日 (火)

『ウンコに学べ!』

お食事中の方には、先に謝っておきます。
ごめんなさい。


『ウンコに学べ!』 有田正光
          石村多門 著


歴史、経済、環境、倫理
――ウンコを通じて各分野に渡り
考察が広げられている一方で
読めば読むほど、どこまでまじめに書かれているのか
どこからが冗談なのか
だんだん分からなくなってきます(苦笑)。

2001年の出版当時の経歴によると
著者のお二人は大学の教授と助教授。

しかし、ウンコを
このような観点で捉えたことなど無かった私は
まんまと、両著者の思惑通り
目を背けるわけにはいかなくなりました。

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2009年2月16日 (月)

『至福の園芸』

洋らん界のグル(笑)江尻先生の著作です。

『至福の園芸』 江尻光一 著

やはり、専門の洋らんが満載なのかと思いきや
いわゆる、園芸やガーデニングの
楽しさや醍醐味を紹介されています。

軸足は、洋らんでありながら
それとは、直接関係が無いような
フィラデルフィアのロックガーデンや
ロンドンのチェルシーフラワーショーなどにも
自ら足を運び、日本として
取り入れるべき園芸文化を啓蒙できるのも
大げさかもしれませんが
江尻先生が「園芸」という生き方を
大成されているからこそ、ではないでしょうか。

先日、世界らん展に行った際
ご自身の洋らん農園が出店しており
その店頭で、スーツ姿でいらっしゃるのを
偶然にも拝見しました。

お客様の相談を受けたり
著作にサインをしたりと、お忙しそうでした。

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2009年2月15日 (日)

カーボンフットプリントのマーク

こういうことは環境省ではなく
経済産業省が行うのですね。

『「CO2排出量=○○グラム」表示商品、夏にも市場へ』 朝日新聞

商品を製造し、廃棄に至るまで
排出されるCO2量の表示が
今年の夏にも出回るようです。

CO2量が表示されることになると
それが今後、商品として
競争優位になることも考えられますね。

経産省としては、このマークの認知度を上げるためにも
テレビや新聞を使った広告を打った方が
良いのではないでしょうか?

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鉢上げ大作戦 番外編

予定外で、サボテンも植え替えました。

これまで小さな鉢で育てていましたが
その鉢底から根が伸び
下に重ねていた、少し大きめの鉢に根付いてしまったのです。

しばらく......といっても2年近く
そのままの状態でした。

それが今日、何かの弾みでコロンと
上下の鉢が分かれ......つまり、根が切れたのです。

そこで、かねてより
彼(彼女?)の居心地が悪かったとおぼしき
小さな鉢から、その下にあった
少し大きめの鉢に移植することにしました。

090215_154801


このサボテンは、本当に手をかけていないのに
あとから、あとから伸びてきて
小さな花を咲かせるなど
時折、非常な生命力を感じさせてくれています。

他の鉢と比べると、地味な奴ですが
どの鉢よりも、うちでは長生きで大事な方なのです。

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鉢上げ大作戦 クリスマスローズ編

鉢上げしなければならないのは
ハーブだけではありません。

地植えのクリスマスローズ2株も
同じ要領で、鉢上げすることにしました。

管理の手間から、母から預かっている1株も
合わせて1鉢に植えることに。

本来なら、花が咲くこの時季に
クリスマスローズを移植するのは危険な気もしますが
一時的に、庭に足場が立ってしまいますので
そのままにしておくと、工事業者の方々に
踏まれてしまう恐れもあります。

なので、今さら時季を選ぶわけにもいかないのです。

それに母のは、ともかく
私の2株は、買ってきて2年くらい経つはずですが
花が付かないんですよねぇ。
(花付きの苗を買えばよかった......)

――というわけで、決行!!

