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2009年2月22日 (日)

『自己流園芸ベランダ派』

とても、ベランダで育てているとは思えないほど
数々の植物たちが登場します。

そして、対談の中で
柳生真吾さんが指摘しているように
植物一つ一つに、よくもまぁ
これだけのことが書けるものだと
ベランダーの文才に惚れてしまいます。

『自己流園芸ベランダ派』 いとうせいこう 著

園芸家であれば
植物を近くに置いて育てたい、所有欲の反面
手がかかるというのも事実で
世話へのモチベーションが続かないことも......。

これは園芸家にとってのシャドウであり
植物が好きで育てているにも関わらず
「面倒だ」などというのはタブー視されていたものですが
そこを飾らず、文章に落とし込んでいます。

私は、ベランダーではありませんが
いとうさんのように、無剪定主義から改心したのは
つい最近のことです。


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