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2009年4月18日 (土)

Earth Day Tokyo 2009

Earth Day Tokyo 2009
代々木公園で催されている
『Earth Day Tokyo 2009』に行って来ました。

地球について考える日。

リサイクル、地産地消、オーガニック
自然エネルギー、農業、平和などなど
いろんな角度から
大切なことが見えてくるイベントです。

こういう商品があるんだ〜!
こんな団体があったんだ〜!
こういう取り組み方があるんだ〜!などと
多くの出展テントを巡ると
楽しい発見がありますねぇ。

有機野菜の販売はもちろん
飲食エリアも充実していましたので
地球に良いことは、胃袋にもやさしく
美味しいことととも言えるのでは?

『Earth Day Tokyo 2009』は
明日まで開催されています。

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2009年4月12日 (日)

先日、個人的に事故が......。

プライベートで使っている
ノートPCのディスプレイが
衝撃により、液晶が壊れてしまって......
何も見えなくなってしまいました。

一応、外付けのディスプレイにつなげば
きちんと表示されるため
それ以外の部分、機能に異常はないことは
切り分けができているとは言え、かなりショックです。

買ったお店によると、メーカー修理の際は
ディスプレイ部分のみの交換であっても
端末にフォーマットをかけるそうなので
既存のデータはバックアップを取って下さいとのこと。

てっきり、この程度の故障で
HDD内部は触らないだろうと思っていましたが
こちらの認識不足でした。

そろそろ、GWも始まることから
修理にも時間がかかりそうです......。

まずは、バックアップ先を用立てないと。

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2009年4月11日 (土)

ミッフィーを観に

親子連れが多い中
埼玉県立近代美術館で開かれている企画展
『美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方』
に行って来ました。

ディック・ブルーナ氏といえば
「ミッフィー」でおなじみの絵本作家として
日本でも広く認知されていると思います。

私(34歳)も、子供の頃
この絵本シリーズにお世話になってなっていたと
記憶していて、今でも独特の
シンプルで誰もが分かりやすいイラストを見ると
懐かしく感じます。

さて、展示の前半は
絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』
に登場する、うさこちゃん(ミッフィー)と
ストーリーをシンクロするように
様々なアーティストの作品を観ることができます。

モダンアートというと、どこをどう観たらいいのか
難解な印象がありましたが
ちゃんと、見方のヒントもあって
私のような初心者も楽しめました。

後半は、まさにディック・ブルーナ一色です。

ミッフィーなど、絵本でお馴染みのキャラクターが
大きな絵で展示されており
来ていた子供たちは、おおはしゃぎでした。

ディック・ブルーナ氏は若い頃
父親の経営する出版社に勤めており
そこでデザインした、本の表紙も数多く展示されていました。

美術館というと、敷居が高いイメージもあるものですが
こうしたキャラクターに誘われ
童心に帰って楽しんでみるのも良いですね。

それに、展示してある作品の多くは
子供の目の高さに合わせてあるところにも
美術館なりの工夫が感じられました。

子供たちが主賓の美術館で
ワイワイ賑やかに、というのも悪くないですよね。

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2009年4月 5日 (日)

日曜日は、日光浴の日

東京近郊では、サクラが満開ですが
うちの庭では、シクラメンが満開です。

090405_124201

普段は、日が当たりやすい窓辺に置いて管理しています。

本来、フリージアは咲き頃ですが
こちらは、まだ固いつぼみの状態。

090405_125202

マンションの都合で、普段は鉢すら
庭や玄関先に出しておくことができないため
日曜日は、鉢上げした植物たちの日光浴の日なのです。

何とか、マンションの工事が終わるまで
耐えて欲しいと思います。

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2009年4月 4日 (土)

『新宿駅最後の小さなお店ベルク』

赤坂見附へ通勤していたとき、新宿駅で
JR線から地下鉄丸ノ内線へ
ベルクの脇を通って乗り換えていました。


『新宿駅最後の小さなお店ベルク』
井野朋也 著



早朝から、お弁当を
店頭で売っているのが印象的で
一度入ってみたいな、と気になるモノの
外観から、なんだか大人の雰囲気が漂っているので
未だ入れず仕舞い......。