元々は、このように地植えになっているものです。

090215_150001

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それを、3株合わせて
このように寄せ植えにしました。

090215_154601

この写真からは見づらい
......というか切れているのですが
手前右側にある母の株には、花芽が出ています。

それがこちら。

090215_154701


母の株は、数年前にポット苗で買ってきて
今日までそのままの状態。

普通なら、ポットを逆さにして
軽くほぐすようにしてやれば
簡単に外れてくれるはず。

この株は、かなり根が回っていて
それができず、強引にやると
根が傷んでしまう恐れもあります。

やむなく、ポットをハサミで切って乗り切りました。

さすがに根を崩さないよう気を使いましたが
何とか無事に、咲ききってくれることを祈ります。

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鉢上げ大作戦 ハーブ編

ここで、何度か書いている通り
庭に植えてある植物たちを、鉢上げする必要があるので
今日も、午後2時間くらいを使って
その作業を行いました。

これは、そのハーブ編。

地に植えてあった
  セージ
  ローーズマリー
  レモンバーム
この3株を、少し大きめの植木鉢に植え替えます。

最初は、それぞれ
このような感じで。

090215_142901


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このレモンバームは、他の2種と比較して
明らかに小さなものですが
実は、もっと大きな株は別にあり
そこからタネが飛来して
このような小さな株になったものと思われます。

大きな株の方も、地面すれすれに
このように小さな葉が、何枚か出ています。

ただ、そちらの方は足場ができても
たいした邪魔にならないだろうと思うので
そのまま放置の予定です。

セージもローーズマリーも
このレモンバームと比較すれば
大きく見えますが
実際は、20~30cm程度で
それほど大きな株ではありません。

しかし、いざ掘り起こしてみると
根は横に張り、そして深く入り組んでいて
なかなか大変な作業でした。

その根のほとんどは、犠牲になったと思いますが。

090215_143401


090215_143402


それにしても、見事と思ったのは
レモンバームの根です。

090215_143901


こんな小さな葉が数枚しか出ていないのに
根の方は、なんとも充実しているのですね。

あとは、余っていた培養土と腐葉土
それに肥料を適度に混ぜて、寄せ植えの完成です。

090215_154901

あ、でも
根を切ってしまったわけだから
セージとローーズマリーは
少し葉の部分を間引いてやった方が良いかもしれませんね。

今日はハーブを効かせた料理を作りましょうか。

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2009年2月14日 (土)

世界らん展日本大賞2009

年に一度のランの祭典と言っても過言でない
東京ドームで開催されている
「世界らん展日本大賞2009」に行ってきました。

開場30分前に着いても
すでに、行列がとぐろを巻いている状態でして
さすが!といえる人気!!

私は観ることができなかったのですが
昨夜、NHKのBS-2で今回の見どころを
柳生真吾さんらが紹介されていたようですから
その効果もあってか、なかなかの集客具合です。

会場内は、本当に多くの方が
デジカメやケータイ片手に、ランを愛でていましたよ。
(もちろん、私もその1人!!)

090214_102501

もちろん、大賞作品は素晴らしいのですが
この世界らん展では、様々な部門があり
どれも見事なのですが
個人的に素晴らしいと思うのは
フレグランス部門という、香りを競う部門と
ディスプレイ部門という、一つの区画の中で
ランを用いて、立体的な造形を描く部門です。

やはり、ランの花自体
カラフルで立体的ですから
それだけでも飽きないわけですが
そこに、香りが加わると
また違った印象を受けるものです。

090214_105901

そうした、言わば「独奏」に対し
複数のランや、その他のモチーフを重ねて
よりメッセージ性を高めた
「オーケストラ」がディスプレイに相当すると考えていまして
アメリカの出展者が和傘などを使った
大胆な「和」テイストを主張したかと思えば
国内の高校が、野趣あふれるきめ細かな造形を演出しているなど
本当に楽しめました。

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JR東日本の不正取水

このような不正に支えられて
毎日の電車が走っていたのかと思うと
利用客としても、後味が悪いものです。


『JR東、社長処分へ 信濃川不正取水』 朝日新聞

『JR東日本:社長が謝罪 信濃川不正取水』 毎日新聞

『水利権問題でJR東処分へ 国交省』 izaニュース

新潟県を流れる、信濃川にある「信濃川発電所」は
JR東日本が運営する水力発電施設です。

一方で、河川などの資源を
こうした施設で利用する場合には
取水量や設備の規制を受けるもので
それらを侵し続けていたわけです。

しかも、'90年から
わざわざ改ざんプログラムを組み込んで
「適正」な取水量としてきた用意周到ぶり。
(実際に、どれだけの不正取水が行われたかすら分かりません!!)

水利権の許可取り消しは、当然と言える処分でしょう。

それにしても、なぜ
このような不正を行う必要があったのでしょうか。

『信濃川発電所に関する北陸地方整備局からの行政処分方針の通知について』 東日本旅客鉄道株式会社


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2009年2月13日 (金)

もしも、メールの送信場所が分かってしまったら......

