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2009年2月 1日 (日)

見沼たんぼ100年の計

こういう場があることは、大いに歓迎すべきことです。

『見沼100年ビジョン:識者会議が中間報告 /埼玉』 毎日新聞

埼玉県の県南、さいたま市を東西に二分して
川口市の北部まで流れる見沼代用水は
江戸時代、もともとの見沼という沼の水害を抑え
農業用水の不足に備える
治水事業の一環として作られたものです。

その流域は、今でも多くの田畑が残っていますが
時代とともに宅地化が進み
後継者不足から、耕作放棄地が増加している実態もあるようです。

環境保全からも、農業からも、地域の生活においても
こうした緑地を、やたらと開発せず
残しつつ活用していこうとするのは良い試みだと思います。

せっかくですから、この「見沼100年ビジョン」から
情報発信いただけると、地元住民としてもありがたいですね。

【参考】
『見沼たんぼのホームページ』 さいたま市


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