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2009年8月23日 (日)

自治体システムの合併へ総務省が実験

自治体の広域合併は、よくある話ですが
自治体システムの合併は、これまでありませんでしたよね。


『システム共通化実験、北海道など5自治体参加へ 』
 日本経済新聞(2009年8月22日)


自治体に限らず、企業もそうですが
その構内で使うシステムは、基本的に
各ユーザごと戦略、ポリシー、使い勝手などに合わせ
個別にITベンダへ発注し、導入されています。

総務省は、地方自治体の業務に関わるソフトなどを
将来、クラウド化することを見据え
これまで自治体ごと、バラバラだった
まずは、ソフトや文書管理などの仕様を統一し
一元化を図る実験を始めるそうです。

この実験には
北海道、京都府、佐賀県、大分県、宮崎県が
参加するそうですよ。

自治体システムのクラウド化が実現すると
コスト削減になるとみられています。

確かに、システムは導入にかかるコストよりも
安定して使い続けるための運用コストがかかるもの。

運用コストも共同で捻出すれば
一つの自治体あたり、低く抑えられるかも知れませんね。

それにしても、こうしたクラウド化が進んでくると
ITベンダは仕事が減りそうですね......。

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