メールによるアリバイ工作が
今後、難しくなるかもしれません。

『グーグル、「Gmail」に位置情報機能を追加――メール執筆場所の通知を可能に』 CNET Japan

かつて営業の仕事をしていた頃
まだ出始めだった、GPSケータイ(PHSだったかな?)で
逐一、追跡管理される時代が来るのかと
恐れ戦いていた時期がありました。

このGmailがGPSのように使えてしまうと
エンタープライズがGmailに移行しつつある現状
使いたくないなぁ......と思っているビジネスパーソンも
きっと多いのではないかと考えますし、お察しします。

それにしてもGmailは、この1週間ほどで
オフライン利用が可能になったり
ラベル機能を改善したり
インポート機能を改善したりと
かなりの速度で更新リリースをしています。

上半期はGmailに注力する戦略なのでしょうか?

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2009年2月12日 (木)

太陽光発電ではなく、太陽熱発電

環境系のイベントで目を引いた
ソーラークッカーという機器を思い出してしまいます。

『最大の原発より大規模:巨大な太陽熱発電所を建設へ』 WIRED VISION

機器といっても、電気的な制御装置など一切無く
内側が鏡面状になった、パラボラアンテナのようなもので
(三面鏡のようなものなど、タイプはほかにもあり)
焦点部分に、鍋やフライパンを鎮座させ
純粋に、太陽熱だけで調理を行うもの
――それがソーラークッカーです。

この太陽熱発電所の場合は
「鍋」の部分にボイラーを鎮座させるわけですから
構造もほとんど同じで簡易的!!
(原発のように多重にして誤作動を起こす制御装置も不要)

しかし、発電施設としては
終日影の落ちない広大な土地がないと難しそうですね。

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2009年2月11日 (水)

“スピード情報編集法”セミナーへ  その2

このセミナー終了後すぐに
「議事録」にj相当するマインドマップが
参加者に、メールで展開されていました。

使ったパワーポイント資料の展開などは
これまでの他のセミナーでもありましたが
意外にも「議事録」は無かったですね。

会場案内の方々も、一様に丁寧な対応をされていまして
どこまでサービスを追求するのでしょうか
さすが、アルマクリエイションさんだなぁ......という感じです。

それにしても、この「議事録」。
うちの会社でも使ってみたい手法ですね。

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日本対オーストラリア戦

ワールドカップアジア最終予選
日本対オーストラリア戦は
0対01引き分けで終わりました。

チャンスは結構、作れていたと思いますし
あと一歩のところだったと思うのですが......残念!

次は頑張って欲しいですねぇ。

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“スピード情報編集法”セミナーへ

田町にある、笹川記念館で開催されたセミナー
『神田昌典・勝間和代氏の対談講演「新時代の“スピード情報編集法”」』に行ってきました。

会場は、もちろん満席。

セミナー案内から24時間以内に
完売したそうですから
両者の人気は凄まじいものだと思います。

情報を効率的に編集した結果
個人として、何を成すのか
社会にどのように還元していくか
いかに行動に落とし込んでいくかが
重要であるとする結論には
共感と同時に、願わくば
そうしたステージに立ちたいものと思わせてくれます。

そこに至るまでの
ロジカルシンキングの勝間さんと
直感、感性の神田さんとの
絶妙にして希少な攻防も
非常に興味深く、楽しませていただきました。


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2009年2月10日 (火)

署名で早まるか?Windows 7

署名でリリースが早まるなら
私も、ぜひ署名したいところ。

『「Windows 7」の早期リリースを求める署名が2700超も集まる』 ITpro

熱心なWindowsファンによる署名......というよりも
アンチ(?)Vistaユーザによるのではないかと見ます。

うちのPC(Vista)も、おかげさまで
買ってから半年くらいしか経っていないのに
もう重くて重くて......。

そろそろ、ブラウザとiTunesを
同時に立ち上げられなくなりそうです。

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2009年2月 9日 (月)

網戸にヘデラ

皆様ご存じ(......でなくてもよく見かけるはず)の
つる性植物のヘデラです。

私が植えたものではなく
マンションの植栽の一部として
我が庭に大繁殖したものです。

090208_102801

うちの網戸を、すっかり占領してくれていて
こんなところでも生き延びていけるなんて
たいした生命力。

これ、あと2週間後くらいまでに
何とかどかして、網戸を
家の中に仕舞い込まないとならないんですよねぇ。

昨夏、精力的に育っているのを
そのままにしたツケが回ってきたようで......。

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『スター主義経営 プロフェッショナルサービス・ファームの戦略・組織・文化』