そんなお店が今、ビルから
立ち退きを迫られているとは知りませんでした。

小さいけれど、人気があるお店は
企業努力という名の経営哲学によって成立していることが
本書を読むにつれ、理解が深まります。

お客様のため、喜んでもらうため
という、しごく当たり前のことを体現している非凡なお店は
これからも残り続けるお店であって欲しいですね。

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大宮公園のサクラ

ほぼ満開と言っていいでしょう。

090404_144301余り天気は良くありませんでしたが
風もなく、暖かで
大勢の人が、ビニールシートを敷いて
お花見を楽しんでいました。

デジカメや、私のようにケータイカメラで
写真を撮っている人も多かったですね。

海外の人からすると
こうした公共の場で、お酒を飲んだりして騒ぐのは
信じられないほど、破廉恥な行為にも映るようですが
私たちにとっては大切な文化であり、風物詩の一つ。

でも、こうしたイベントで出る大量のゴミ......。
どうにかなりませんかねぇ。

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2009年4月 3日 (金)

『アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書』

これを本当に、アメリカの高校生が読んでいるとしたら
ビジネスについて、相当なポテンシャルを持っていることを
疑う余地はないでしょう。

『アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書』
山岡道男
淺野忠克 著

専門用語も、もちろん使われていますが
重要なことは、その意味を
辞書のごとく丸暗記することでなく
その仕組みや機能を理解すること。

そこに照準が合っているからこそ
ともすれば「経営学」になりがちな内容も
平易な言葉を用いることに、余念がありません。

あ~、私も高校生の頃に読んでおきたかった......。

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2009年4月 2日 (木)

『食料自給率の「なぜ?」 どうして低いといけないのか?』

食料自給率は日本の食料事情における
一つのバロメーターと、私は捉えています。

『食料自給率の「なぜ?」 どうして低いといけないのか?』
末松広行 著

食料の輸入大国であることは
同時に、食料分配を海外に依存することになります。

世界的な人口増、温暖化による作物の収量減。
こうしたシナリオが近い将来、顕著になったとき
今のような食料の輸入体制が継続できるかと言うと
素人考えでも、怪しい気がします。

継続できたとしても、高くつく買い物となるため
国内の庶民にとって食べ物を
買うに買えない事態となる不安は消えません。

フードマイレージ、バーチャルウォーター
CO2削減による温暖化抑制と
食糧にとどまらず、取り巻く環境を是正するためにも
地産地消という発想は
こうした解決策の一つではないでしょうか。

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強風

首都圏近郊は快晴!
……ですが、冷たく強い風が吹いています。

この影響で、多くの電車に遅れが出ているようです。

今、JR大宮駅にいるのですが
湘南新宿ラインは15分遅れ
川越線は電光掲示板にも
発車時刻や遅延情報が表示されないほど
ダイヤが乱れています。

大事なお出かけのある方は
早めに行動された方がよろしいかと。

今日、大阪から打合せに出てくる人たちは
時間通りに現れるか、心配です。

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2009年4月 1日 (水)

『農地制度 何が問題なのか』

食糧輸入大国であるからこそ
農業は、国家の根幹を担う産業。

しかし、何が問題で
どのように解決すべきかのコンセンサスは
十分に得られていないような気がするのです。

『農地制度 何が問題なのか』
高木 賢 著


農地や農業の、あるべき論を語る
法的な規制が諸悪の根源とは
さすがに思いませんが
時代の流れとともに、陳腐化してしまったことは
否めない事実かと思います。

農業を取り巻く現状に、制度が
追いついていない印象を受けるだけに…。

しかし、これまで軽視していた産業に
光を当て、新たな芽を育むのも
制度の果たす役割ではないかと思うのです。


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