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2009年2月14日 (土)

JR東日本の不正取水

このような不正に支えられて
毎日の電車が走っていたのかと思うと
利用客としても、後味が悪いものです。


『JR東、社長処分へ 信濃川不正取水』 朝日新聞

『JR東日本:社長が謝罪 信濃川不正取水』 毎日新聞

『水利権問題でJR東処分へ 国交省』 izaニュース

新潟県を流れる、信濃川にある「信濃川発電所」は
JR東日本が運営する水力発電施設です。

一方で、河川などの資源を
こうした施設で利用する場合には
取水量や設備の規制を受けるもので
それらを侵し続けていたわけです。

しかも、'90年から
わざわざ改ざんプログラムを組み込んで
「適正」な取水量としてきた用意周到ぶり。
(実際に、どれだけの不正取水が行われたかすら分かりません!!)

水利権の許可取り消しは、当然と言える処分でしょう。

それにしても、なぜ
このような不正を行う必要があったのでしょうか。

『信濃川発電所に関する北陸地方整備局からの行政処分方針の通知について』 東日本旅客鉄道株式会社


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コメント

罰則規定がない。取水取り上げは処分として軽すぎる。20億とか30億円の制裁課徴金を取らないのでは、今後も起こりえる。

投稿: 名無しの権兵衛 | 2009年2月14日 (土) 12時09分

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