仕事はできるけど、身勝手な人材は
「スター」と呼びません。

『スター主義経営 プロフェッショナルサービス・ファームの戦略・組織・文化』
                    ジェイ・W・ロッシュ
                    トーマス・J・ティアニー 著

特に、在庫を持たない
プロフェッショナルサービスに携わる
ビジネスパーソンは
仮に経営の立場になくとも
意識しておくべきかもしれません。

現状の貢献度のみならず
将来に渡っての貢献度を評価する点は
スター主義経営の特徴といえるでしょう。

プロフェッショナルとは、個人の自律に伴って用いられる言葉ですが
それだけを集めた企業は、個の寄せ集めの集団でしかなく
再現性のある業績を上げるためには
まず経営として、労働環境を整備することから始めるべきなのでしょう。


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2009年2月 8日 (日)

いつ咲く?シクラメン

こちらも母から預かったシクラメンの鉢です。

090208_165401

この時季、よそのシクラメンは
もう咲いてるものもありますが
うちのは、まだ葉ばかりですね。

でも、このこんもりとした葉をよけて
よく見てみると......。

090208_165702

ちゃんと、花芽が作られています!!
まずはひと安心。

あと、どれくらいで花が咲いてくれるのか
今から楽しみです。

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『知恵の素 アイディアがどんどんわいてくる! 』

固定観念で凝り固まっている
私の脳には、よい刺激を与えてくれました。

『知恵の素 アイディアがどんどんわいてくる! 』 潮田滋彦 著

アイデアは、どのように出すものかを理論ではなく
演習やエクササイズを通じて教えてくれる作りになっています。

論理的な組み立てによっても
もちろん、新たな発想を得ることはありますが
既成を超えるのは、なかなか難しいモノです。
(ロジックは既成の事実を論拠にすることが多いですからね)

私の場合は、とにかく異質なものに触れるところから
初めてみた方が良さそうです。

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2009年2月 7日 (土)

ガチャピンPC

ついに、幼児番組の帝王が
PC市場に参戦......!?

『「ガチャピンばかり目立ちすぎですぞ」--バンダイからオリジナルPC』 CNET Japan

PC本体は、鮮やかなガチャピン・グリーン一色。
そのPCカバーは、ムックのイメージカラーの
赤で構成されています。

OSはWindows XP Home Edition
CPUはIntel Atom processor N270(1.60GHz)
メモリは1GB、HDDは160GBと
そこそこのスペックを誇って
価格が7万9800円とお手頃。

このガチャピン、『ガチャピン日記』という
ブログを立ち上げていらっしゃるのは
ご存じの方も多いはず。

このPCが発売されれば、当然
彼らも、オリジナルPCを使って
日記を更新し続けることでしょう(たぶん)。

彼らのキャラクター歴は
私の年齢と変わらないくらいのはずなのに
ブレないというか
支持率が落ちないというか
根強い人気を誇ってますねぇ
......と、思わず感心してしまいます。

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『男のガーデニング入門』

マンションの大規模修繕に併せて
母から預かった、洋らん(デンドロビウム)が1鉢あります。

洋らんは、これまで
誰かが丹精したものを、観て楽しむだけで
単純な理由から、自分で育てることを敬遠していたんですね。

その単純な理由とは
管理が難しそうだから、です......。

『男のガーデニング入門』 柳生真吾 著


本書の中では、洋らんのロマン
著者の洋らんに対する気持ちの変化にも触れながら
いつしか、私自身のガーデニングが
「植物を育てること」になってしまうのを
初心にリセットしてくれます。

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クリスマスローズの花壇

いつも通る、道沿いの花壇には
かなりの数のクリスマスローズが植えてあります。

もちろん、この時季になると気になって
地面すれすれを、のぞき込むように見て回るのです。
(あやしい......)

