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2009年4月 1日 (水)

『農地制度 何が問題なのか』

食糧輸入大国であるからこそ
農業は、国家の根幹を担う産業。

しかし、何が問題で
どのように解決すべきかのコンセンサスは
十分に得られていないような気がするのです。

『農地制度 何が問題なのか』
高木 賢 著


農地や農業の、あるべき論を語る
法的な規制が諸悪の根源とは
さすがに思いませんが
時代の流れとともに、陳腐化してしまったことは
否めない事実かと思います。

農業を取り巻く現状に、制度が
追いついていない印象を受けるだけに…。

しかし、これまで軽視していた産業に
光を当て、新たな芽を育むのも
制度の果たす役割ではないかと思うのです。


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