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2009年10月 4日 (日)

少しだけ、できることを始めたくなりました。

日比谷公園で昨日から開催されていた
「グローバルフェスタ2009」に行ってきました。

国際協力をコンセプトに、政府や国際機関
NGOなどの活動を楽しみながらも
広く知ることができる、非常に意識の高い場。

国際協力は必要と思っていても
普段なかなか、その現場を知ることはできませんから
こういう時がチャンスなんですよね。

PKOの一環として、内閣府が
必要に応じて、海外の難民向けに送っている
テント(蚊帳付き)や浄水器なんて、初めて見ましたし
また別のブースでは、外務省や環境省といった
政府機関が進めている施策の現場を
垣間見ることができました。

メインステージでは、地球兄弟プロジェクトを行っている
ミュージシャンの河口恭吾さんがライブを
外務省の地球サポーターの知花くららさんが
トークショーを行っていました。

やっぱり、援助の現場を見ている方のコメントは貴重ですね。

とりわけ、援助を必要とする国について
その歴史を知る必要があるというお話には
なるほどと気付かされました。

やはり、その国の発展を阻害してしまった
かつての政権や戦争などが
現在の貧困や、社会問題に至っているわけです。

現地のためにも、これからの私たちのためにも
援助を通じて、悪しき過去に学ぶことは
必要なことなのでしょうね。


『「地球サポーター」知花くらら「日本は恵まれているんだな…」』
  日テレNEWS24(2009年10月4日14時04分)

 

それにしても、こういったイベントに来るたび思うのは
若い方(恐らく学生の方)、そして女性が本当に多いんですね。
(知花さんも仰ってましたが......)

私が、彼らくらいの年代の頃は
国際協力なんて、考えもしなかったのに......
意識の違いを感じます。

国際協力も、まず人の交流ありきですから。

若い世代と女性にとって、活躍する舞台は
広がっているということでしょう。

091004_134202 さて、今回の会場である日比谷公園は
花好きの私にとって、本来の魅力がありまして
それは、秋バラが咲いているということ。

多くの人が群がるテントの脇に
何種類ものバラが咲いていたことに
みんな気付いていたでしょうか?

 

普通に撮っても、きれいなバラですが
これに虫が写り込んでいたりすると
より動的な一枚になりますよね。

091004_133101 091004_134201  

 
 
 
 
 
 
 

たまたま飛んできてくれたトンボと
たまたま休んでくれていたカマキリに感謝!です。

カマキリはシーズンオフのはずですが
大丈夫なのでしょうか??
 

 

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