ありました!!
090207_152701


でも、露地のクリスマスローズにとっては
花の時季は、もう少し先のようですね。

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ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー

早速、公開初日に観に行ってきました。

これまでは、ディズニーチャンネルの
オリジナル作品として1作目、2作目とも
もっぱら、自宅の小さなテレビで観てきました。

しかし、今回はシリーズ初にして
(恐らく)最後の映画化。

テーマである「卒業」という儀式が目の前に迫ると
それぞれの岐路と選択も
同時に考えざるを得なくなります。

トロイや、ガブリエラは
才能があるだけに
色々と迷いがあるようですね。

意外にも、1作目の『ハイスクール・ミュージカル』では
バスケ部の宿敵とも言うべき、ダーバス先生が
今回の作品では、かなり重要な役どころとなっています。

ネタばらしになってしまいそうなので
多くは書かないことにしますが
たっぷりと『ハイスクール・ミュージカル』の
世界観が詰まっていて、なかなか楽しめました。

090207_161201


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2009年2月 6日 (金)

『フードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだで』

食糧不足は、遠い国の出来事ではないのです。

『フードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだで』 大原悦子 著

本書に登場する、セカンドハーベストジャパンの活動が
テレビ番組で紹介されているのを見たことがあります。

缶詰がへこんでいる
搬送用の段ボールが汚れている
ラベルが破れている
――もちろん中身には影響が無いのに
廃棄されてしまう食糧を
スーパーや食品会社などの協力の下
必要な人たちに、再分配している団体です。

食糧の偏在(独り占め)が
貧困という悲劇をを生んでいる一面に
私たちは気づかなければなりません。

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2009年2月 4日 (水)

『AERA English 2009 March』

雑誌AERAの英語学習版です。

『AERA English 2009 March』 朝日新聞出版

単語帳は捨てなさい……とする
苫米地氏の英語学習法のすぐ後に
単語帳を使った学習法が紹介されていて
なんとも言えない、特集記事が構成されています。

それより、なにより
今日は珍しく、忙しくて
この記事を更新できて、ホッとしております。

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2009年2月 3日 (火)

『ITに何が足りなかったか 社員力』

人材はコストと捉えられがちな時期だからこそ、あえて。

『ITに何が足りなかったか 社員力』 浜口友一 著


著者は国内SIベンダ大手である
NTTデータの社長(出版当時)だった方です。

ご本人の経験からITありき、戦略ありきで
企業が発展することはあり得ないと語っており
逆に、不可欠としているのが人材というわけです。

なぜなら、企業の変革には
社員の行動が欠かせないからですね。
システムを組んで、スタートさせれば
自動的に企業が変革する......ワケではないからです。

エンジニアとしての
達成感、モチベーションといった部分にも触れていますが
もしかすると、どの職業についても言えることではないかと。

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ジャコウネコとコーヒーの関係

知りませんでした。
こんなコーヒーが高額で取引されているなんて......。

『雑記帳:ジャコウネコのふんからコーヒー豆 茨城で販売へ』 毎日新聞

コーヒー豆とは言うものの
実際は、コーヒーのタネ。

つまり、ジャコウネコは
コーヒーの実にあたる部分を消化して
そのまま排出するタネ
すなわちコーヒー豆が高級豆として取引されるのだとか。

ジャコウネコの体内を経由する際
消化酵素や腸内細菌によって、ほどよく(?)発酵し
絶妙な味わいになるらしいのですが......。

よくもまぁ、先人は思いついたものですね。

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2009年2月 2日 (月)

『別冊NHK趣味の園芸 クリスマスローズのすべて』

今年もクリスマスローズの季節がやってきました!!

『別冊NHK趣味の園芸 クリスマスローズのすべて』 横山暁 
                         野々口稔 監修


2つとして同じ花はないと言われる
クリスマスローズの魅力が満載で
私などは、アイドルの写真集さながら
うっとりと見入ってしまいます。
(アイドルの写真集は見たこと無いのですが......)

そして、この時季に開催される
クリスマスローズの特別展などに赴くための
予習であり、予行演習であり、事前調査として
こうした本を眺めるわけです。

東京都内では、もはや定番になりました
日本橋三越の「クリスマスローズ展」(会期2月17日~3月2日まで)
サンシャインシティの「クリスマスローズの世界展2009」(会期2月22日~2月24日まで)
いずれも毎年、見事なクリスマスローズが所狭しと並んでいますから
ぜひ、今年も足を運ぼうと思っています。

これらの会期と重なるように
東京ドームでは「世界らん展日本大賞2009」が開催されますので
意外に2月は、園芸好きにとって忙しい月になりそうですね。

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大量の鉢植え

以前にも書いた気がしますが
この2月から、住んでいるマンションが
大規模修繕に入ります。

外側一面に足場などが組み上がり
かなり、生活に制限が出ることになります。

ところで、実は私の実家も同じマンションに住んでいます。

もちろん住戸は別なのですが
実家は4階で、ベランダに母の鉢やプランターが
所狭しと並んでいるものの
そのベランダも(もちろん実家だけでなく)工事対象のため
植物のたぐいも、その期間はどかさなければなりません。

そうはいっても、捨てるに捨てきれないのが人情。

これまで、世話することで癒され
気にかけることで生活のリズムを営んでくれていた存在ですから
見殺しにできるはずがありません。

とりあえず、ほとんど全てを
1階に住む私の庭に持ってきました。

090201_152701

写真は、緊急避難的に移動してきた鉢の数々です。

もちろん、この1階も足場の基礎を作るので
一定の期間、外に出られないのは同じです。

その間は、私の庭植えの植物も鉢上げして
何とか、室内で育ててみようじゃないかと。

工事期間中も、日曜日は工事がお休みになるそうなので
そのときは、こっそり(?)と
日なたに鉢を出すとか、ゲリラ的に
生き延びさせようと企てているわけです。

これから半年間は、壮大なプロジェクトとなりそうです。


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2009年2月 1日 (日)

『ハーバード・ビジネススキル講座 提案力』

提案内容そのものの精度を上げるために
編纂されたものと思いました。

実際は、プレゼンテーションの
テクニックについてまとめられており
私が期待した内容とは、若干ミスマッチ。

『ハーバード・ビジネススキル講座 提案力』 ハーバード・マネジメント・アップデート編集部
                     ハーバード・マネジメント・コミュニケーション・レター 編著

だったら「プレゼンテーション力」で良いじゃないかと......。
もっとも、表紙には大きく「Presentation」とあるので
私の認識に問題があったんでしょうね。

しかしながら、プレゼン初心者が
心構えを学びたい際には良書だと思います。

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Googleの人為ミス

幸か不幸か、目の当たりにした方も多かったのでは?
さぞ困惑したでしょうね。

私はちょうど「お気に入り」や
「Googleリーダー」などを巡回していましたので
全く気づかずにいました。

『表示エラーか Google、すべての検索結果に「PCに損害を与える可能性」』 @IT

『グーグルで一時システム障害か 検索すると「警告画面」』 izaニュース

『グーグル検索結果すべて「コンピュータに損害を与える可能性あり」、原因は人為的ミス』 CNET Japan

『検索結果「警告」ずらり…グーグルが謝罪』 izaニュース

「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」
――との表示は
悪意あるソフトウェアが仕込まれているサイトの
検索結果について出てくるもので
Googleは、非営利団体StopBadware.orgから
問題サイトのリストの提供を受けていたようです。

ところが、StopBadware.orgは
このリストを手作業で作成していたのでした。

今回のリスト中、人為ミスで「/」が入っていたため
これを含むURL......つまり、全てのサイトが
結果的に問題サイトと解釈されたというわけです。

本質的な原因は、手作業でリストを作成していた
StopBadware.org側で、機械検出による
リスト化を図っておくべきだった点と
Google側でも、そのリストを精査すべきだったという
二点あるのではないかと考えます。

検索システムも、今や社会資本のようなもの。
新たなベータ版による、テストマーケティングもさることながら
既存のサービスの底固めも
しっかりとお願いしたいと思います。

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見沼たんぼ100年の計

こういう場があることは、大いに歓迎すべきことです。

『見沼100年ビジョン:識者会議が中間報告 /埼玉』 毎日新聞

埼玉県の県南、さいたま市を東西に二分して
川口市の北部まで流れる見沼代用水は
江戸時代、もともとの見沼という沼の水害を抑え
農業用水の不足に備える
治水事業の一環として作られたものです。

その流域は、今でも多くの田畑が残っていますが
時代とともに宅地化が進み
後継者不足から、耕作放棄地が増加している実態もあるようです。

環境保全からも、農業からも、地域の生活においても
こうした緑地を、やたらと開発せず
残しつつ活用していこうとするのは良い試みだと思います。

せっかくですから、この「見沼100年ビジョン」から
情報発信いただけると、地元住民としてもありがたいですね。

【参考】
『見沼たんぼのホームページ』 さいたま市


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